売却物件の周囲の片付けが完了しました。
- 後藤 友亮

- 7月19日
- 読了時間: 1分
更新日:7月28日
これでリノベの為の足場も問題なく設置できそうです。
さらに、今年中に売却予定の物件についてもすでに買い手が決まり、結果として「年に1件ずつ手放す」という、無理のない理想的なペースが整いました。
ネット上でもよく語られていますが、これからの日本では「拡大」よりも「整理」や「身軽さ」に価値が移りつつあります。
資産を増やすこと以上に、管理や負担を減らす選択こそが、心身の質を高めるという考え方です。
また、「年を重ねたときに心身の負担になりかねない大きな物は、所有せず、必要なときに借りるという価値観も広がっています。
ふと振り返ると、これまでの仕事で培ってきた経験のおかげで、片付けや修理といった作業を苦にせず、むしろ楽しめる自分の性分は、とても恵まれていたのだと気づきました。
不思議なことに、今の暮らしにちょうど合った道具も、必要なものが過不足なく揃っています。
やはり、外から見て立派に映る「富」よりも、
好きなことをしながら一日を過ごせる時間のほうが、はるかに価値がある。
そうした日々を重ねられている今、
それこそが本当の「富」なのだと、実感しています。





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