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午後からは浜松市天竜区の畑を、クワを使って、人力で牛ふんを混ぜ込みました。
60kgを3袋まき終えたところで、今日は畑のおおよそ5分の1で終了。 機械で進める作業と比べ、その差はまさに天国と地獄ほど。 あらためて、人力作業の大変さを実感しました。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。2026年3月29日
浜松市天竜区の古民家の荒れた畑、機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。 あとは肥料を混ぜるだけです。 これを人の手だけで進める大変さを思うと、機械の力は本当に助かります

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


奥側に設置する照明を、直径60センチのものに決定しました。2026年3月27日
天竜区の古民家では、奥側に設置する照明を、直径60センチのものに決定しました。 ただし、手前は通り道にもなるため、邪魔にならないよう45センチサイズで進める予定です。 こうして一つひとつを焦らず丁寧に決めていけるのも、時間に追われず自分のペースで施工できる大きなメリットだと感じています

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


いよいよ畑づくりに取りかかることにしました。2026年3月24日
浜松市天竜区の古民家の方もだいぶ整ってきたため、いよいよ畑づくりに取りかかることにしました。 作付けとしては少し遅めの時期ではありますが、対応できる野菜を植える予定です。 まずは無理に植え付けを急ぐのではなく、土づくりを優先することにしました。 雑草の除去や土の掘り起こし、有機質(堆肥など)をしっかりと混ぜ込むことで、作物の育ちや収穫量に大きな差が出るようです。 本日はその第一歩として、畑の整地の準備作業まで。 焦らず、これからの作付けに向けた基盤を整えていきます。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分



後藤 友亮
2 日前読了時間: 0分


本日の午前中で離れ部屋の木部の塗装が無事完了しました。2026年3月18日
残る作業は、いよいよ床の板張りのみ。 完成まであと一歩です。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。2026年3月17日
本日の11時頃から、今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。 当初は天井に突板(つきいた)を貼ることも考えていましたが、突板は後からでも施工できるため、まずは作業の手間や効率を考え、とりあえずダークブラックで塗装することにしました。 今回は、費用対効果と作業の簡素化を優先し、まずは全体を家の全てを完成させることを目標優先に進めています。 また、この部屋は占いの部屋としても使う予定があるため、その雰囲気づくりという意味でも、天井をダークブラックにすることには一つの理由があります。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。2026年3月13日
本日のの午前は、浜松市天竜区役所へ貸す電柱の土地賃貸契約の用事があってたので、午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 下地がしっかりできているので、2回目の塗りはあっという間に終了。 自分の建物なので1度塗りでもいいかなと思いましたが、やはり性格的にどうしても2度塗りになってしまいます。 そのかいあって、ムラもほとんどなくなり、さらに綺麗な仕上がりになりました。 続いて、窓まわりの作業に入りました

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分



後藤 友亮
2 日前読了時間: 0分


山を所有してわかったリアルなメリット5選2026年3月7日
浜松市天竜区の山を持ってみて初めて分かったことがあります。 世間では「山は価値がない」「負動産」と言われることもありますが、実際には意外なメリットもあります。 私のリアルなメリットを紹介します。 1.5年経ちましたが今のところデメリットはありません。 ① 電柱の家賃が入る 山の中には電力会社や通信会社の電柱が立っていることがあります。 土地使用料として、いわゆる「電柱の家賃」が毎年支払われます。 私の山の場合、年間約3万円ほどの収入があります。 ② 木の伐採でも収入になる 電線の近くの木が伸びてくると、安全のため各自の会社が伐採を行います。 その際、土地所有者に立木補償や作業協力費が支払われることがあります。 今年はこの伐採で約6万円弱の収入がありました。 ③ 自然の恵みがある 山には飲み水(山水)椎茸や山菜など、自然の恵みがあります。 季節ごとに違う楽しみがあり、食べ物としても価値があります。 ④ 誰にも邪魔されない空間がある 自分の山があると、自然の中で静かな時間を過ごす場所ができます。 都会では得られない、贅沢な時間です。 ⑤ 将来の使い方

後藤 友亮
3 日前読了時間: 2分


本日は浜松市天竜区の古民家の、一昨日の離れ部屋の続きです。2026年3月7日
漆喰を節約するため、最初は下地に黒を入れて漆喰を塗る予定でしたが、この離れ部屋は窓の縁との段差がないため、塗膜が厚くなってしまう漆喰仕上げは断念しました。 壁は塗り壁なので、効率を考えた結果、多めのシーラーで壁を固めたうえで、艶消し塗料を厚めに塗って仕上げることにしました。 また、エアコンカバーは古いものを再利用しました。 なるべく廃材や手元にある材料を活かし、再利用しながら、ゴミと費用を最小限に抑えることを心がけています。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


