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ドローン。モンゴルは今のところ飛行禁止区域以外なら問題なく飛ばせるようで、だいぶ自由度が高い印象です2025年8月18日
日本では、いつの間にかドローンに関する規制が増え、ゴーグルを使って操縦する場合は、電波の関係でアマチュア無線の資格が必要になることもあると聞きました。 実際に免許センターへ問い合わせてみましたが、担当者も細かな法律までは把握しきれていない様子で、制度の複雑さを感じました。そのため、日本で飛ばすのは控えていました。 一方、モンゴルでは、今のところ飛行禁止区域を避ければ飛ばせるようで、日本より自由度が高い印象です。 とはいえ、いきなり外で飛ばすのは心配なので、まずは室内で操縦の練習から始めることにしました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容をもとにご相談をお受けしています。 まずは、お困りのことや知りたいことをお問い合わせフォームからお知らせください。 ※相談内容を確認したうえで、対応の可否や費用をご案内します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


【円高こそ国民生活を守る鍵 — 輸入依存の日本が得る本当の恩恵 】
あくまで事実に基づく持論です。 賃上げについて 平成元年(1989年)からの36年間、日本の賃金はほぼ横ばいで推移してきました。 そのため、【今になって急激な賃金引き上げを行うと、長年維持されてきた経済バランスが崩れる恐れがあります。】 むしろ、現状では円高政策によって国民生活を守る方向が望ましいと思います。 円高政策の主なメリット • 輸入価格が下がり、ガソリンをはじめ生活必需品の物価が全体的に低下する • 実質的に国民の購買力が上がり、賃金が増えたのと同じ効果が得られる • 国内販売の採算が改善し、農産物や食料品の国内確保につながる(高く売れる海外へ出荷しなくなる) • 預貯金の実質価値が上がる • 外国人による不動産取得が抑制される • 観光客の過剰増加を防げる かつて1ドル=76円だった時期には、現在のように輸入依存度の高い日本では、ほとんどの輸入品が今の価格の半分程度で手に入っていました。 一方で、外国人から見れば日本の物価は現在の2倍で、過剰な不動産購入や観光需要を抑える効果もありました。 また、近年のように海外へ多額の資

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


【昭和と令和の人手不足を比べて見える日本の未来】2025年8月11日
【昭和と令和の人手不足を比べて見える日本の未来】私自身、昭和の終わりから経営を続けてきた立場から見ると、日本が深刻な人手不足に直面するのはこれで二度目です。記憶では、昭和時代の終わり頃の人手不足の方がむしろ厳しかったように思いますが、その頃は外国人労働者に頼らず、日本人だけの労働力で何とか乗り切っていました。 現在の人手不足の主な要因としては少子高齢化が挙げられますが、「人手不足」とされる職場が多が働き手が足りないのは、過去と同じ理屈で説明できます。【国内の仕組みや働き方を見直せば、確実に乗り越える道はあるはずです。】そして理由問わずどの国でも一定期間起きる可能性がある事です。 【それにもかかわらず、働く意欲のある人までも長時間働けないようにする制度変更】や、この数十年間で意図的に進められてきた外国人労働者受け入れの法整備は見過ごせません。将来的には、数十年前の少子化時代に生まれた世代が高齢期を迎える頃、人口のバランスが再び変化し、労働力不足が一定程度緩和される時期が訪れるでしょう。しかし、【近年の動向を踏まえると、十分な準備や体制を整えないまま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


【欲と情報に振り回されず、流れに身を任せて生きる】
今日は、3ヶ月に一度の税理士の先生との面談日でした。 最近、周囲の経営者たちから「決まり事が多すぎて、思うように動けない」といった話をよく耳にしていたので、 「今は、むしろ雇われている方が安心な時代なんでしょうか?」と、先生に尋ねてみました。 すると、先生は少し笑いながら、こうおっしゃいました。 「実は、雇われる側も大変なことだらけですよ。今いちばん恵まれているのは、こうした時代を【引き際】と見て、うまく身を引いた人たちです。まさに後藤さんのようにね(笑)」 その言葉に、ふと斎藤一人さんの言葉を思い出しました。 「不運に思える出来事にも、ちゃんと意味がある。だからこそ、ありがたく受け入れて楽しむことが大切なんだ」と。 振り返ると、自分の歩んできた道も、本当にそうだったと感じます。 その時はわからなくても、時間が経てば「すべて必要な出来事だった」と気づく。 だから今やっていることも、きっと【何かの備え】になっているのだろうと思っています。 情報があふれるこの時代、あえて余計なものは追わず、 今の欲にとらわれず、流れに逆らわず、身を任せて生きていく。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


