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SECOMで起きた猫のトラブル|警備対応後、15年以上飼う猫が家にかえってこない
※この記事は、2026年9月18日現在の状況を記録したものです。猫が戻ってきた場合や、SECOMから正式な説明があった場合は、その後の経過も追記します。 【2026年9月18日追記】 行方が分からなくなっていた猫は、物置の奥でおびえて隠れているところを発見しました。無事に見つかったことに、まずは安堵しています。ただし、現在も人を避けるような様子があり、普段とは違う状態です。今後も体調と様子を慎重に確認していきます。 SECOMと猫をめぐるトラブルの経緯 今回、SECOMで起きた猫のトラブルについて、事実経過を記録します。 15年以上一緒に暮らしてきた飼い猫が、家からいなくなってしまいました。 原因は、警報を受けて自宅に来たSECOMの担当者が、家の中にいた猫を外へ追い出したことです。 これまでの15年間は問題なく対応されていました SECOMを利用してきた約15年間に、猫が室内センサーに反応し、担当者に来てもらったことが何度かありました。 しかし、これまでの担当者は猫を屋外へ出すことなく、室内を確認して、特に問題もなく対応を終えていました。..

後藤 友亮
9月18日読了時間: 6分


本物そっくり。確認したら詐欺でした【実体験】2025年12月29日
少し前、親切心から対応したことがきっかけで、私自身のMetaアカウントがすべてハッキングされるという被害に遭いました。 その経験があったため、今回の下記の件についても念のため浜松磐田信用金庫のEBセンターへ確認したところ、やはり詐欺であることが判明しました。 地方の信用金庫と言うこともあり、ここまで手口が巧妙だと、スマートフォンをある程度使えていても、仕組みまでは詳しくない高齢の方ほど、簡単に信じてしまうと思います。 本当に注意が必要だと、あらためて強く感じました。 なお、この先の画面は確認できませんでしたが、仕組みとしては、 IDとパスワードの入力に加え、ワンタイムパスワードまで求められ、 それを入力すると「手続きが完了した」かのように見せかける流れだったのだと思います。 ただ、仮にそこまで巧妙に誘導できたとしても、最終的に必要となる電子証明書や送金の再度ワンタイムパスを、どのようにしてすり抜けるのかという点には疑問が残ります。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


私は意味不明なことで5000万円と言う損害賠償をされた経験があります。その他にも人生は弁護士を使うことだらけでした。お陰様でよい弁護士とも知り合いました。2025年12月19日
【いまは何があっても損害賠償を問われかねない時代です。】【体験談】 今回のMeta不正侵入を経験して、すぐにそれが頭によぎりました。 いまの時代、 「やっていなくても」「知らなくても」 損害賠償を問われかねない。 問題が起きたときに見られるのは、 原因よりも 「気づいてから何をしたか」です。 ・不正に気づいた瞬間に管理者を整理したか ・Metaへすぐ通報したか ・被害が広がらないよう動いたか ・記録を残しているか この初動で、立場は大きく変わります。 逆に、 「そのうち対応しよう」 「自分は直接やっていない」 と放置すると、 あとから注意義務違反として問われる可能性がある。 自分は実際に不正侵入に気づき、 クレジットカードを止め、 状況を調べ、 対応の履歴を残しました。 法的には、 結果責任ではなく、 危険を認識した後に、どう行動したか、、が問われます。 共同管理者を置いていた=即アウトではありません。 でも、 気づいて動かなければアウトになり得る時代です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


➌「助けを求めることが、次の被害になる時代」2025年12月13日
今回の一連の出来事を通じて強く感じたのは、 この種のアカウント復旧作業は、たとえ「専門業者」や「復旧をうたうサービス」であっても、安易に依頼すべきではないという現実でした。 それは時日が経過してから、仕掛けられる二次被害だそうです。 実際、ネット上では 「復旧を装ったのちに起きる二次被害」 「内部情報を渡したことで、別アカウントまで被害が拡大した」 「業者自体が、グレーまたはブラックな手法を用いている」 といった報告も少なくありません。 高度化した不正侵入の世界では、復旧=再び鍵を渡す行為になり得るからです。 そこで改めて思い至ったのが、以前から詐欺犯罪が多いとされてきた海外で培われてきた「人との距離感」の文化でした。 それらの文化圏では、家族を最も大切な存在として厳格に守り、他人に対しては慎重に時間をかけ、繰り返しの行動や実績を見たうえでのみ信頼を積み重ねます。そして、その信頼が定の段階に達したとき、初めて「家族同然」の扱いをするという価値観が根付いています。 これは単なる情緒的な考え方ではなく、詐欺や裏切りから身を守るために長い歴史の中で形成

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


❷ 「使えているのに、支配されている」
SNSアカウントを「閉鎖したくない」「長年積み上げたフォロワーや投稿を失いたくない」という思いから、 不正侵入の兆候があっても、パスワードや電話番号だけを変更し、アカウントそのものは使い続けてしまう方が少なくないようです。 しかし、近年多発しているMeta系アカウントの乗っ取り被害では、攻撃者が「共同管理者」や「ビジネスマネージャー」として権限を保持したまま残るケースが非常に多く、この状態では表面上は取り戻せたように見えても、実際には支配構造が解消されていません。 私自身もまさにこのパターンでした。 パスワード変更や連絡先の更新を行ったことで一時的に安心してしまい、結果として、知らないうちに内部権限を握られたままアカウントを使い続ける状況に陥っていました。 ネット上でも同様の報告が増えているとありました。 「ログインできている=安全」 「投稿できる=取り戻せた」 という認識が、すでに通用しなくなっていることが分かります。 現在の不正侵入は、アカウントを壊すのではなく、生かしたまま内部から利用する手口が主流です。 そのため、閉鎖を避けたい心理が、か

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


昨日、これまで経験したことのない形で、Meta系のアカウントが一斉に不正侵入を受けました。2025年12月13日
Instagramを含む複数のアカウントで、見知らぬ人物が「共同管理者」として追加され、うち一つのInstagramは投稿内容やリンク先が、典型的な投資詐欺サイトへと完全に書き換えられていました。また詐欺に使う為か、フォロワーも1日で1000のペースで増ていてました。 私は自分なりにデジタルには強い方だと自負していますし、二段階認証や基本的なセキュリティ対策も講じていました。しかし今回の手口は、近年増加している「正規権限を奪うタイプ」の侵入で、警告もなく、気づいた時にはすでに主導権を握られているという、想像をはるかに超えるものでした。 幸いにも、娘の夫がセキュリティ分野で極めて高度な技術を持つエンジニアで、急遽対応してくれました。 その作業は、もはや一般的な復旧作業というレベルではなく、アクセスログ、権限構造、挙動の痕跡を一つずつ洗い出し、まるでハッカー同士が攻防を繰り広げているかのような光景でした。 一つひとつ封じ、切り離し、最終的に全てのアカウントを取り戻した瞬間、思わず拍手が出ました。 同時に鳥肌が立つほどの感動と、「これは普通の人には太刀

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


家に人がいても侵入される「居空き」――今から考えたい一戸建ての防犯対策
空き巣だけでなく、家に人がいる状態で侵入する「居空き」にも注意が必要です。玄関や窓、防犯カメラ、センサーライトなど、一戸建てでできる身近な防犯対策について考えてみました。

後藤 友亮
6月8日読了時間: 2分
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