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約1週間ほどホームページや名刺の制作とイラン情勢の分析をしていましたが、今日は天竜区の古民家の離れの内部壁の工事に入りました。2026年3月5日
とはいえ、数台の車やバイクの修理も並行して行っているので、なかなか一つの作業に集中できないのも理由の一つです。 ただ、悪いことばかりではありません。 一人で進めているからこそ、思いついた変更をすぐに反映できたり、壁の中や床下など見えにくい部分の不具合に気づいたとき、その場で丁寧に修理できるという良さもあります。 時間はかかりますが、少しずつ確実に、自分の手で仕上げていこうと思います。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は2部屋目の漆喰塗りに入りました。今回は思い切ってブラックを選択。
ただ、黒の漆喰は思いの外、下地が明るいと透けやすく、しっかり色を出すにはかなり厚く塗る必要があります。一般的な塗布量より多く必要になることもあるようで、この段階で作業時間が約4時間で既に16kg使用。6畳一部屋でおそらく4缶ほど、材料費だけで約6万円になりそうです。正直、コストパフォーマンスはあまり良くありません。 それでも漆喰は、調湿性や消臭効果が期待でき、不燃性という安心感もあります。何より、質感と空間の雰囲気が大きく変わる。その価値は、数字だけでは測れないと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【ずっと買っていた榊が、山にあった話】2026年2月21日
自身の山にはたくさんの木がありますが、何の木かほとんど分かりません。 以前から、その中に榊があればいいのにと思っていました。神棚用に、いつもスーパーで買っていたからです。 向かいのおばさんに聞いてみると、「あそこにあるよ」と特徴も含めて教えてくれました。榊くよく似た木も多く、私には見分けがつきません。 これで、今後は買わなくてもよくなり助かりました。 また、今日は、向かいのおばちゃんが自家製のチーズケーキを届けてくれました。 別の左お隣のおじさんも本当に親切で、相談にいくと難しい木材の加工まで快く手伝ってくれます。 田舎の暮らしは人の温かさに触れられることが、何よりの豊かさだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


とりあえず、4部屋分のエアコン取り付けが無事に完了しました。2026年2月17日
残りは分電盤取り替えで後、 本体の設置と配線の連結は電気屋さんにお願いし、屋根裏の配線工事は自分で行いましたが、これが一番大変でした。 裏に入り込んでみると、その理由がよく分かります。暑さ、狭さ、粉塵。見えないところでの作業ほど体力も神経も使います。 いろいろ自分でやってみると、各職業の大変さが身に沁みます。 普段は完成した姿しか見ませんが、その裏側に見えない労力があるのだと実感しました。 今回は土壁と戸袋だらけの古民家ゆえ、エアコンの取り付け位置がかなり限定されました。そのため、1部屋は一部壁を撤去したり2部屋分をまかなえる容量の機種を設置。間取りや構造に合わせて、現実的な落としどころを探る形になりました。 快適さを加えながらも、古い家の構造と向き合う。 やってみて初めて分かることが、本当に多いです。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


本日は、夏前にエアコンの取り付けの下地つくり2026年2月15日
古民家なので、部屋はすべて土壁です。 そのための、まずは補強からの作業です。 ちなみに少し昔の阿多古は、夏でもエアコンがいらないほど涼しかったそうです。 戸袋だらけで兼ね合いがあり、一部屋は壁を一部撤去しました。 どうせならと、今後塗る予定の漆喰の色に合うように、各部屋の下地も整えました。 そして、土壁を壊していて思ったこと。 出た廃材をそのまま土に返せる、この家の潔さです。 ビニールも接着剤もほとんどない。 役目を終えたら、自然に戻るだけ。 昔の家は、理屈ではなく当たり前のように循環の中にありました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