父の遺骨は海洋散骨というかたちで送り出すことにいたしました。2025年7月10日
いろいろと悩み考えた末、父の遺骨は海洋散骨というかたちで送り出すことにいたしました。 また、私自身の中では「身体(肉体)は魂の一時的な借り物」であり、「お墓(五輪塔)は天の魂と地上をつなぐ受信装置のような存在」、そして「お骨を収める場所そのものには本質的な意味はない」と、自然と感じるようになっていました。 もともとお墓もありますが、今の日本の社会の流れや、将来を見据えた時に「あとの世代がお墓を守り続ける」ということが現実的に難しくなってきていると感じています。 少子化やライフスタイルの変化、そして「供養のあり方」そのものが多様化している今、後の世代に無理を強いるような選択は避けたいと思いました。 その想いに加え、父が内陸部の出身であったこともあり、生前は海への憧れと愛着を強く持っていました。 そうした父の気持ちを汲み取り、自身の手で海へと還すという散骨のかたちは、私の中でとても自然で、心から納得のいく選択となりました。 また私は、「決まりごと」や「形式」といったものは、本来人が暮らしの中で生み出したものであり、時代や立場によって変わっていくものだ

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


昔から不思議なことに、必要なものがその時々に応じて自然と手元に揃う2025年6月18日
不思議なことに、必要なものがその時々に応じて自然と手元に揃い、気づけばほとんど何も買い足すことなく事が足りてしまいます。 まるですべてが、この時のために用意されていたかのようです。 +しかし、この場所はすぐそばに川がかるせいか凄く涼しいです。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 自然がくれた、本当の生き方 私の体は、体内に取り入れるものにとても敏感なようで、危険なものも自然とわかる気がします。 まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の中に出てくる世界。なぜモンゴルの自然はこんなに美しいのか?-人の手が入っていないのに「整っている」不思議

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


【自由は稼いだ先にあると思っていた、退いた今、見えた本当の豊かさ】2025年5月27日
こうした暮らしを続けていると、日々の中でさまざまな気づきが生まれます。中でも特に大きかったのは、「自分の時間」の大切さです。 また、日常的に接していた情報をあえて遮断してみることで、自分が本当に望んでいたものや、心から満たされる感覚に気づくこともあります。そして意外にも、こうした本質的な満足には、それほど多くのお金が必要ないことにも驚かされました。 かつて経営者として働いていた頃は、多くの物を得ることはできても、常に仕事のことが頭から離れず、心から楽しめる時間はほとんどありませんでした。もちろん、仕事が趣味という人にとっては、それも理想の生き方かもしれませんが、今の日本ではそうした働き方が少数派であると感じます。 だからこそ、自分の好きなことに没頭できる時間こそが、人生における本当の豊かさにつながるのだと実感しています。 今回あらためて気づいたことの一つですが、何かを一から十まで自分でやろうとすれば、想像以上に時間と労力が必要です。たとえ週に2日の休日があったとしても、それだけでは十分とは言えないことを痛感しました。そんなとき思い浮かぶのが、アメ

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


【私の行き当たりばったりと言う美学 ― 内なる導きに従って生きる】2025年5月15日
これまでを振り返ってみると、私が関わってきた事業は、けして大きくはありませんが、どれも不思議なほど短期間でそれなりの形になってきました。学歴があったわけでもなければ、修行を積んだわけでも、綿密な計画を立てて始めたわけでもありません。むしろ「行き当たりばったり」で準備ゼロのまま、その瞬間に感じた流れに身を委ねてきたのが正直なところです。 というのも、私はもともと事前に細かく準備したり、先の展開を段取りよく整えるということが得意ではありません。そのかわり、不思議と「未来を読み解く力」には自信がありました。それは、これまでその通りになったと言う裏打ちされた自信からです。 気づけば、目の前に現れた流れに導かれるようにして物事が動き出し、必要なタイミングで、必要な情報や人が自然と現れてくる。ただ私は、それに応えてきただけなのだと、心からそう思っています。 もちろん、人から学ぶことがすべて無意味だとは思っていません。ただ、私にとってそれは時に、自分本来の感覚を曇らせてしまうことではと思っています。他人の言葉や方法に強く影響されすぎると、知らず知らずのうちに、

