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第4話|もう一度やってみよう――うつ病からの再出発と、二度目の経営
うつ病によって一度は事業を縮小した私。周囲の支えを受け、40歳頃から「もう一度やってみよう」と二度目の経営を始めました。若い頃とは違う経営、スタッフへの思い、そして55歳での引退を考えるまでを振り返ります。

後藤 友亮
6 日前読了時間: 6分


第5話|57歳になって分かったこと――人は一人では何もできなかった
19歳から経営者として走り続け、夢や目標を一つずつ実現してきました。57歳になった今、最後に分かったのは、お金や車、船、会社よりも、自分を支えてくれた人とのつながりの大切さでした。

後藤 友亮
6 日前読了時間: 4分


第3話|35歳で突然「楽しい」が消えた――経営者だった私がうつ病になって分かったこと
35歳頃、複数の会社を経営していた私から突然「楽しい」という感情が消えました。人と会うことさえつらくなり、事業を縮小。うつ病、ECT、そして海外へ環境を変えるまで、経営者だった私自身の体験を記録します。

後藤 友亮
6 日前読了時間: 3分


AIで業務効率化はどこまでできる?――5年前と現在を比べた元経営者の実験記録
5年前と現在で、仕事はどこまで楽になったのか。ホームページ「かけはし」の運営で、記事制作、調査、イラスト、動画、Wix操作にAIを使った実体験を紹介します。制作時間や役割分担の変化、社員に仕事を任せる経営者の視点から、AIの活用方法を振り返ります。

後藤 友亮
9月26日読了時間: 10分


なぜ「人と接せず、責任の少ない仕事」が選ばれるのか――日本人の働き方の変化が映す経済の壁
なぜ今、「人と接せず、責任の少ない仕事」が選ばれるのでしょうか。昭和から令和へ変化した日本人の価値観を、経営者としての経験から考え、日本経済が抱える成長の壁についてまとめました。

後藤 友亮
9月23日読了時間: 4分


AI時代、経営者が止めるべき仕事とは|業務自動化の判断基準【2026年9月14日現在】
AIが急速に進化する時代、経営者は仕事を「今やる・自動化する・待つ・やめる」の4つに分けて判断する必要があります。人が繰り返す仕事を止め、業務自動化を進めるための考え方を解説します。

後藤 友亮
9月14日読了時間: 7分


経営者のAI活用――AIを使う社員の仕事量を判断できない時代
AIを使う企業と使わない企業では、仕事の速度に急速な差が生まれます。しかし本当に怖いのは、経営者がAI担当者の適正な仕事量を判断できなくなることです。

後藤 友亮
9月13日読了時間: 7分


手取りを5万円増やすには、会社はいくら払えばいい?約6.6万円〜8.3万円程度の昇給が必要
社員の手取りを毎月5万円増やしたいなら、給料を5万円上げるだけでは足りません。今回の概算では、給与水準によって約6万6,000円〜8万3,000円程度の昇給が必要になります。さらに会社側には社会保険料などの負担もあります。社員の手元に5万円多く残すため、会社はいくら負担する必要があるのかを考えてみました。

後藤 友亮
9月6日読了時間: 4分


節税や労務対策に追われる日本――経営者が本業に集中できる仕組を
節税、旅費規程、労務対策など、経営者が本業以外の制度対応に多くの時間を使う日本。実際に会社経営をしてきた経験から、経営者がもっと本業に集中できる仕組みについて考えます。

後藤 友亮
9月4日読了時間: 7分


AI社会で経営者が必ず管理しなければいけないことは?
AIを使った仕事は、作業時間だけでは成果を判断しにくくなります。何を試し、何が成功・失敗し、会社に何が残ったのか。実際にAIを使って感じた、これからの経営者に必要なAI時代の仕事管理について考えます。

後藤 友亮
8月29日読了時間: 6分


日本の「言った者勝ち」で、我慢する人ほど疲れてしまう理由
一人だけが好きなことを言い、周囲の人が黙って我慢する。会社経営と海外生活の経験から、日本の「言った者勝ち」が生まれる理由を考えました。

後藤 友亮
8月11日読了時間: 3分


マレーシアもモンゴルも活気がある──海外から戻って感じた、今の日本
マレーシアやモンゴルの活気を目の当たりにし、日本へ戻って改めて感じた経済や経営環境の違い。海外と日本の両方を見て感じた、今の日本について考えます。

