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「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」──モンゴルのシャーマンに告げられた日本の未来
そう告げられたモンゴルのシャーマンの言葉が、やはり現実になっていくのかもしれないと、最近は強く感じるようになりました。 驚いたのは、その言葉が、ほかの助言とはまったく違い、まるで最終的な通達のように響いたことです。 そして彼は、 「それこそが、世界中の霊能者に共通していることだ」 というような話もしていました。 もちろん、本当に世界中の霊能者が同じことを言っているのか、私には確認することはできません。 しかし、私自身も仕事に追われない日々を過ごすようになったからなのか、最近の日本社会の異変に、以前以上の恐怖を感じるようになりました。 今の日本の動きを見ていると、 この国で、このまま暮らしていくことが本当に良いのだろうか。 そんな疑問を持ちはじめています。 安全な国から、もともと危険な国へ人々が移り住むのであれば、その国が多少悪くなったとしても、ある程度は想定の範囲内なのかもしれません。 ところが日本は違います。 日本は、これまで「世界一安全で豊かな国」とまで言われてきた国でした。 治安がよく、普通に生活していれば身の危険を感じることも少なく、働け

後藤 友亮
2 日前読了時間: 4分


【業者が激怒シリーズ検証】洗剤とビールで靴の黄ばみが落ちるという動画を、実際に試してみた
ネットのショート動画で見かけた、驚きの裏ワザ。 「洗濯洗剤とビールを混ぜると、スニーカーの黄ばみが落ちる」 正直、よくある再生数稼ぎのインチキだと思いました。 しかし、実際に試した結果――。 3回繰り返しただけで、黄ばんでいた靴底が明らかに白くなりました。 方法は簡単です。 洗濯洗剤とビールを混ぜる。 黄ばんだ部分に塗り、ブラシで擦る。 少し放置する。 これを繰り返す。 ポイントは、1回で諦めないこと。 塗って、放置。塗って、放置。 すると、少しずつ黄ばみが薄くなり、白さが戻ってきました。 写真は3回試した時点の結果ですが、左右の靴を並べると違いは一目瞭然です。 この調子なら、あと2回繰り返せば、かなり白く戻りそうです。 ビール自体にどこまで効果があるかは分かりませんが、少なくとも今回の裏ワザは、インチキではありませんでした。 注意点 今回試した方法で、特に注意してほしいことがあります。 洗濯洗剤とビールを混ぜた液体は、靴底以外の部分には付けないようにしてください。 靴の布地や革、合成皮革、色の付いた部分などに付着すると、変色・色落ち・シミ・素材

後藤 友亮
3 日前読了時間: 2分


外国人優遇政策で見えてきたこと──その知恵と予算を、なぜ日本の若者にも生かさないのか
外国人向けの優遇策を見て思うこと──なぜ日本の若者にも同じ発想を生かさないのか 外国人向けの交通割引や観光支援を見て、私は一つ気づいたことがあります。 政府や自治体、交通事業者は、人の移動を促し、地域経済を活性化する方法を知らないわけではありません。 その代表例が、訪日外国人向けの鉄道乗り放題制度です。 新幹線を含む鉄道を一定期間乗り放題で利用できる仕組みは、すでに10年以上前から存在しています。 一部の列車や利用条件には制限がありますが、外国人旅行者や出張者が全国を移動しやすい制度が、以前から用意されてきました。 つまり、移動費の負担を軽くすれば人が動き、地方にも経済効果が広がることは、すでに理解されていたのです。 だからこそ疑問です。 なぜ、その発想を日本の若者や子育て世代にも、もっと積極的に生かさないのでしょうか。 私は以前から、例えば35歳以下の新幹線料金を半額にする仕組みがあればいいと考えていました。 半額が難しければ、空席の多い時間帯や対象区間に限定しても構いません。 移動費が安くなれば、地方に住みながら都市部で働く、地元企業の面接に

