top of page
検索


なぜ「実体験の情報×AI」に価値があるのか――後藤友亮AIをつくった理由
AIは一般的な知識には強い一方、個人が実際に経験した失敗や判断、現場で得た情報までは持っていません。35年間の実体験をAIに整理して残す「後藤友亮AI」をつくった理由と、実体験の情報にどんな価値があるのかを考えます。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 5分


序章 : 人生の研究者――なぜか、その時々に必要な人が偶然現れる不思議なご縁
57年間の人生を振り返ると、節目になるたびに、その時の自分に必要だったと思える人との出会いがありました。なぜ人は出会い、人生は思いがけない方向へ動くのか。実体験をもとに「人生のご縁」について考えてみます。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


数年前なら、一人では不可能だった──AIと作った500記事で分かったこと
この1か月足らずで、私はAIを使いながら500本以上の記事を書き、一人でホームページを作り込んできました。 数年前であれば、ほぼ不可能だった作業だと思います。 記事を書く人、文章を整える人、画像を作る人、ホームページへ掲載する人、カテゴリーやタグを整理する人、SEOを考える人。 本来なら複数の専門家や担当者が必要だった仕事です。 それを一人で進めれば、一年以上かかっても不思議ではありません。外部へ依頼すれば、かなりの費用も必要になったでしょう。 しかし現在は、AIを使うことで、その作業の多くを一人で進められるようになりました。 AIが勝手に500記事を書いたわけではない 誤解されやすいのですが、AIへ「記事を500本作ってください」と頼み、自動的に完成したわけではありません。 記事の材料になったのは、私自身が経験してきたことです。 35年以上の経営、税務調査、事業売却、太陽光発電、古民家再生、車の修理、海外投資、モンゴルでの生活や不動産購入。 AIには経験そのものはありません。 私が実際に体験したことや、そのとき考えたことを伝え、AIに文章を整理

後藤 友亮
8月26日読了時間: 5分


RokidのAI眼鏡をモンゴルで実地検証──モンゴル語翻訳は、まだ厳しかった。ロシア語による双方向翻訳はかなりしっかり機能した。
モンゴルでAI眼鏡の翻訳機能を実際に使ってみました。期待していたリアルタイム翻訳はどこまで使えるのか。実体験から分かった便利な点と、まだ実用には厳しいと感じた点を紹介します。

後藤 友亮
8月13日読了時間: 2分


モンゴルの中心部地下駐車場は別売りで1台約500万円。 でも買えない
モンゴル・ウランバートル中心部では、マンションの地下駐車場が別売りで1台約500万円することがあります。しかも希望しても買えない場合がある、現地の駐車場事情を実体験から紹介します。

後藤 友亮
8月12日読了時間: 2分


モンゴルの中心部新築マンションはいくら?──約90㎡を約2,800万円で購入、特注家具は約90万円
モンゴル・ウランバートル中心部で、約90㎡の新築マンションを約2,800万円で購入しました。最初から付いていた設備や、約90万円で特注した家具・キッチンなど、実際に購入して分かった費用を紹介します。

後藤 友亮
8月12日読了時間: 3分


日米の金利差が現在と大きく変わらない場合のシナリオレンジ(AIと私ほぼ同意見)
日米の金利差が現在と大きく変わらない場合、政策金利の上昇でドル円はどう動くのか。1.50%、1.75%、2.00%の3つの金利シナリオから、円相場の可能性を考えます。

後藤 友亮
8月12日読了時間: 1分


🇲🇳モンゴル大自然.2026年7月30日
2026年7月30日、モンゴルの大草原で撮影した風景です。見渡す限り続く草原と大きな空。実際に現地を訪れて感じた、写真だけでは伝えきれないモンゴルの雄大な自然を紹介します。

後藤 友亮
7月30日読了時間: 1分


タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観
https://chatgpt.com/c/6a9bae9c-538c-83ee-8a98-d0e45254a55f#:~:text=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%B0%91%E3%81%97%E9%81%95%E3%81%86%E4%BE%A1%E5%80%A4%E8%A6%B3%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E8%BA%AB%E8%BF%9

後藤 友亮
7月29日読了時間: 2分


この2年からのモンゴル人の価値観から考える接し方
この2年間、実際にモンゴル人と関わる中で感じた価値観や人との距離感。日本人とは少し違う考え方を踏まえながら、モンゴル人と自然に付き合うための接し方を考えます。

後藤 友亮
7月28日読了時間: 3分


福岡県議問題の深読み ― なぜ、このニュースは連日大きく報じられるのか2026年7月28日
福岡県議会をめぐる問題は、なぜこれほど連日大きく報じられるのか。単なる地方議会の問題としてではなく、政治・行政・世論・報道の関係から、その背景を考えます。

