【実はイランが優位?世界があまり語らない中東の構図】2026年3月14日
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 1分
更新日:7月27日
最近の中東情勢を見ていて、少し不思議に感じることがあります。
それは
イスラエル側の情報があまり表に出てこないこと。
戦争では普通、双方の情報が出てきます。
しかし今回、公開されている情報量には偏りがあるようにも見えます。
さらに注目されているのが
ホルムズ海峡の通行問題。
ネット上ではこんな話も出ています。
・中国船籍は通行可能
・人民元決済の貨物は通行を認める可能性
・それ以外は緊張が高まる可能性

もしこれが事実なら
エネルギーと通貨の力関係まで変わる話になります。
そして各国は今、こう考え始めています。
「自国の船は自国で守る」
つまり
軍艦などの護衛をつけて
自国の船舶を通行させる可能性です。
では、日本はどうするのでしょうか。
日本の原油の多くは
このホルムズ海峡を通っています。
もし緊張がさらに高まれば
日本も海上自衛隊による
安全確保の議論が出てくる可能性があります。
世界のニュースの裏では
エネルギー・通貨・軍事
この3つの大きな流れが動いているのかもしれません。
今、世界は
静かに大きく変わり始めているのかもしれません。




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