浜松市天竜区の古民家で原木から再び生えてきた原木椎茸
更新日:10月5日

原木椎茸の再発生――なぜまた生えてきた?
昨年末、
「今年の原木椎茸は、これで終わりかな」
と思っていました。
ところが最近、古民家へ行って原木を見てみると、
また椎茸がぽこぽこと出てきていました。
てっきり一度収穫したら、次の秋まで出てこないものだと思っていたので、これはちょっとした驚きでした。
調べてみると、原木椎茸は一度収穫したら終わりではなく、原木の中で菌が生きている間は、気温や湿度、雨などの条件が整うことで再び発生することがあるようです。
今回は雨も続いていたので、それが良いきっかけになったのかもしれません。
終わったと思っていたから、ちょっとうれしい
自分で菌を打った原木から椎茸が出てくるだけでも面白いのですが、
「もう終わった」
と思っていたところから、またぽこぽこと出てくると、なんだか得した気分になります
(笑)。
スーパーで買えば何でもない椎茸ですが、自分で育ててみると、
「今日は出ているかな?」
と原木を見ること自体が楽しみになります。
しかも、一度きりではなく何度か収穫できる可能性がある。
こういう小さな発見も、古民家でいろいろ試してみる面白さの一つなのだと思います。
畑を見て、川を見て、最後に椎茸の原木を確認する(笑)。
古民家へ行った時の楽しみが、また一つ増えました。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/



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