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天竜区にある空き家を見に行ってきました。
空き家そのものが目的ではなく、「物置や庭石など残されている物の中で欲しいものがあれば差し上げます」と声を掛けていただいたためです。今月末には、別の古民家の豪邸の空き家も見学する予定です。 思いのほか早く用事が済んだため、空いた時間を使って愛車の手洗い洗車を行いました。 すると、洗車中に壊れかけている部品を発見。まさにギリギリのタイミングでした。古い車はすでに生産終了となっている部品も多く、もし走行中に脱落して紛失していたら大変なことになるところでした。 幸い、今回はエポキシ樹脂で補修でき、無事に元通りになりました。 手洗い洗車は単に車をきれいにするだけではありません。車全体を自分の目で確認できるため、小さな異常や劣化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。 今回も改めて、「洗車はメンテナンスの一部」ということを実感した一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


本日、さっそく林業の職人さんに教えていただいた安全器具を購入しました。
今回、林業の現場を見学に行って本当によかったと感じています。 職人さんからさまざまな事故の話を聞き、これまで自分や近所の大きな木を、大きなチェンソーを使い保護帽や保護ズボンも着用せずに切っていたことを思うと、今さらながら恐ろしくなりました。 しかも、チェンソーの使い方も自己流、 自分の山の木を切るにしても、ボランティア作業をするにしても、怪我をしてしまっては元も子もありません。 また、保険屋さんに確認したところ、林業は建設業と比べても、特に危険度の高い仕事のようです。 だからこそ、きちんと安全対策をしたうえで、必要な資格も取得することにしました。 やはり、知らないまま作業することほど怖いものはありません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


来年は、自分が食べる分くらいのお米を作るために、田んぼにもチャレンジしてみようと思います。2026年6月2日
ありがたいことに、近所の農家さんが、苗だけでなく、田植え機や乾燥機まで、すべて無料で用意してくださることになりました。 自分の機械を使うのは所有しているトラクターだけです。 これだけ条件を整えてもらえるなら、やらない理由がありません。 山の畑に続いて、今度は自分の米づくり。 また一つ、自然の中で生きる力を学べそうです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


天竜区のフジイチ製材さんの山へ林業の見学に行かせていただきました。2026年6月1日
本日は、浜松市天竜区のサンリツ木材の河島会長のご紹介で、同じく天竜区のフジイチ製材さんの山へ林業の見学に行かせていただきました。 フジイチ製材の内山取締役さんをはじめ、現場の職人さん方が、木の切り方や山での注意点など、本当に細かいところまで丁寧に教えてくださいました。 実際に山の現場を見ると、大きな木を切るのは簡単にできる仕事ではなく、経験と技術、そして危険への意識があって成り立っている仕事だとよく分かりました。 やはり、どんな仕事も現場を見て、実際に携わっている方の話を聞いてみないと分からないものです。 今回はとても貴重な時間になりました。 ご紹介いただいたサンリツ木材の河島会長、そして快く受け入れてくださったフジイチ製材の内山勝取締役と他皆さま、職人の皆さま、本当にありがとうございました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


頼まれていたお隣の伐採作業が無事に完了しました。2026年4月26日
頼まれていたお隣の伐採作業が無事に完了しました。 今回伐採した木は、そのまま処分せず、ウッドチッパーで細かく砕いて再利用します。 砕いた木材は、腐葉土のようにし、畑の肥料として活用する予定です。 畑でウッドチッパーを使えば、砕いた枝や木をわざわざ運ぶ移動の手間もなく、その場で処理できるのでとても効率的です。 捨てればゴミですが、うまく使えば土に還る資源 また、伐採については、すでに何件か頼まれて施工しました。 ただし、困ってる人やどうしても自分に頼みたい人の為にやってるだけなので費用の請求は一切していません。 どうしてもお礼をしたいと言っていただいた場合のみ、お気持ちで金額を決めていただいたり、物をいただいたりしています。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


業務用の大型チェンソーを一台、思い切って購入してみました。2026年4月22日
業務用の大型チェンソーを一台、思い切って購入してみました。 実は近所の方から木の伐採を頼まれていることもあり、今回は新品を選びました。 これまで使う道具のほとんどは古民家に残されていたものを活用してきたので、ほとんど買い足す必要はありませんでした。 だから、「ひとつくらいは良いものを買ってもいいかな」と思い、今回の購入に至りました。 そして前回に続き、今回の農機具屋さんの店員さんも凄く親切で、安心して買い物ができました 山福さん 〒431-3314 静岡県浜松市天竜区二俣町二俣2111

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


浜松市天竜区にある小学校跡地に立ち寄りました。2026年4月12日
古民家への行き帰りの道中、浜松市天竜区にある小学校跡地に立ち寄りました。 現在は天竜ウッドワークとして活用されており、小学校向けの木製家具などを製作されているようです。 今回はご厚意で、木造ならではの昔の素晴らしい造りが残る内部も見学させていただきました。 外観の撮影は可能でしたが、内部は撮影NGとのことでしたので、写真ではお伝えできないのが少し残念です。 それでも、実際に中に入ってみると、今の建物にはなかなかない木の温もりや、当時の丁寧な造りの良さをしっかり感じることができ、とても印象に残りました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


