⑤【魂の記憶と転生の法則 言葉を持たない生命】2025年2月24日
- 後藤 友亮

- 7月17日
- 読了時間: 1分
更新日:3 日前

人生をひとつのシミュレーションと捉えると、これまで点だったものが線となり、すべてがつながってくるように感じます。
地球上の生物の中で、人間だけが言葉を話せるのはなぜなのか。この疑問について、私はひとつの仮説を持っています。もしかすると、地球という世界はひとつの「ステージ」のようなものであって、魂の成長度合いによって次に送られる存在が決まるのかもしれません。
つまり、ある段階で成長が十分でない魂は、人間ではなく動物や虫として転生する可能性がある。しかし、その場合に「魂(人)であった時の記憶は完全にはリセットされないのではないか」と私は考えます。「だからこそ、彼らは言葉を話せなくされているのかもしれません。」
【思いあたる理由】
なぜなら、幼い頃、虫や動物が私に近づいてきたとき、それがどこかで以前にもあったような感覚を覚えることがありました。そして、彼らが不自然なほど強く「何かを伝えようとしている」と感じる瞬間が何度もあったのです。その体験がきっかけで、私はどんなに小さな生き物でも無闇に殺すことができなくなりました。
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