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


【自由な時間こそが最大の財産だと気づいた55歳からの生き方】2025年5月14日
私はたまたまそれが出来て本当に良かったと感じています。 身体が無理なく動けるのは、体感的に見ても65歳くらいまで。その限られた時間を、どれだけ自分らしく、心豊かに過ごせるかが人生後半の鍵になると感じています。 自然の手入れといった身近な作業の中には、費用をかけずとも満足できる時間があり、お金をかけずに満たされる時間や喜びがあることに気づくと、生活の価値観そのものも変わってきます。小学校の図工の時間のような充実感すらあります。まさに「お金では得られない豊かさ」です。 一方で、物価上昇や年金制度の不安がある中、必ず55歳までに最低限、借金を完済し、維持費や無理な税金がかかる資産を見直すことが、これからの自由で安心な暮らしにつながると実感しています。 なにより定期的な支出が“自由”を奪う最も大きな要因の一つです。 華やかさや便利さだけでなく、自分のペースで無理なく暮らしていくこと。これこそが、人生の終盤における大切な生き方だと実感しています。 本当の豊かさとは、他人と比べることではなく、自分にとって心地よい暮らしを見つけること。今は、そう強く感じていま

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


【日本の労働文化と国民の貧しさ:仕事と生活のバランスを再考】2025年4月17日
趣味に没頭する生活を始めてみると、意外にも仕事以上に時間が必要であることに気づきました。 自分のやりたいことに集中するには、思っていた以上のエネルギーと時間が求められるのです。昭和の時代には、「仕事が趣味」と言われるような風潮がありました。そのような時代であれば、 仕事に多くの時間を費やすことも自然だったのかもしれません。 しかし、海外に目を向けると、たとえ経済的に豊かでない国であっても、人々が仕事と生活のバランスを大切にしている様子が見受けられます。 これは、日本の労働生産性が高い水準にあることを示しているのかもしれません。 実際、日本の労働生産性はOECD加盟国の中で上位に位置しています。しかし、その成果が個々の生活にどれほど反映されているのか、疑問に感じることもあります。例えば、住宅の広さや生活の余裕、自由に使える時間の少なさなど、他国と比較して課題があるように思えます。人口ピラミッドの構造を考慮すると、少子高齢化による税収の負担増が指摘されますが、それでも日本の国民一人ひとりの貧しさが、いまの税収(一般会計70兆円/特別会計350兆円とい

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


「2024年7月頃から、ある日突然はじまった耳鳴り」2025年3月28日
体調はすこぶる良好なのですが、昨年の2024年の7月頃から静かな場所で聞こえる「シーン」という耳鳴りがはじまりました。 症状は変わらず、日常生活には支障がない程度です。聴力検査もOKでした。 ネット上では「放置すると危険」といった情報もあり少し不安になりました。 絶食療法では改善されなかったので、次は漢方を試しています。 また、鍼灸の先生によると、このタイプの耳鳴りは100%ではないものの、それほど気にしなくても大丈夫とのことでした。 今後の経過については、1ヶ月後にご報告します。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 耳鳴りの経過と治療について 1年半続いた耳鳴りが改善!血流改善薬で変化を実感 「虫歯が続いた歯医者、虫歯が消えた歯医者」