約1週間ほどホームページや名刺の制作とイラン情勢の分析をしていましたが、今日は天竜区の古民家の離れの内部壁の工事に入りました。2026年3月5日
とはいえ、数台の車やバイクの修理も並行して行っているので、なかなか一つの作業に集中できないのも理由の一つです。 ただ、悪いことばかりではありません。 一人で進めているからこそ、思いついた変更をすぐに反映できたり、壁の中や床下など見えにくい部分の不具合に気づいたとき、その場で丁寧に修理できるという良さもあります。 時間はかかりますが、少しずつ確実に、自分の手で仕上げていこうと思います。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


本日は2部屋目の漆喰塗りに入りました。今回は思い切ってブラックを選択。
ただ、黒の漆喰は思いの外、下地が明るいと透けやすく、しっかり色を出すにはかなり厚く塗る必要があります。一般的な塗布量より多く必要になることもあるようで、この段階で作業時間が約4時間で既に16kg使用。6畳一部屋でおそらく4缶ほど、材料費だけで約6万円になりそうです。正直、コストパフォーマンスはあまり良くありません。 それでも漆喰は、調湿性や消臭効果が期待でき、不燃性という安心感もあります。何より、質感と空間の雰囲気が大きく変わる。その価値は、数字だけでは測れないと感じています。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


【ずっと買っていた榊が、山にあった話】2026年2月21日
自身の山にはたくさんの木がありますが、何の木かほとんど分かりません。 以前から、その中に榊があればいいのにと思っていました。神棚用に、いつもスーパーで買っていたからです。 向かいのおばさんに聞いてみると、「あそこにあるよ」と特徴も含めて教えてくれました。榊くよく似た木も多く、私には見分けがつきません。 これで、今後は買わなくてもよくなり助かりました。 また、今日は、向かいのおばちゃんが自家製のチーズケーキを届けてくれました。 別の左お隣のおじさんも本当に親切で、相談にいくと難しい木材の加工まで快く手伝ってくれます。 田舎の暮らしは人の温かさに触れられることが、何よりの豊かさだと感じています。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
残りは分電盤取り替えで後、 本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。 裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。 いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。 普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。 今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。 快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。 やってみて初めて分かることが、本当に多いです。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


本日は、夏前にエアコンの取り付けの下地つくり2026年2月15日
古民家なので、部屋はすべて土壁です。 そのための、まずは補強からの作業です。 ちなみに少し昔の阿多古は、夏でもエアコンがいらないほど涼しかったそうです。 戸袋だらけで兼ね合いがあり、一部屋は壁を一部撤去しました。 どうせならと、今後塗る予定の漆喰の色に合うように、各部屋の下地も整えました。 そして、土壁を壊していて思ったこと。 出た廃材をそのまま土に返せる、この家の潔さです。 ビニールも接着剤もほとんどない。 役目を終えたら、自然に戻るだけ。 昔の家は、理屈ではなく当たり前のように循環の中にありました。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


【体力の賞味期限】2026年2月13日
修理した550ℓの冷蔵庫を、阿多古の古民家へ移動するために積み込みました。 今のところは一人で荷台へ何とか持ち上げられましたが、こうしたことが当たり前にできるのも、きっとあと数年だろうなと感じました。 最近とくに実感しているのは、朝のマラソンでの持久力の変化です。 ネット上で調べてみると、筋力よりも先に「持久力」は落ちやすく、30代後半から徐々に低下し、40代以降は何もしなければ年1%ほど落ちていくとも言われています。(朝マラソンでは実感的には70%落ちてる気がする) だからこそ、早めに仕事の第一線から退き、自分の時間を確保できたことは、本当に良かったと思っています。 何より、体力も気力もまだ十分にあるうちに、これまで培ってきたことを趣味として活かせることがありがたい。 趣味の幅が広がり、体を動かすことも、修理や作業も、自分のペースで楽しめる今。 無理をして走り続けるよりも、少し余裕を持って人生を味わえることのほうが、ずっと豊かだと感じています。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分


浜松市天竜区の古民家の山道では、近所の神社へお参りしたり、少し用事で出かけたりするには、250ccクラスのバイクが実にちょうどいいと感じます。2026年1月13日
250ccは車検が不要で維持費が抑えられ、車体も軽く扱いやすい。山道でも無理がなく、周囲の風景を楽しみながら楽器のようなマフラー音を聞きながら走れるのが魅力です。 また、この場所ではマフラー音がうるさいと近隣から言われる心配もありません。 「気をつかわず、迷惑をかけず、それでいて運転そのものも楽しめる」 阿多古のこの場所は、そんなバイクの良さが自然と活きる環境です。 写真を見返していて気づいたのですが、足場を組んでから、もうすぐ一年になろうとしています。 外観をこうしたい、ああしたいと思いついたときに、すぐ手を入れられるので何かと便利は足場は、なかなか外す気持ちになれません。 こんなふうにマイペースで進められるのも、すべて自前の機材を使い、誰にも急かされず自分ひとりで手がけているからこそのメリットだと感じています。

後藤 友亮
3 日前読了時間: 1分
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