後藤 友亮
3 日前読了時間: 3分


モンゴルのリフォームは日本と違う──自分で用意し、自分で手配する文化
モンゴルでマンションのリフォームを進めてみて、日本との違いに驚きました。 日本では、キッチンや洗面台、トイレなどを注文すると、必要な部品の準備から取り付けまで、業者がまとめて対応してくれるのが一般的です。 ところがモンゴルでは、商品を購入しても、取り付けや配管工事は自分で別の業者を探して手配することがあります。 さらに、工事に必要な材料や部品まで、こちらで用意しなければなりません。 オーダーキッチンを注文したときも、シンクや水道の蛇口は別途、自分で購入する必要がありました。日本の感覚では「キッチンなら当然付いてくる」と思ってしまいますが、モンゴルでは一つひとつ確認が必要です。 業者も、自分の担当範囲以外の仕事は基本的に行いません。 家具を作る人は家具だけ。配管業者は配管だけ。材料の購入や業者同士の調整は、依頼者の役割です。 また、お客と業者の関係も日本より対等です。「お金を払うお客の要望には何でも応える」という雰囲気ではなく、業者は自分の条件や仕事の範囲をはっきり主張します。 そのため、依頼する側も、ある程度は現場監督のように動かなければなりませ

後藤 友亮
4 日前読了時間: 3分


AIとロボットが、人の「交換価値」をなくす日──冷静に考えたら、また映画エリジウムにたどりついた
現在の地球経済は、複雑に見えても、基本的な仕組みは昔の物々交換と変わりません。 昔は、米と魚、家畜と道具などを直接交換していました。現在は、その間に紙幣や電子マネーが入っただけです。 私たちは自分の労働力、知識、技術、時間を企業や社会に提供し、その対価としてお金を受け取ります。そして、そのお金を食料、住宅、電気、車、医療、旅行などと交換しています。 つまり、現在の人間が持つ最も一般的な交換材料は「労働力」です。 これまで、どれほど機械や道具が進化しても、人間そのものが不要になることはありませんでした。 機械を動かし、判断し、管理し、修理する人間が必要だったからです。 しかし、今回のAIとロボットは、これまでの機械とは本質的に違います。 今回作られている機械は、単なる便利な道具ではありません。 人間の頭脳と身体そのものを代替する機械です。 しかも、将来的には、一人の人間と同じ能力にとどまりません。 人間の何倍もの速さと正確さで働き、休憩も睡眠も給料も必要としない。経験や能力はデータとして複製され、一度完成すれば、同じ能力を持つ存在を大量に増やせます

後藤 友亮
5 日前読了時間: 9分


モンゴルでアイスクリーム屋に大行列!現地の人も「こんなのは珍しい」
モンゴル人の知人からLINEで、ちょっと驚く写真が送られてきました。 ウランバートルの街中に、ものすごい行列ができています。 何に並んでいるのかと思ったら、なんとアイスクリーム屋さんでした。 しかも知人によると、 「モンゴルでアイスクリーム屋に、これだけの行列ができるのは珍しい」 とのこと。 写真を見ると、確かに店の前から歩道まで、若い人を中心にかなりの人数が並んでいます。 お店の名前は「MIXUE(ミーシュエ)」 写真から確認すると、この店は中国発のアイスクリーム・ドリンクチェーン**「MIXUE(蜜雪冰城)」**です。 1997年に中国・河南省で始まり、アイスクリームのほか、フルーツティー、ミルクティーなどを低価格で販売して急成長したブランドです。 モンゴルのBloomberg TVもMIXUEを取り上げており、特に1ドル前後という低価格と若者からの人気を成長の理由として紹介しています。 2025年には売上・利益とも大きく伸び、2025年の売上高は前年比35%増、純利益も33%増だったと報じられています。 つまり、単なる中国のアイスクリーム屋

後藤 友亮
5 日前読了時間: 3分


【速報】今日、AIがまた一線を越えた709記事すべてを一気に分析
ホームページのSEO対策でAIからの指示を受けた1位 2位です。 1位は、独自性があり、実際に役に立つ記事を増やすこと。 2位は、記事同士を内部リンクでつなぎ、サイト全体を一つの情報網にすること。 この1か月、このAIからの指示のもとに記事を増やしてきました。 現在、作成した記事は約750本。 そのうち41本は下書き状態なので、実際にホームページ上で公開している記事は709本です。 なんと今日は数日前まで出来なかった709記事を、AIですべて拾い出せた ここで大きな問題がありました。 記事が10本、20本なら人間でも管理できます。 しかし、100本、300本、700本となると、どの記事とどの記事が関連しているのかを人間が把握するのは、ほぼ不可能になります。 特に内部リンクを本格的に行おうとすると、 「この記事には、どの記事を関連記事として入れるべきか?」 を毎回700本の中から探さなければなりません。 これまでは、ここが大きな壁でした。 ところが今回、AIの指示でサイトマップを利用することで、公開中の709記事について、タイトルとURLをAIで一

