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天竜区にある空き家を見に行ってきました。
空き家そのものが目的ではなく、「物置や庭石など残されている物の中で欲しいものがあれば差し上げます」と声を掛けていただいたためです。今月末には、別の古民家の豪邸の空き家も見学する予定です。 思いのほか早く用事が済んだため、空いた時間を使って愛車の手洗い洗車を行いました。 すると、洗車中に壊れかけている部品を発見。まさにギリギリのタイミングでした。古い車はすでに生産終了となっている部品も多く、もし走行中に脱落して紛失していたら大変なことになるところでした。 幸い、今回はエポキシ樹脂で補修でき、無事に元通りになりました。 手洗い洗車は単に車をきれいにするだけではありません。車全体を自分の目で確認できるため、小さな異常や劣化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。 今回も改めて、「洗車はメンテナンスの一部」ということを実感した一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。2026年4月21日
トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。 バッテリーケーブル、ダイナモ、セルモーターにも異常は見当たらず、自分では原因がまったく分かりませんでした。 そこで近所の方に農機具屋さんを紹介していただき、伺ってみたところ、故障箇所はすぐに判明。原因はまさかのエンジンキースイッチの故障でした。 このトラクターはかなり古い機種ですが、「とにかく丈夫で壊れにくい」とのこと。しかも、今でも部品があるそうで、本当に助かりました。 ただ、農機具屋さんの話では、今この機種を持っている人は知る限りでも3台ほどしかいないそうです。 さらに車体を見ながら、「これ、ほとんど使ってないね」と言われ、使用時間の少なさにも驚かれていました。 交換についても「自分でやってみたら」と、丁寧に取り替え方まで教えていただき、とても親切に対応してもらえました。 ひとまず今は部品待ち。 古い機械でも、丈夫さと人のつながりに助けられた一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


古民家の襖を漆喰仕上げにしてみました。2026年4月10日
浜松市天竜区の古民家の襖を漆喰仕上げにしてみました。 想像以上に高級感があり、しかも工夫次第では比較的コストを抑えて仕上げられる方法かもしれません。 今回は、できるだけ薄塗りで美しく仕上がるように工夫してみました。 手間はかかりますが、その分、質感の良さと雰囲気の上品さはかなり魅力的です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ました。
その結果、天竜区阿多古の山水は、正式に飲み水として使用できることが確認されました。 さらに、趣味の場の井戸水についても飲み水として利用可能とのことでした。 ただし、趣味の場の井戸水は冷えた状態では適さないという注意点はあります。 それでも、どちらも安心して使える水だと確認できたことで、とても心強く感じています。 特に、なんらかの災害や緊急時に水に困ることになったとしても、こうして使える水があるとわかったのは本当に大きいです。 そして何より、天竜区阿多古のこの川が、自身の敷地内を流れているというのも大きな安心材料です。 これで水にはまったく困らないと確認できたことが、何よりの安心材料になりました。 自然の恵みに感謝です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


電気屋さんにお願いしてエアコン増設に伴う分電盤交換が無事完了しました✅2026年4月7日
本日は、最近知り合いになった電気屋さんにお願いしてエアコン増設に伴う分電盤交換が無事完了しました 分電盤はヤフオクで新品を6,000円で落札。 さらに、わざわざ天竜区まで来ていただきながら、分電盤取り替え費用を見たら5,000円。 本当にありがたいご縁に感謝です。 待ち時間には、試しで襖紙の一つへ漆喰塗りをしてみました。しかも、なかなか良い感じに仕上がりました。 周囲には、現場職人さんや車屋さんなど、自分ではできないことを良心的な価格で力を貸してくれる方が多く、改めて人の縁に恵まれていると感じます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


人力で進めると笑うしかないくらい大変で、改めて機械の偉大さを実感しました。2026年3月30日
浜松市天竜区古民家の畑の肥料を混ぜる作業が終わり、畝づくりに入りました。こちらも、人力で進めると笑うしかないくらい大変で、改めて機械の偉大さを実感しました。 実は畝を5列ほど作ったところで、力任せに作業を続けていたせいか、鶴橋が折れてしまい中断。幸いにも綺麗に折れたため、補強を入れて修理してみました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


午後からは浜松市天竜区の畑を、クワを使って、人力で牛ふんを混ぜ込みました。
60kgを3袋まき終えたところで、今日は畑のおおよそ5分の1で終了。 機械で進める作業と比べ、その差はまさに天国と地獄ほど。 あらためて、人力作業の大変さを実感しました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。2026年3月29日
浜松市天竜区の古民家の荒れた畑、機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。 あとは肥料を混ぜるだけです。 これを人の手だけで進める大変さを思うと、機械の力は本当に助かります

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


奥側に設置する照明を、直径60センチのものに決定しました。2026年3月27日
天竜区の古民家では、奥側に設置する照明を、直径60センチのものに決定しました。 ただし、手前は通り道にもなるため、邪魔にならないよう45センチサイズで進める予定です。 こうして一つひとつを焦らず丁寧に決めていけるのも、時間に追われず自分のペースで施工できる大きなメリットだと感じています

