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AI時代がこの勢いで進むと、人はどこへ移動し、不動産価値はどの場所に残るのか2026年6月18日
人口減少は、これからの日本にとって大きな課題です。 しかし私は、それ以上に大きな変化として、AIとロボットの急速な進化が社会に与える影響を注視しています。 AI技術が現在の勢いで発展し続ければ、人の働き方や収入の形は大きく変わるかもしれません。これまでのように、多くの人が平均的に働き、平均的な収入を得て住宅を購入するという社会構造は、少しずつ変化していく可能性があります。 AIによって社会は便利になり、生産性も向上するでしょう。しかしその一方で、仕事や所得のあり方が変われば、多くの人が住居や生活コストに対して、これまで以上に効率を求めるようになるかもしれません。 その結果、広い家や大きな土地を所有するよりも、生活に必要な機能が身近に揃ったコンパクトな住まいを選ぶ人が増える可能性があります。 私は、この変化が不動産価値にも大きな影響を与えると考えています。 これまで不動産の価値は、土地の広さや建物の規模が重視される場面もありました。しかし今後は、それ以上に「生活のしやすさ」が重要になるのではないでしょうか。 具体的には、 * 駅が近い * 病院が近

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


地方不動産が“負の遺産”になる時代20216年4月19日
市場の原理は単純です。多くの人が欲しがるものは値上がりし、逆に物が余り、それを必要とする人がほとんどいなければ、価値は確実に無くなっていきます。 最近の日本の不動産情報を見ていると、正直かなり異様です。浜松や名古屋でも、一昔前とは考えられないような価格で中古物件が並び、大型中古住宅や一棟売りマンションまで普通に出ています。昔はそもそも土地すらもみつからず、そう簡単には見つからなかった物件が、今では当たり前のように出てくる。この時点で、地方不動産の流れは明らかに変わってしまったのだと感じます。 若い頃、私は会社の寮用に中古のマンションの一棟物件を探していました。それも費用対効果を考えてのことでした。ところが当時は、売り物そのものがほとんどありませんでした。それが今では、選べるほど出ている。これは単に売り物件が増えたという話ではなく、持ちきれなくなった不動産や、先行きに不安を感じた人たちの物件が、市場に流れ込み始めているようにしか見えません。 つまり今起きているのは、住む価値はあっても、資産価値は失われていくという現実です。 不動産は、そのものに価値

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


売却物件の周囲の片付けが完了しました。
これでリノベの為の足場も問題なく設置できそうです。 さらに、今年中に売却予定の物件についてもすでに買い手が決まり、結果として「年に1件ずつ手放す」という、無理のない理想的なペースが整いました。 ネット上でもよく語られていますが、これからの日本では「拡大」よりも「整理」や「身軽さ」に価値が移りつつあります。 資産を増やすこと以上に、管理や負担を減らす選択こそが、心身の質を高めるという考え方です。 また、「年を重ねたときに心身の負担になりかねない大きな物は、所有せず、必要なときに借りるという価値観も広がっています。 ふと振り返ると、これまでの仕事で培ってきた経験のおかげで、片付けや修理といった作業を苦にせず、むしろ楽しめる自分の性分は、とても恵まれていたのだと気づきました。 不思議なことに、今の暮らしにちょうど合った道具も、必要なものが過不足なく揃っています。 やはり、外から見て立派に映る「富」よりも、 好きなことをしながら一日を過ごせる時間のほうが、はるかに価値がある。 そうした日々を重ねられている今、 それこそが本当の「富」なのだと、実感していま

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


今の午前は自分の不動産の配管工事に取り組みました。2025年2月17日
今の午前は自分の不動産の配管工事に取り組みました。 長年社員寮として使っていた私の不動産物件 不動産の鍵をうっかりそのまま忘れてしまい、気づかずに2日間放置してしまっていました 購入後に答え合わせ-モンゴル不動産の信用度

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


自分で足場を組み、塗装まで行った物件が、希望価格で売却できました
自分で足場を組み、外壁塗装まで行った物件が希望価格で売却できました。DIYで建物に手を入れながら、不動産の価値を維持し、次の所有者へ引き継いだ実体験をご紹介します。

後藤 友亮
7月9日読了時間: 2分
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