後藤 友亮
6 日前読了時間: 5分


【警告】これから人が仕事以外で最も時間を使うべきものは何か?──答えは「変化を知り、自分の判断を更新する時間」かも
これまで、世の中の進化を把握するために必要な時間は、それほど多くありませんでした。 新聞やテレビのニュースを一日数分見ていれば、社会の大きな流れから完全に取り残されることは少なかったと思います。 変化も比較的ゆっくりだったため、最初は分からなくても、周囲を見ながら少しずつ対応できました。 しかし、この数年で状況は大きく変わりました。 世の中を変化させる主役が、人間だけの時代から、人間とAIの時代へ移り始めた AI、ロボット、投資、税制、働き方、国際情勢、物価、社会保障など、生活に直結する仕組みが同時に、しかも急速に変化しています。 昨日まで正しかった常識が、数年後どころか、数か月後には通用しなくなる可能性さえあります。 情報を取らない人ほど「カモ」になりやすくなる これから最も怖いのは、単に新しい技術を使えないことではありません。 変化を知らないまま、古い常識で重要な判断をしてしまうことです。 例えば、 AIを使えば自分でできることに、高い料金を払い続ける 時代遅れになった資格や事業に、お金と時間をかけ続ける 将来縮小する仕事に、人生の大半を投入

後藤 友亮
6 日前読了時間: 5分


AIが何でも答える時代に、記事を書く意味はあるのか?──最後に残る価値は「実体験」かもしれない
AIの分析力がここまで発達してくると、一つの疑問が生まれます。 そもそも、これからも記事を書く意味はあるのだろうか? 現在のAIは、専門的な内容であっても、質問すれば瞬時に整理し、ある程度正確な答えを返してくれます。 私自身、AIの答えが本当に正しいのかを確認するために調べ始めたのに、答え合わせをしているうちに、逆にこちらが勉強させられていることがあります。 これまでなら、本や記事を何本も読み、時間をかけて調べなければ分からなかったことを、AIは数秒でまとめてしまいます。 そう考えると、一般的な情報を集め直しただけの記事や、「○○とは何か」を説明するだけの記事は、今後ますます読まれにくくなるでしょう。 企業が費用をかけて記事を作り、検索からアクセスを集め、広告や商品販売につなげる従来の仕組みも、費用対効果が合わなくなる可能性があります。 検索するより、AIに直接聞いたほうが早いからです。 AIに置き換えられやすい記事 これから価値が下がりやすいのは、次のような記事だと思います。 すでに公開されている情報を並べ替えただけの記事 誰が書いても内容が変

後藤 友亮
6 日前読了時間: 5分


2026年8月の現在地、AI革命は次のステージへ──主戦場は「頭脳の性能競争」から「身体の量産競争」へ
今後の焦点は「世界で今年、人型ロボットは実際に何台作られたのか?」 この数字は、AIが画面の中から現実世界へ出てくるスピードを測る、かなり良い“時計”になりそうです。 ロボットは人間の100%を再現する必要はありません。人間の仕事の70%しかできなくても、長時間稼働でき、賃金が不要で、価格が下がれば、企業は「人間を補助する機械」ではなく労働力そのものとして導入し始めます。 第1段階:AIの頭脳を作る→ かなり進んだ 第2段階:AIに身体を与える→ いまここ 第3段階:身体を安く大量生産する→ 2026〜数年の最大の競争 第4段階:大量配備 → 大量の実世界データを収集→ AIがさらに賢くなる 第5段階:人間より安く・長く・安定して働く→ 本格的な労働代替 「身体が完成してから知能を作る」必要がない。 身体が一定水準に届いたら、かなり高性能なAIをすぐ載せられます。 私は今後を見るなら、AIのベンチマークよりも、むしろロボットの 年間生産台数・価格・故障率・稼働時間・人間介入率 の方が、雇用への影響を読むには重要になると思います。 年間10万台超→