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


いよいよ畑づくりに取りかかることにしました。2026年3月24日
浜松市天竜区の古民家の方もだいぶ整ってきたため、いよいよ畑づくりに取りかかることにしました。 作付けとしては少し遅めの時期ではありますが、対応できる野菜を植える予定です。 まずは無理に植え付けを急ぐのではなく、土づくりを優先することにしました。 雑草の除去や土の掘り起こし、有機質(堆肥など)をしっかりと混ぜ込むことで、作物の育ちや収穫量に大きな差が出るようです。 本日はその第一歩として、畑の整地の準備作業まで。 焦らず、これからの作付けに向けた基盤を整えていきます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


本日の午前中で離れ部屋の木部の塗装が無事完了しました。2026年3月18日
残る作業は、いよいよ床の板張りのみ。 完成まであと一歩です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。2026年3月17日
本日の11時頃から、今日は天竜区古民家の天井の塗装を行いました。 当初は天井に突板(つきいた)を貼ることも考えていましたが、突板は後からでも施工できるため、まずは作業の手間や効率を考え、とりあえずダークブラックで塗装することにしました。 今回は、費用対効果と作業の簡素化を優先し、まずは全体を家の全てを完成させることを目標優先に進めています。 また、この部屋は占いの部屋としても使う予定があるため、その雰囲気づくりという意味でも、天井をダークブラックにすることには一つの理由があります。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。2026年3月13日
本日のの午前は、浜松市天竜区役所へ貸す電柱の土地賃貸契約の用事があってたので、午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 下地がしっかりできているので、2回目の塗りはあっという間に終了。 自分の建物なので1度塗りでもいいかなと思いましたが、やはり性格的にどうしても2度塗りになってしまいます。 そのかいあって、ムラもほとんどなくなり、さらに綺麗な仕上がりになりました。 続いて、窓まわりの作業に入りました

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月19日読了時間: 0分


本日は浜松市天竜区の古民家の、一昨日の離れ部屋の続きです。2026年3月7日
漆喰を節約するため、最初は下地に黒を入れて漆喰を塗る予定でしたが、この離れ部屋は窓の縁との段差がないため、塗膜が厚くなってしまう漆喰仕上げは断念しました。 壁は塗り壁なので、効率を考えた結果、多めのシーラーで壁を固めたうえで、艶消し塗料を厚めに塗って仕上げることにしました。 また、エアコンカバーは古いものを再利用しました。 なるべく廃材や手元にある材料を活かし、再利用しながら、ゴミと費用を最小限に抑えることを心がけています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


約1週間ほどホームページや名刺の制作とイラン情勢の分析をしていましたが、今日は天竜区の古民家の離れの内部壁の工事に入りました。2026年3月5日
とはいえ、数台の車やバイクの修理も並行して行っているので、なかなか一つの作業に集中できないのも理由の一つです。 ただ、悪いことばかりではありません。 一人で進めているからこそ、思いついた変更をすぐに反映できたり、壁の中や床下など見えにくい部分の不具合に気づいたとき、その場で丁寧に修理できるという良さもあります。 時間はかかりますが、少しずつ確実に、自分の手で仕上げていこうと思います。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は2部屋目の漆喰塗りに入りました。今回は思い切ってブラックを選択。
ただ、黒の漆喰は思いの外、下地が明るいと透けやすく、しっかり色を出すにはかなり厚く塗る必要があります。一般的な塗布量より多く必要になることもあるようで、この段階で作業時間が約4時間で既に16kg使用。6畳一部屋でおそらく4缶ほど、材料費だけで約6万円になりそうです。正直、コストパフォーマンスはあまり良くありません。 それでも漆喰は、調湿性や消臭効果が期待でき、不燃性という安心感もあります。何より、質感と空間の雰囲気が大きく変わる。その価値は、数字だけでは測れないと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
残りは分電盤取り替えで後、 本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。 裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。 いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。 普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。 今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。 快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。 やってみて初めて分かることが、本当に多いです。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は、夏前にエアコンの取り付けの下地つくり2026年2月15日
古民家なので、部屋はすべて土壁です。 そのための、まずは補強からの作業です。 ちなみに少し昔の阿多古は、夏でもエアコンがいらないほど涼しかったそうです。 戸袋だらけで兼ね合いがあり、一部屋は壁を一部撤去しました。 どうせならと、今後塗る予定の漆喰の色に合うように、各部屋の下地も整えました。 そして、土壁を壊していて思ったこと。 出た廃材をそのまま土に返せる、この家の潔さです。 ビニールも接着剤もほとんどない。 役目を終えたら、自然に戻るだけ。 昔の家は、理屈ではなく当たり前のように循環の中にありました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


天竜区の古民家へ 修理して復活した冷蔵庫の移動も無事に完了。
今日は手を借りたので150kgある薪ストーブも運びました。 そして、備えとして欠かせないオールマイティーな灯油。 そのための、いただき物の1,000ℓタンクも移動しました。 こちらは基本的に、灯油発電機とボイラー用です。 災害も、停電も、物流の混乱も、起きてからでは遅い。 電力会社に頼りきった生活は、止まった瞬間に一気に不自由になります。 だからこそ、自家発電設備を確保し、 熱源を持ち、 燃料を備える。 自分の暮らしを、自分で支えられる形にしておく。 これは現実的な危機管理です。 「何も起きなければそれでいい」という前提の上で、 起きても困らない準備を趣味として楽しめれば、一石二鳥だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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