後藤 友亮
8月11日読了時間: 5分


手を差し伸べてもらっていた経営人生だった2026年4月2日
経営を引退してから、私は日々、自分のしてきたことは、やはり自分に返ってくるのだということを強く感じています。 そんな状況になるきっかけとなった、経営者からの引退は、特に幸せなことだと思っています。 なぜなら今になって、過去に自分に手を差し伸べてくれた人たちが、見えないところでどれほどの手間や気遣い、苦労を重ねてくれていたのかが、心からわかるようになったからです。 わかるようになると、人はようやく本当の意味で感謝できるのかもしれません。 そして、心からの感謝は、言葉以上に相手に伝わるものだとも感じます。 その瞬間、そこには何とも言えない気持ちの良さと、あたたかな循環が生まれます。 今日も、また1人そのありがたさを改めて感じたのは、税理士の先生でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


学歴も知識もない私が、なぜ今ここにいるのか
「地球は学校である」 この仮説を考えるようになった背景には、私自身の人生があります。 私は昔から、人から教わって覚えることが、とても苦手でした。 小中学校では勉強についていくことができず、テストはほとんど0点。 書ける漢字もごくわずかで、今でもローマ字もよく分かりません。 一時は特殊学級に入ったこともあります。 その後、高校にも進学しましたが、やはり学校という環境になじめず、入学と中退を繰り返しました。 自動車学校すら途中で辞めています。 今振り返ってみると、私は「人から教えてもらい、それを覚える」という一般的な学び方が、昔から本当に苦手だったのだと思います。 学校で学べなかった私は、社会で学ぶことになった 人の意見を聞きながら、組織の中で働くことも得意ではありませんでした。 しかし、生きていくためには仕事をしなければなりません。 そこで19歳から、自分で商売を始めました。 そこから先は、教科書ではなく、実際の出来事から学ぶ人生になりました。 商売を始める。 失敗する。 考える。 別の方法を試す。 うまくいけば続ける。 また問題が起きれば考え直す

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「人手不足を生んだのは、人口減少たけではなく制度だった」と「忙しいのに豊かにならない国の正体」2026年1月11日
今「人手不足」が最大の問題だと言われていますが、 自分の感覚では、問題の本質はそこではないと思います。 本当の根は、 人手不足を増幅させるように仕向けられた政策や制度にあると感じています。 雇う側も、雇われる側も、 かつては存在しなかった仕事、 本来やらなくてもよかった確認・報告・対策業務が増え続け、 人も時間も、価値を生まないところに吸い取られるようになりました。 経営の終盤を振り返ると、 「人が足りない」というより、 本業に集中できない息苦しさの方が、はるかに大きかったと思います。 私は昭和の人手不足も、経営者として経験しました。 今とは比べものにならないほどの超人手不足の時代でしたが、 それでも当時は、外国人労働者を大量に入れなくても、 みんな生き生きと、寝る間も惜しんで働いていました。 きつかったのは確かです。 でも、仕事が楽しいと感じている人が多かったと思います。 今はどうでしょうか。 忙しさだけが増え、手応えがない。 人手不足を理由にして、 本来見直すべき制度や仕事のあり方から、 目をそらしてしまっていないでしょうか。...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「事業を引退して気づいた、借金が奪っていたものと、60歳を前にして分かった、「本当の富」」2025年12月26日
投資を始めたばかりの頃、何度も耳にした話があります。 それは「世界の大富豪たちの生い立ち」と、彼らに実際に訪れた結末についてでした。 数多くの事例を振り返ると、最後まで莫大な富を守り切った大富豪たちには、ある共通点があります。 それは50歳までに、すべての借金を必ず清算していたという点です。50歳を超えたらレバレッジも、使わないと言われています。 大富豪であっても、私たち一般の人間であっても、ここにある理屈は同じです。 理由は50代に入ると、体力は確実に落ち、回復にも時間がかかるようになります。 病気、介護、家庭の事情、仕事環境の変化が、同時に重なり始める年代です。 そのタイミングで借金を抱えていると、人生の選択肢はあらゆる面で一気に狭まります。 働いている人であれば、嫌な仕事でも辞められない。 経営者であっても同じです。 本当は休みたくても無理をする。 将来への不安が、常に頭から離れなくなります。 私自身、事業を引退してはっきり分かったことがあります。 50代で借金を抱えている人は、たとえ事業者であっても決して自由ではないという現実です。...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