後藤 友亮
6 日前読了時間: 2分


2026年8月20日の一言まとめロボットはまだ人間ではない。しかし「研究室の中」からは完全に出た。
今回は2026年8月20日時点。今週北京でが開かれており、かなり新しい数字が出ています。 結論から言うと、ロボット、とくに人型ロボットは2026年に明確に一段階進みました。 これまでの「歩く・走る・踊るデモ」から、 「工場・倉庫で本当に働かせる」 段階へ入り始めています。 ただし、ここは重要です。 まだ“人間の代わりに何でも一人でこなすロボット”には到達していません。 2026年8月・人型ロボット現在地 項目 現在地 私の評価 歩く・走る 90% ほぼ解決 転倒しにくさ 80% 工場ならかなり使える 物を運ぶ 85% 実用段階 箱・部品の仕分け 80% 実用化開始 単純な組立 65% 限定環境なら可能 手・指の器用さ 60〜70% 急激に進歩中 未知の物への対応 50〜60% まだ弱点 人間の指示理解 75% AI進化で急上昇 長時間の完全自律 40〜50% 最大の壁 家事全般 30〜40% まだ実験・初期販売 人間と同等の万能作業 20〜30% まだ先 これは公表データと実運用例を合わせた私の評価値です。 一番大きな変化①:中国が、とんでもない

後藤 友亮
6 日前読了時間: 7分


2026年8月時点の「AI現在地」を15項目で定点観測──AI・AGIは今どこまで来た?
AI・AGIは今どこまで来た?──2026年8月版「AI現在地」を15項目で定点観測 AIの進化は非常に速く、数か月前の常識がすぐに古くなります。 そこで今後は、ニュースを追うだけではなく、毎回まったく同じ15項目を使って「AI・AGIの現在地」を定点観測していきます。 今回がその基準となる2026年8月版です。 2026年8月時点の現在地 まず全体を5つの数字にすると、私の独自評価では次のようになります。 項目 2026年8月 AIの頭脳 90 / 100 自律性 65 / 100 AI社員化 65 / 100 ロボット身体 55 / 100 ロボット量産 35 / 100 ※100点=人間の仕事を広範囲に、高い信頼性で自律的に代替できる状態とした独自評価。 現在を一言で表すなら、 「質問に答えるAI」から「仕事を任せるAI」へ移行し、AI社員からAIチームの入口まで来た という状況です。 OpenAIでも、2026年6月時点で企業顧客のChatGPT+Codex出力の64%をエージェント型のCodex利用が占めるようになっています。つまり実際

後藤 友亮
7 日前読了時間: 9分


【警告】今回の産業革命は「道具」ではなく「新しい労働者(人)」を生み出している
2013年のSF映画『エリジウム』を今見ると怖い──AI時代の未来を先に描いていたのか? 2013年に公開された映画『エリジウム』。 公開当時は「かなり未来のSF映画」という印象でした。 しかし、AIが急速に進化している2026年の今、改めて見ると少し意味が変わって見えます。 この映画で描かれているのは、単なる宇宙社会ではありません。 技術が大きく進歩したにもかかわらず、その恩恵が全員には行き渡っていない世界です。 物語の舞台は2154年。 超富裕層は、地球上空に浮かぶ巨大なスペースコロニー「エリジウム」で暮らしています。 そこには、美しい自然、大きな住宅、高度な医療、治安、快適な生活があります。 一方、地球には多くの一般市民が残され、人口過密、貧困、荒廃した都市の中で生活しています。 ここで重要なのは、 技術が不足しているから人々が苦しんでいるわけではない という点です。 エリジウムには、重い病気さえ治療できるほどの高度な医療技術があります。 つまり、 「人類を救える技術そのものは、すでに存在している」 のです。 しかし、それを利用できる人と、