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


「保険適用外鍼治療と東洋医学の可能性」
私は、ほとんどの体の不具合は病気が治るまで絶食をすることで自然に回復することが多いと考えています。 そんな中、これまで保険適用の鍼治療は受けたことがありましたが、今回初めて保険適用外の鍼治療を体験しました。 きっかけは、今年1月4日に母が右下半身の麻痺を発症したことでした。噂を頼りに訪れた鍼治療院で施術を受けたところ、驚くほどの回復を見せ、それ以来、鍼治療に強い関心を持つようになりました。 西洋医学では骨や神経に関わる症状に対して効果は周囲も含めて実感できず、私自身の結論は無意味と結論ずけました。 しかし、母の回復を目の当たりにし、改めて東洋医学の可能性に驚かされました。 治療院の先生とお話しする中で、鍼治療の多様なアプローチやその奥深さを知り、とても興味深く感じました。私は、すべてのプロセスを理解して納得した上で効果を判断するタイプなのですが、鍼治療の理論を聞いて「これは確かに何らかの効果が期待できるはず」と確信しました。 また、鍼治療における保険適用の仕組みについても詳しく知ることができ、改めて考えさせられる部分がありました。...

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


⑥【魂の成長と地球というステージ)】2025年3月4日
地球上で言葉を持つのは人間だけですが、もう一つの仮説が浮かびます。それは、言葉が魂を多面的に成長させるための手段(アイテム)の一つとして、人という生命体に与えられたのではないかという考え方です。地球に送られた魂が、まず「人」としてのステージを経験する中で、言葉というツールを活用しながら成長していく――そうした視点もあるのかもしれません。 言葉には、人を導く力があります。しかし同時に、他者を惑わせたり、時には自らも影響を受けるものでもあります。大切なのは、与えられた知性をどう使うか。言葉を善き方向に活かすのか、それとも別の方向に使うのか――それ自体が、地球というシミュレーションをクリアするための試練の一つなのかもしれません。 物質的な幸福を追い求めることも、一つの選択肢です。しかし、それだけに執着すれば、本質的な成長を見失ってしまうこともあるでしょう。そして何より、この世界から物質や財産を持ち出すことはできない――その事実は決して変わることはありません。 人間の営みには多くの矛盾が存在します。たとえば、人は食事一つとっても単なる弱肉強食の枠を超え、

後藤 友亮
7月17日読了時間: 3分


【私の現実主義者としての信念】2025年2月25日
私は、「自分自身の目で見たこと」「自分の身体で試したこと」「実際に確認できた現実の出来事」しか信じません。たとえ学者の研究や書物に書かれたことであっても、それをそのまま受け入れるのではなく、自分自身で事実を確かめることを大切にしてきました。聞いた話や憶測ではなく、確かな体験を通して得たものこそが、真実だと考えています。 そのため、他人に対しても、自分が実際に体験し、結果を確認したことしか口にしません。どれほど興味深い話であっても、実証できないものには慎重になるべきだと思っています。また、不確かな情報を軽々しく広めることは、誤解を生むだけでなく、人の人生に影響を与える可能性さえあるため、責任を持って言葉を発することが重要だと考えています。 また、私は真実を確かめるためなら、国内外を問わず、自ら現地に赴き、自分の目と足で確かめてきました。実際にその場に行かなければ見えないもの、感じられないものがあるからです。 真実とは、単なる噂や一つの出来事だけから導き出されるものではなく、いくつもの確かな事実を積み重ね、つなぎ合わせることで初めて見えてくるもの。私

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


【④魂の成長:人生という壮大なシミュレーション】2025年2月23日
人生は一種のゲームのようなものと結論づけると、新しい持論が浮かびます。 魂は成長するための次のステージへと導かれます。同じ過ちを繰り返すと、たとえ状況が異なっていても結局は同じ内容の地点に戻されます。限られた寿命というタイムリミットの中で、どれだけ成長し、いくつの課題をクリアできるか、それがこの人生の本質なのではないでしょうか。 お金や地位といったものは、単なるステージの要素に過ぎません。それらは魂の成長とは直接関係がなく、ただ「どのステージを経験するか」という違いにすぎないのです。そして、この世のゲームが終われば、財産も地位も名誉も何一つ持ち出すことはできません。唯一持ち帰ることができるものがあるとすれば、それは「魂」そのものだけでしょう。 「やったことはやられる」という言葉がありますが、実際にはそうならない人もいるように見えます。その理由は、おそらく前半のステージをクリアできずにタイムリミットを迎えてしまうからかもしれません。その場合、記憶はリセットされ、新たな命が与えられ、つまりもう一度同じステージが始まるのです。 私自身の経験として、「や