畑の雑草対策として、今回はマルチフィルムと、昔ながらの新聞紙の2つの方法で野菜を育てながら比べてみることにしました。2026年4月12日
畑の雑草対策として、今回はマルチフィルムと、昔ながらの新聞紙の2つの方法で野菜を育てながら比べてみることにしました。 農業の現場でも、マルチは雑草の発生を抑えやすく、水分管理や作業の省力化にもつながる方法として広く活用されています。農研機構や農林水産省の資料でも、マルチによる防草効果や、栽培管理の効率化が紹介されています。 (農業・食品産業技術総合研究機構) 一方で、新聞紙のような紙資材を使った被覆も、光を遮って雑草を抑える工夫として昔から知られており、紙マルチの考え方自体も農水省の資料で確認できます。土に還りやすい素材ならではの良さがあるのも魅力です。 (農林水産省) 実際の畑では、使いやすさや持ちの良さ、土の状態、そして野菜の育ち方にどんな違いが出るのか。こうして自分で試しながら見ていけるのも、畑仕事の楽しさのひとつだと感じています。どちらが自分の畑に合うのか、今からとても楽しみです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


浜松市天竜区の古民家の畑に流れている山水と、浜松市中央区笠井新田町の趣味の場にある井戸水の水質検査結果が出ました。
その結果、天竜区阿多古の山水は、正式に飲み水として使用できることが確認されました。 さらに、趣味の場の井戸水についても飲み水として利用可能とのことでした。 ただし、趣味の場の井戸水は冷えた状態では適さないという注意点はあります。 それでも、どちらも安心して使える水だと確認できたことで、とても心強く感じています。 特に、なんらかの災害や緊急時に水に困ることになったとしても、こうして使える水があるとわかったのは本当に大きいです。 そして何より、天竜区阿多古のこの川が、自身の敷地内を流れているというのも大きな安心材料です。 これで水にはまったく困らないと確認できたことが、何よりの安心材料になりました。 自然の恵みに感謝です。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


電気屋さんにお願いしてエアコン増設に伴う分電盤交換が無事完了しました✅2026年4月7日
本日は、最近知り合いになった電気屋さんにお願いしてエアコン増設に伴う分電盤交換が無事完了しました 分電盤はヤフオクで新品を6,000円で落札。 さらに、わざわざ天竜区まで来ていただきながら、分電盤取り替え費用を見たら5,000円。 本当にありがたいご縁に感謝です。 待ち時間には、試しで襖紙の一つへ漆喰塗りをしてみました。しかも、なかなか良い感じに仕上がりました。 周囲には、現場職人さんや車屋さんなど、自分ではできないことを良心的な価格で力を貸してくれる方が多く、改めて人の縁に恵まれていると感じます。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


浜松市天竜区阿多古は、水に恵まれた自然豊かな地域2026年4月3日
浜松市天竜区阿多古は、清らかな阿多古川に育まれた自然豊かな地域です。 豊かな自然だけではなく、水に恵まれた安心感も、この地域の大きな魅力だと感じています。 多くの住宅では水道だけでなく、山から湧き出る山水(湧水)を生活用水として利用できる環境が整っています。 水の豊かさを身近に感じながら暮らせることは、都市部ではなかなか得られない貴重な価値ではないでしょうか。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


午後からは浜松市天竜区の畑を、クワを使って、人力で牛ふんを混ぜ込みました。
60kgを3袋まき終えたところで、今日は畑のおおよそ5分の1で終了。 機械で進める作業と比べ、その差はまさに天国と地獄ほど。 あらためて、人力作業の大変さを実感しました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。2026年3月29日
浜松市天竜区の古民家の荒れた畑、機械を使えば、荒れた畑でも草木の根までしっかり掘り起こせます。 あとは肥料を混ぜるだけです。 これを人の手だけで進める大変さを思うと、機械の力は本当に助かります

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。2026年3月13日
本日のの午前は、浜松市天竜区役所へ貸す電柱の土地賃貸契約の用事があってたので、午後からは古民家の離れの壁の上塗り作業、2回目に取りかかりました。 下地がしっかりできているので、2回目の塗りはあっという間に終了。 自分の建物なので1度塗りでもいいかなと思いましたが、やはり性格的にどうしても2度塗りになってしまいます。 そのかいあって、ムラもほとんどなくなり、さらに綺麗な仕上がりになりました。 続いて、窓まわりの作業に入りました

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は浜松市天竜区の古民家の、一昨日の離れ部屋の続きです。2026年3月7日
漆喰を節約するため、最初は下地に黒を入れて漆喰を塗る予定でしたが、この離れ部屋は窓の縁との段差がないため、塗膜が厚くなってしまう漆喰仕上げは断念しました。 壁は塗り壁なので、効率を考えた結果、多めのシーラーで壁を固めたうえで、艶消し塗料を厚めに塗って仕上げることにしました。 また、エアコンカバーは古いものを再利用しました。 なるべく廃材や手元にある材料を活かし、再利用しながら、ゴミと費用を最小限に抑えることを心がけています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


約1週間ほどホームページや名刺の制作とイラン情勢の分析をしていましたが、今日は天竜区の古民家の離れの内部壁の工事に入りました。2026年3月5日
とはいえ、数台の車やバイクの修理も並行して行っているので、なかなか一つの作業に集中できないのも理由の一つです。 ただ、悪いことばかりではありません。 一人で進めているからこそ、思いついた変更をすぐに反映できたり、壁の中や床下など見えにくい部分の不具合に気づいたとき、その場で丁寧に修理できるという良さもあります。 時間はかかりますが、少しずつ確実に、自分の手で仕上げていこうと思います。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は2部屋目の漆喰塗りに入りました。今回は思い切ってブラックを選択。
ただ、黒の漆喰は思いの外、下地が明るいと透けやすく、しっかり色を出すにはかなり厚く塗る必要があります。一般的な塗布量より多く必要になることもあるようで、この段階で作業時間が約4時間で既に16kg使用。6畳一部屋でおそらく4缶ほど、材料費だけで約6万円になりそうです。正直、コストパフォーマンスはあまり良くありません。 それでも漆喰は、調湿性や消臭効果が期待でき、不燃性という安心感もあります。何より、質感と空間の雰囲気が大きく変わる。その価値は、数字だけでは測れないと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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