後藤 友亮
7 日前読了時間: 5分


【警告】【5年後の世界】今回のAI産業革命を深読み──過去の歴史と物理的な仕組みから考えれば「未来はこうなる」
この数日、AIの進化を見ていて、「すごい」という感覚を通り越し、少し怖くなってきました。 今は、自分の無からの販売サイト制作ですら2~3日あれば形にできる時代になった。 しかも本当にすごいのは、作れば作るほどAIが先生になり、昨日より今日、今日より明日のほうが作業が速く・楽になっていくこと。 私が感じるAIの本当の破壊力は、能力を代替するだけでなく、個人の成長速度そのものを加速させることだと思う。 会話、画像生成、プログラミング、業務支援、ロボット。 ほんの短期間で、AIは「人を助ける道具」から「人の代わりに仕事をする存在」へ近づいています。 この速度が続けば、5年後の世界は今とはかなり違っているかもしれません。 そして、その未来を考えたときに頭に浮かんだのが、昔に見た映画『エリジウム』でした。 もちろん、映画とまったく同じ未来になるとは思っていません。 ただ、AI時代に起きる格差の行き着く先を極端に描いた作品として見ると、妙に現実味を感じるようになってきました。 今回の産業革命は「道具」ではなく「新しい労働者(人)」を生み出している...

後藤 友亮
7 日前読了時間: 7分


まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の中に出てくる世界。なぜモンゴルの自然はこんなに美しいのか?──人の手が入っていないのに「整っている」不思議
モンゴルの草原や森、川の写真を見ると、日本人ならどうしても「単に日本の山や高原、きれいな川のような感じかな」と想像すると思います。 私自身も、実際に訪れるまではそう思っていました。 しかし、現地で実際にその自然の中へ入ってみると、印象はかなり違いました。 簡単に表現すると、まるで子どもの頃に見たアニメや絵本の中に出てくる、美しい草原や森、川が、そのまま現実の世界に現れたような景色です。 しかも、夏は気候まで心地よく、目で見る美しさだけでなく、実際にその場にいる体感まで含めて完成度が高いと感じました。 広い草原がどこまでも続き、その中を川が流れ、 森の中も不思議なくらいすっきりしています。 日本の自然の中に入ったときとは、空気感そのものが少し違います。 日本では夏の山や川へ行けば、蚊や小さな虫も多く、スズメバチのような攻撃性の強い蜂や、場所によっては蛇にも注意が必要です。 植物も非常に勢いよく成長し、ツル性の植物や下草が絡み合い、人が手を入れなければ短期間で鬱蒼とした景色になっていきます。 ところが、私が実際に見て、触れて、歩いたモンゴルの自然は、

後藤 友亮
8月18日読了時間: 6分


今、現役の経営者だったら──最も時間を使うのは「AIの進化を知ること」かもしれない
この1か月ほど、空いた時間の多くを使って、ホームページ作りという一つの実験をしながらAIと向き合ってきました。 記事を書く。タイトルを考える。画像を作る。SEOを考える。カテゴリーやタグを整理する。 ソフトの操作を試す。 海外不動産 や 海外向け車両の情報ページを作る。 そして現在は、721記事の中から関連記事を探し、 「この記事を読んだ人におすすめ →」 という形で記事同士を紐付ける作業まで始めています。 最初は単純に、 「AIを使えば、ホームページ作りがどこまで楽になるのか」 という程度の実験でした。 ところが、この1か月AIとかなり深く向き合っているうちに、考え方が変わってきました。 もし今、自分が現役の経営者だったら、何に一番時間を使うだろう? おそらく私は、かなりの時間をAIの進化を把握することに使っていると思います。 ホームページを壊して、さらに驚いた 今回、作業の途中でホームページのレイアウトを大きく壊してしまったことがありました。 普通なら、 「これは専門家に頼まないと直せないかな」 と思う場面です。 ところが、ここでも驚かされま

後藤 友亮
8月17日読了時間: 12分


開始から約1か月、721記事まで到達して、次に始めたのは「関連記事の紐付け」──ここでもAIの進化に驚いた
現在、ホームページの記事数は721記事になりました。 ここまで約1か月。AIを使いながら、かなりのペースでホームページ側の記事を作成してきました。 そして少し気分転換も兼ねて、効率を考え一次的に次の作業に入りました。 それが、 「この記事を読んだ人におすすめ →」 という形で、同じテーマを違う角度から書いた記事同士を紐付けていく作業です。 721記事もあると、当然ながら似たテーマの記事がかなり増えてきます。 例えばモンゴルについての記事でも、 生活費 税金 不動産 ビザ 仕事 交通 物価 将来性 など、一つのテーマからさらに何本もの記事に枝分かれしています。 これらをうまく関連記事としてつなげれば、一つの記事を読んで終わりではなく、次の記事、その次の記事へと読んでもらえるサイトになります。 ただ、問題はここからです。 721記事の中から、どの記事とどの記事を組み合わせればいいのか。 人間が全部確認しながらやれば、とんでもない時間がかかります。 そこで今回も、 「さすがにこれはAIでも難しいだろう」 と思いながら、ダメ元で聞いてみました。 そして、