天竜区の古民家へ 修理して復活した冷蔵庫の移動も無事に完了。
今日は手を借りたので150kgある薪ストーブも運びました。 そして、備えとして欠かせないオールマイティーな灯油。 そのための、いただき物の1,000ℓタンクも移動しました。 こちらは基本的に、灯油発電機とボイラー用です。 災害も、停電も、物流の混乱も、起きてからでは遅い。 電力会社に頼りきった生活は、止まった瞬間に一気に不自由になります。 だからこそ、自家発電設備を確保し、 熱源を持ち、 燃料を備える。 自分の暮らしを、自分で支えられる形にしておく。 これは現実的な危機管理です。 「何も起きなければそれでいい」という前提の上で、 起きても困らない準備を趣味として楽しめれば、一石二鳥だと思っています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


「高価なものほど、捨てる判断が一番高くつく」2026年2月5日
電化製品が壊れる時は、不思議と重なるものです。 ボイラーに続き、今度は冷蔵庫が壊れました。 今回はAIに教えてもらいながら修理に挑戦しましたが、 改めて感じたのは、壊れる場所はだいたい決まっているということです。 これは車も同じで、定番の消耗品を一通り交換すると、驚くほど調子が良くなります。 冷蔵庫も無事に復活しました。 (部品代は353円) すでに新しい冷蔵庫を買ってしまっていたので、修理した方は阿多古の古民家(別荘)で使うことにしました。 次は湯沸かし太郎の修理に挑戦! 今のAI時代なら、時間さえあれば誰でも辿り着ける修理内容ばかりだと感じます。 それでも日本では、まだ使えるものが消耗品部品が壊れただけなのに、簡単にゴミになっている。 少し、もったいない話だと思いました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


売却物件の周囲の片付けが完了しました。
これでリノベの為の足場も問題なく設置できそうです。 さらに、今年中に売却予定の物件についてもすでに買い手が決まり、結果として「年に1件ずつ手放す」という、無理のない理想的なペースが整いました。 ネット上でもよく語られていますが、これからの日本では「拡大」よりも「整理」や「身軽さ」に価値が移りつつあります。 資産を増やすこと以上に、管理や負担を減らす選択こそが、心身の質を高めるという考え方です。 また、「年を重ねたときに心身の負担になりかねない大きな物は、所有せず、必要なときに借りるという価値観も広がっています。 ふと振り返ると、これまでの仕事で培ってきた経験のおかげで、片付けや修理といった作業を苦にせず、むしろ楽しめる自分の性分は、とても恵まれていたのだと気づきました。 不思議なことに、今の暮らしにちょうど合った道具も、必要なものが過不足なく揃っています。 やはり、外から見て立派に映る「富」よりも、 好きなことをしながら一日を過ごせる時間のほうが、はるかに価値がある。 そうした日々を重ねられている今、 それこそが本当の「富」なのだと、実感していま

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


気に入っていたスーツケースのタイヤが破損し、代用品をAmazonで購入しました。
しかし、軸穴の径や軸の長さが合わず、思いのほか調整に手間がかかりました。それでも工夫を重ね、無事に復活。 それでもお店までの往復時間を考えれば、自分で修理したほうが早かったかもしれません。 部品代はAmazonで揃えて合計2,500円ほど。 時間もコストも抑えつつ、スーツケースに合わせた仕上がりにできたのは、DIYならではの大きなメリットだと改めて感じました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