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


【人生はあらかじめ決められたステージを進むゲームのようなもの】②なぜそう思ったのか2025年2月23日
私は幼い頃から、学校の授業に興味を持てず、教科書を開くことさえ苦痛に感じていました。小学校ではインフルエンザワクチンを拒否したり、テストを白紙で提出したりした結果、特殊学級へ送られるという経験までしました。文字を書くことすらまともにできなかった私ですが、それでも人並み以上の生活を送ることができたのは、すべて「運命」、つまり最初から決まっていたことなのではないかと、ずっと思っていました。 さらに、私は学校や本など、誰かが作った情報を体系的に学ぶことができない性格でした。そのため、経営に関しても、修行や事前の知識なしに始め、必要に応じて実践の中で学ぶというスタイルで生きてきました。 しかし、そのスタイルにより能力に乏しい私は、一般的な人のように働くことができなかったため、最初のうちは「この運がいつ尽きるのか」と不安を抱えて生きていました。もし運が尽きてしまったら、まともな職に就くこともできず、貧しい生活を送ることになるのではないか、そんな恐れを常に抱えていました。 また、不思議に思っていたことがあります。それは、「欲しいと思ったものは、必ず手に入る」

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


【本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの】2025年2月22日
経営から退き、時間に追われることなく生活してみると、本当の喜びとは何かを改めて考えさせられます。一般的に、金銭的な成功による喜びには不公平が伴うことがあり、ときには人間関係に影響を与えることもあります。しかし、幸せとは必ずしもお金や物によって決まるものではなく、誰もが身近に感じられる喜びを大切にしながら過ごすことこそ、本来の豊かさではないかと感じています。それは、現代でも何もなかった時代でも、本質的には変わらないのではないかと思いました。特に、感謝の気持ちを大切にする日本の文化においては、なおさらそう感じます。 また、物の価値や周囲の評価にとらわれることなく、自分にとって本当に楽しいことは何かを見つめ直す機会にもなりました。その結果、自分だけの価値観で好きなことを楽しむ時間こそが、人生の大きな喜びにつながるのではないかと感じています。 金銭的な豊かさは、多くの可能性を広げる一方で、競争を生み出し、ときには不公平からくる不要な争いにつながることもあります。そうした環境の中で、19歳から55歳まで複数の会社経営に携わってきましたが、振り返ると、自分に

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分


「私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。」2026年7月17日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
7月17日読了時間: 3分


経営者を引退してから、ちょうど6ヶ月2024年12月31日
経営者を引退してから、ちょうど6ヶ月が経ちます。引き継ぎや名義変更などの手続きに約3ヶ月を費やしたため、実質的な引退後の期間は3ヶ月です。現在のところ、デメリットは感じていません。 一方で、メリットは数えきれないほどありますが、特に大きな変化として実感しているのは、日に日に心身ともに調子が非常に良くなっていくことです。これが何よりも大きなメリットだと考えています。ストレスがいかに人に悪影響を与えるかを改めて実感しました。ストレスの軽減が心身の健康を大きく左右することを、身をもって感じています。 また、どのような状況であっても、無理を重ねず、早い段階でストレスを回避していくことが何より大切だとわかりました。 まずは自分自身の健康や心の安定を優先することが最も重要です。 そして、自分が健やかであることが、結果的に周囲の人々にも良い影響を与えるということを強く感じました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました 会社を引退してから、働き方を大きく変えました

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分


会社経営する場合と海外投資を比較した場合2024年12月26日
日本で起業して一般的な中小企業のオーナー社長として会社経営する場合と海外投資を比較した場合、海外では日本で起業するのと同等の資金を投入するだけで、それに対する収益が、同等またはそれ以上の収益を得られる可能性があることもあるとわかりました。 その結果、【自分の好きなことに集中し、他人の干渉を受けずに収益を上げられることができます。このような環境】こそ、私にとって理想的であり、自分らしい生き方を追求できると感じています。 一方で、現在の日本の中小企業の社長は、多くのリスクを抱えるうえ、人材の雇用にも極端にリスクを抱えているのが現状です。 こうした状況から脱却し、新たな収益スタイルへと転換期だと感じていました。 続く その3へ 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった―在留許可更新で感じた実務上のポイント 【本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの】

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分
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