後藤 友亮
8月17日読了時間: 3分


日本の拡大する複雑すぎる制度は、真面目な経営者ほど苦しめる──「制度を減らす成長戦略」を考えるべきではないか
私は昔から、日本の税金や制度の仕組みに強い違和感を持ってきました。 最近では、一昔前なら親が子供に普通に渡していた生活費や資金援助、逆に子供から親への仕送りまで、「これは贈与になるのか」「贈与税がかかるのか」といった内容が、ネットでも頻繁に取り上げられるようになりました。 もちろん、通常必要な生活費や教育費まで、何でも贈与税の対象になるわけではありません。 それでも親にとって子供は、自分が育て、自分の人生をつないでいく存在です。感覚的には、自分の分身のように感じる親も多いでしょう。 そこに細かな贈与税のルールがあり、亡くなった後には相続税があります。 私は昔から、 「家族の中で財産を引き継ぐことまで、ここまで複雑な税金の仕組みにする必要があるのだろうか」 と疑問に感じてきました。 もちろん相続税には、資産格差の固定を防ぎ、富を再分配するという考え方があります。ですから、相続税そのものをすべて否定するつもりはありません。 しかし、税率や制度設計によっては、創業者や経営者の相続時に、会社の株式や事業用資産を維持するための大きな負担が生じます。...

後藤 友亮
8月17日読了時間: 11分


「AI・AGIはユートピアを作るのか?──過去の歴史(事実)から未来を紐解いてみた」
AIやAGIの進化を見ていると、「これだけ技術が発達すれば、人類はいつか働かなくても豊かに暮らせるユートピアに近づくのではないか」と考えたくなります。 確かに、AI・AGIによって食料生産、医療、教育、物流、エネルギー、製造などの効率は大きく上がるでしょう。 人間が今まで苦労していた仕事の多くが自動化され、生産コストが下がり、社会全体としては今よりはるかに大きな富を作れる可能性があります。 では、その先には本当にユートピアが待っているのでしょうか。 私はここで未来予測ではなく、過去の歴史(事実)から考えてみました。 すでに人類の問題は「技術不足」だけではない ここが、この話を考えるうえで最も重要な部分だと思います。 現在の世界には、すでに相当な食料生産能力があります。 エネルギーを生み出す技術もあります。 世界中に物を運ぶ物流網もあります。 情報を一瞬で世界中へ届ける通信技術もあります。 それでも、 飢餓 貧困 戦争 格差 難民問題 はなくなっていません。 つまり、人類が抱えている問題の多くは、すでに 「作れない」 という技術の問題だけではなく、

後藤 友亮
8月16日読了時間: 8分


「AIは人間を賢くするのではない──これまで隠れていた『頭のいい人』を表に出す存在にもなるかも」
前回もふれましたが、AIがここまで進化してくると、これからは**「頭の良さ」の定義そのものが大きく変わっていく**と思います。 OpenAIのようなAIが24時間、ほぼワンツーマンの先生のように教えてくれる。 さらに今後は、ソフトの中にAIエージェントが入り込み、分からないことを説明するだけでなく、不具合を見つけ、自ら修復作業までしてくれるようになるでしょう。 つまり、これまで専門家に聞かなければ分からなかったことを、普通の人がAIと相談しながら自分で解決できる時代になっていきます。 そこで思い出すのが、昔からよくいた「難しい言葉を使って説明する人」です。 分からない単語について質問すると、その説明の中に、さらに聞いたこともない専門用語が出てくる。 説明を聞いているはずなのに、ますます分からなくなる。 私は昔から、できるだけ難しい言葉を使わず、**「人に簡単に伝わること」**を優先してきました。 しかしAI時代になると、「難しい言葉をたくさん知っていること」や「専門用語をすぐ思い出せること」そのものの価値は、以前より小さくなっていくのではないでし

後藤 友亮
8月16日読了時間: 6分
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