浜松市天竜区の古民家の山道では、近所の神社へお参りしたり、少し用事で出かけたりするには、250ccクラスのバイクが実にちょうどいいと感じます。2026年1月13日
250ccは車検が不要で維持費が抑えられ、車体も軽く扱いやすい。山道でも無理がなく、周囲の風景を楽しみながら楽器のようなマフラー音を聞きながら走れるのが魅力です。 また、この場所ではマフラー音がうるさいと近隣から言われる心配もありません。 「気をつかわず、迷惑をかけず、それでいて運転そのものも楽しめる」 阿多古のこの場所は、そんなバイクの良さが自然と活きる環境です。 写真を見返していて気づいたのですが、足場を組んでから、もうすぐ一年になろうとしています。 外観をこうしたい、ああしたいと思いついたときに、すぐ手を入れられるので何かと便利は足場は、なかなか外す気持ちになれません。 こんなふうにマイペースで進められるのも、すべて自前の機材を使い、誰にも急かされず自分ひとりで手がけているからこそのメリットだと感じています。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【固体電池時代を前提に見た、家庭用蓄電池の話)】2026年1月9日
なぜ「一体型」は不利になるのか 固体電池が「研究」ではなく製品化された今、 蓄電池の価値は「今どれだけ容量があるか」ではなく、 将来の電池進化にどう対応できる構造かで決まる時代に入りつつあります。 この視点で見ると、 従来の完全一体型の家庭用蓄電池は、構造的に不利です。 一体型は、 ・電池 ・制御基板 ・インバータ が完全にセットになっています。 つまり、電池だけが時代遅れになっても、全体を丸ごと入れ替えるしかない。 これは「完成品」としては美しいですが、 電池進化のスピードを考えると、 時間とともに価値が下がる設計 一方で、EcoFlowや海外蓄電池メーカーのように ・本体と ・拡張バッテリーを分離し ・BMSと通信で管理する設計は、 電池技術が変わっても「差し替え・拡張」で対応できる余地を残しています。 将来、 ・半固体電池 ・固体電池 を使った専用拡張バッテリーが出れば、 本体を活かしたまま、性能だけを更新することが可能になります。 ここが本質です。 辛口に言えば、 一体型は「売る側」に都合がよく、 モジュール型は「使う側」に都合がいい。.

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「20年以上壊れない4kW太陽光発電と、今さら気づいた本当の効率」2026年1月8日
我が家の4kWの太陽光発電は、設置から20年以上経ちますが、一度も故障せず、今もそれなりに発電しています。 正直、ここまで何も起きないとは思っていませんでしたが、やはり「まだ良き時代の日本製は長持ちだな」と感じます。 今は何でも高機能で、「入れれば勝手に効率が上がる」ように思われがちですが、現実はそう単純ではありません。 仕組みを理解しないままでは、どんな設備も本来の力は出ません。 振り返ると、以前に導入したハイテク設備も、長い間うまく使いこなせていなかったと思います。 理解する時間がなければ、結局は宝の持ち腐れです。 最近になってようやく、何十年も前に入れた設備の意味が腑に落ち、「やっと使えているな」と感じるようになりました。 効率というのは、最新のものを追うことより、すでにあるものをきちんと使い切ることなのかもしれません。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


昨日、駅南の自宅でEcoFlowの配電盤を触っていた影響なのか、灯油ボイラー2台のうち1台が動かなくなりました。2026年1月8日
バラして確認すると制御基板のヒューズが焼けてました。 交換したところ無事に復旧しました。 本来、日本では電気工事は資格が必要で、 自宅であっても触ってはいけない、という建前になっています。 ただ、もし本当に「自分の家の設備すら直せない」のであれば、 災害時や緊急時はいったいどうするのか、正直疑問に感じます。 現実には、ヒューズ交換のような軽微な対応は 自己責任の範囲だと思います。 制度と現場の感覚がズレたままなのが、日本らしいなと、今回の件であらためて思いました。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


