top of page
検索


学歴も知識もない私が、なぜ今ここにいるのか
「地球は学校である」 この仮説を考えるようになった背景には、私自身の人生があります。 私は昔から、人から教わって覚えることが、とても苦手でした。 小中学校では勉強についていくことができず、テストはほとんど0点。 書ける漢字もごくわずかで、今でもローマ字もよく分かりません。 一時は特殊学級に入ったこともあります。 その後、高校にも進学しましたが、やはり学校という環境になじめず、入学と中退を繰り返しました。 自動車学校すら途中で辞めています。 今振り返ってみると、私は「人から教えてもらい、それを覚える」という一般的な学び方が、昔から本当に苦手だったのだと思います。 学校で学べなかった私は、社会で学ぶことになった 人の意見を聞きながら、組織の中で働くことも得意ではありませんでした。 しかし、生きていくためには仕事をしなければなりません。 そこで19歳から、自分で商売を始めました。 そこから先は、教科書ではなく、実際の出来事から学ぶ人生になりました。 商売を始める。 失敗する。 考える。 別の方法を試す。 うまくいけば続ける。 また問題が起きれば考え直す

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「ノイズを減らすと、本来進むべき自分の道が見えてくる」2026年1月20日
私は今は、ノイズ(外からの情報)が減ってたことで、選択が整っていくことを実感しています。 ノイズを遮断してみると、見えてくるものがあります。 この世界で起きていることの多くは、偶然ではなく、一定の法則やパターンの中で繰り返されているということです。 例えば、自然も同じです。 そう考えると、この世界全体も無秩序ではなく、あらかじめ決められたルールの中で進んでいるように見えてきます。 最近よく言われる「この世界はシミュレーションではないか」という話も、完全な空想とは言い切れない気がします。 特に若い頃は、思ったことが自然とその方向へ進んでいました。 それが年を重ねると難しくなるのは、能力の問題ではなく、外部から入ってくる情報、つまりノイズが増えたからかもしれません。 情報が増えるほど、他人の価値観が入り込み、判断は鈍っていく。 ここで注意しなければなりません。 だから今うまくいっているように見えることが、必ずしも正しい方向に進んでいるとは限らない。 しかもノイズは、間違った情報だけでなく、正しそうに見える形でも入り込んできます。 だからこそ、情報は量

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
bottom of page