後藤 友亮
7月28日読了時間: 3分


長期金利が示す警告。日本はもう「何に使うか」が問われる時代へ。2026年7月28日
高市政権が積極財政を進めるのであれば、日本の税収が過去最高水準にある今こそ、その財源を何に使うのかが最も重要になります。 世界が厳しく見ているのは、補助金や助成金そのものではありません。問題なのは、効果が不明確なまま続く補助金や、既得権化した助成金、市場競争をゆがめる支援です。 一方で、研究開発、人材育成、インフラの高度化、新産業への投資など、日本の生産性や国際競争力を高める支出であれば、市場から評価される可能性があります。 そして、今の日本には、もう時間的な余裕はありません。そのことは長期金利の動きを見れば分かります。市場は、日本の財政運営や将来の成長力を以前より厳しく評価するようになっています。 つまり、市場が見ているのは「積極財政か緊縮財政か」ではなく、「その支出が将来の成長につながるのか」という一点です。

後藤 友亮
7月28日読了時間: 1分


【無駄遣いでは国は豊かにならない。制度が国を変える。】
国の豊かさを左右するのは、単にお金を多く使うことではありません。税金、社会保障、教育、産業政策など、制度の設計次第で国民生活や経済の姿は大きく変わります。制度が国を変えるという視点から考えます。

後藤 友亮
7月24日読了時間: 2分


人気づけば、私は「人生の研究者」になっていた
気づけば、AIから「人生の研究者」という肩書きをつけられていました。(笑) もちろん、自分から人生の研究者になろうと思ったわけではありません。 ただ、私の人生には不思議に思える出会いや出来事があまりにも多く、いつしか人生そのものについて考えるようになっていました。 「あの出来事は、なぜ起きたのだろう」 「なぜ、あのタイミングでこの人と出会ったのだろう」 そのときには意味が分からなかったことが、何年も経ってから別の出来事につながり、初めて意味を持つことがあります。 57年間の人生を振り返って、今、私が感じていることがあります。 人生には、自分の努力や意思だけでは説明できない、大きな流れのようなものがあるのではないか。 そして人は、それぞれ違う場所で、それぞれの役割を生きているのではないか。 そう考えると、本当の意味で「誰が上で、誰が下」ということはないのかもしれません。 私たちが「凄い人」「素敵な人」「幸せな人」と感じる姿も、ときには自分自身の願望や価値観を通して見ている姿なのかもしれません。 私もまた、その大きな流れの中を生きている一人にすぎませ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


30年後にわかる、本当に良い買い物2026年6月6日
我が家は私が27歳の時に建てた家なので、築30年以上になります。 振り返ってみると、人工芝や外壁の目地を含め、一度も交換していません。それでも大きな問題はなく、本当に長持ちする材料が使われていたのだと実感しています。 また、太陽光発電設備やパワーコンディショナー、ホームエレベーターに至るまで、未だに一度も故障したことがありません。 唯一、後から設置したエコキュート2台は故障が続き、修理費もかさんだため、最終的には新築当時についていた灯油ボイラーを新たに購入し戻しました。あとは網戸くらい 家そのもののメンテナンスとしては、10年ごとに計2回の外壁塗装を行った程度で、それ以外の大きな修理は今日まで一切ありません。(30年目で+1回) 今になって改めて感じるのは、当時の大手ハウスメーカーが、本当に耐久性の高い材料を使って家づくりをしていたということです。 もちろん、変化の激しい今の時代において、それが良いことなのか悪いことなのかは人それぞれだと思います。しかし、少なくとも私にとっては、この家は本当に良い買い物だったと思います。 ちなみに施工はセキスイハ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分



後藤 友亮
7月20日読了時間: 0分


林業の職人さんに教わり、チェンソー作業の安全装備をそろえました
林業の現場を見学し、職人さんからチェンソー作業の危険性や安全対策を教えていただきました。自己流で作業してきたことを見直し、安全装備・保護具を購入。実際の経験から、安全第一の大切さを改めて感じました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


来年は、自分が食べる分くらいのお米を作るために、田んぼにもチャレンジしてみようと思います。2026年6月2日
ありがたいことに、近所の農家さんが、苗だけでなく、田植え機や乾燥機まで、すべて無料で用意してくださることになりました。 自分の機械を使うのは所有しているトラクターだけです。 これだけ条件を整えてもらえるなら、やらない理由がありません。 山の畑に続いて、今度は自分の米づくり。 また一つ、自然の中で生きる力を学べそうです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


自分でやって初めて分かった、車屋さんの仕事の大変さ
アドブルー仕様の触媒太鼓交換が、ようやく完了しました。 結果的に、丸一日かかる想像以上に大変な作業になりました。 私は以前、足場の仕事をしていたことがあります。当時は「足場の仕事が一番大変なのではないか」と思っていました。 しかし、その後いろいろな仕事や作業を実際に経験してみると、楽な仕事など本当にないのだなと感じるようになりました。 今回、特にそれを実感したのが車の整備・修理です。 今の車は、排ガス処理装置や電子制御などが複雑になっており、単純に壊れた部品を交換すれば終わりというわけではありません。 構造を理解し、不具合の原因を考え、狭い場所に手を入れ、ときには無理な姿勢を長時間続けながら作業する必要があります。 実際に自分でやってみると、知識や技術だけでなく、かなりの体力も必要な仕事だということがよく分かりました。 これまで私が経験してきた仕事の中でも、技術的な難しさと体力的な負担の両方を考えると、車の整備・修理は特に大変な仕事の一つだと感じます。 そして今回、もう一つ大きく感じたことがあります。 普段、車屋さんに修理をお願いすると、私たちが

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
bottom of page