BMW E30燃料ポンプ交換後、エンジンは無事に始動。2026年1月7日
燃料ポンプ交換後、エンジンは無事に始動。 アイドリングも吹け上がりも最初は安定していて、ひとまず安心したものの、エンジンが温まるにつれて回転が乱れ、ボソボソとした不調が出始めました。 始動確認後にメーターを見てみると、燃費計(エコノミーメーター)は反応してません。 現時点では走らせられる状態ではなく、暖機後に症状が出る点やメーター系の不具合も含め、まだやることは多そうです。 今日はここまで。 チェックランプがついてるので、とりあえず外車屋に故障箇所を診断してもらい、無理はせず、後日あらためてチャットGPTやネットで調べて出来るところは自身で修理する予定です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【EcoFlow DELTA Pro(DELTA 3 Pro系を含む) について】2026年1月6日
EcoFlow公式サポートに電話で確認した内容をもとにまとめたものです。 EcoFlow(蓄電池・ポータブル電源)についての所感 正直、日本人として「勢いのある外資系企業」を手放しで評価することには抵抗があります。 それでも、EcoFlowのサポート体制と教育レベルの高さについては、率直に感心せざるを得ません。 機種や担当者による差はあるとしても、 全体を通して感じるのは、ユーザー目線で問題を解決しにいく姿勢が徹底されている点です。 電話は比較的つながりやすく、折り返しの連絡も早かったです。こちらが電話対応できない際には、メールで分かりやすく回答してくれました 対照的に、日本企業のサポートでは、 マニュアル通りの噛み合わない回答が続き、 使用状況を十分に理解しないまま話が終わってしまうことも少なくありません。 結果として何も解決せず、「問い合わせた時間だけが無駄だった」と感じる場面も多いのが現実です。 今回も、消費電力オーバーでEcoFlowの蓄電池(DELTA Pro系)のブレーカーが頻繁に落ちる件について相談しました。 すると、消費電力の考

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


【BMW E30 復活作業】おそらく燃料ポンプ不良で間違いなさそうなので、取り外し作業に着手。2026年1月6日
おそらく燃料ポンプ不良で間違いなさそうなので、取り外し作業に着手。 最初に W140のベンツ から触っていたせいもあって、 E30はつくりがあまりにもシンプルで、修理が簡単すぎて思わず笑ってしまうレベルでした。 取り外し方もシンプルで、 「ああ、昔の車ってこうだったよな」と納得。 現代車のように気を遣うことが少なくのが良いです。 ただし油断できないのが、プラスチック類の経年劣化。 割れる前提で触るくらいがちょうどよく、 交換時にはプラスチック復活剤での下準備が必須だと、体で学びました。 趣味として付き合うなら、 このあたりの年代・このくらいの車両が一番いいのかもしれません。 ややこしすぎず、味がある。 あとは部品待ち。 今の時代は、部品を一定期間使った人の口コミまで確認できるのが本当にありがたいです。 価格だけ見れば1万円以下の安い選択肢もありましたが、今回重要な部品なので安さよりもショップの評価や実際の使用レビューを優先しました。 部品が来るまでは出来る範囲でタンクの掃除とします。 こんな時間も本当に楽しいです

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分



後藤 友亮
7月19日読了時間: 0分


W140ベンツのライトスイッチ交換、無事完了。2026年1月2日
こういう修理を実際に自分でやってみると、 修理屋さんの大変さが本当によく分かります。 それと同時に、 ライトスイッチのような明らかに消耗前提の部品に、 「なぜここまでややこしく作ってあるんだろう?」と、毎回考えさせられます。 ただ、今は海外のコレクターたちが YouTubeで分解から注意点まで丁寧に解説してくれているので、 やる気と時間さえあれば大半は自分で修理できる良い時代になりました。 とはいえ、実際に直す側に回ってみると、 この車は相当な覚悟がないと付き合えないというのが正直な感想です。 触れば触るほど、 W140が「作り込みすぎ」と言われる理由が、理解できました。 参考 作業時間2時間半くらい 部品代 2633円 送料無料 ※部品に関しては、すでに廃盤となっているものが大半で、正規品はほとんど入手できないのが現状です。 それでも、中国がOEMとして製造してくれているおかげで、代替部品を手に入れられるのは本当にありがたく、しかも価格は驚くほど良心的です。 しかし今回のスイッチ中央に使われている専用電球だけは、どこを探してもOEM品を見つける

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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