「遅れて気づいた、大切なこと」
経営者を引退してから、日々「気づき」の連続です。 時間に追われる立場を離れ、あらためて自分の人生を静かに振り返ってみて、ひとつ強く感じたことがあります。 それは、人生の節目ごとに 「過去に本当に必要としていたもの」が、家族から、そして家族以外の人たちからも、無償の好意として与えられてきたという事実です。 それらは、物やお金に限りません。 お金では買えないことや知恵、機会、人との縁、助言、海外での許可や申請に関わる支援など 振り返れば、人生を前に進めるために欠かせなかったものばかりでした。 そして、その一つひとつの無償での好意がきっかけとなり、結果的に より大きく、より必要なものへとつながっていく。 そんな流れのありがたみを今になって気づきました。 しかし正直に言えば、当時の私はそのありがたさをほとんど理解していませんでした。 「してもらって当たり前」「好きでやってるのだろう」「運が良かっただけ」 挙げ句の果てには「おせっかい」だと感じていたことさえあります。 感謝を深く噛みしめることもなく、時間だけが過ぎていったように思います。 周囲から...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「事業を引退して気づいた、借金が奪っていたものと、60歳を前にして分かった、「本当の富」」2025年12月20日
投資を始めたばかりの頃、何度も耳にした話があります。 それは「世界の大富豪たちの生い立ち」と、彼らに実際に訪れた結末についてでした。 数多くの事例を振り返ると、最後まで莫大な富を守り切った大富豪たちには、ある共通点があります。 それは50歳までに、すべての借金を必ず清算していたという点です。50歳を超えたらレバレッジも、使わないと言われています。 大富豪であっても、私たち一般の人間であっても、ここにある理屈は同じです。 理由は50代に入ると、体力は確実に落ち、回復にも時間がかかるようになります。 病気、介護、家庭の事情、仕事環境の変化が、同時に重なり始める年代です。 そのタイミングで借金を抱えていると、人生の選択肢はあらゆる面で一気に狭まります。 働いている人であれば、嫌な仕事でも辞められない。 経営者であっても同じです。 本当は休みたくても無理をする。 将来への不安が、常に頭から離れなくなります。 私自身、事業を引退してはっきり分かったことがあります。 50代で借金を抱えている人は、たとえ事業者であっても決して自由ではないという現実です。...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


私は意味不明なことで5000万円と言う損害賠償をされた経験があります。その他にも人生は弁護士を使うことだらけでした。お陰様でよい弁護士とも知り合いました。2025年12月19日
【いまは何があっても損害賠償を問われかねない時代です。】【体験談】 今回のMeta不正侵入を経験して、すぐにそれが頭によぎりました。 いまの時代、 「やっていなくても」「知らなくても」 損害賠償を問われかねない。 問題が起きたときに見られるのは、 原因よりも 「気づいてから何をしたか」です。 ・不正に気づいた瞬間に管理者を整理したか ・Metaへすぐ通報したか ・被害が広がらないよう動いたか ・記録を残しているか この初動で、立場は大きく変わります。 逆に、 「そのうち対応しよう」 「自分は直接やっていない」 と放置すると、 あとから注意義務違反として問われる可能性がある。 自分は実際に不正侵入に気づき、 クレジットカードを止め、 状況を調べ、 対応の履歴を残しました。 法的には、 結果責任ではなく、 危険を認識した後に、どう行動したか、、が問われます。 共同管理者を置いていた=即アウトではありません。 でも、 気づいて動かなければアウトになり得る時代です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


会社経営する場合と海外投資を比較した場合2024年12月26日
日本で起業して一般的な中小企業のオーナー社長として会社経営する場合と海外投資を比較した場合、海外では日本で起業するのと同等の資金を投入するだけで、それに対する収益が、同等またはそれ以上の収益を得られる可能性があることもあるとわかりました。 その結果、【自分の好きなことに集中し、他人の干渉を受けずに収益を上げられることができます。このような環境】こそ、私にとって理想的であり、自分らしい生き方を追求できると感じています。 一方で、現在の日本の中小企業の社長は、多くのリスクを抱えるうえ、人材の雇用にも極端にリスクを抱えているのが現状です。 こうした状況から脱却し、新たな収益スタイルへと転換期だと感じていました。 続く その3へ 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 日本の会社売却はゴールではなく、経営者人生の最後の精算だった モンゴルの投資・経営関係の在留資格ビザは「取得後」が重要だった―在留許可更新で感じた実務上のポイント 【本当の豊かさとは何か、経営を離れて見えたもの】

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分
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