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序章 : 人生の研究者――なぜか、その時々に必要な人が偶然現れる不思議なご縁
57年間の人生を振り返ると、節目になるたびに、その時の自分に必要だったと思える人との出会いがありました。なぜ人は出会い、人生は思いがけない方向へ動くのか。実体験をもとに「人生のご縁」について考えてみます。

後藤 友亮
7 日前読了時間: 7分


モンゴルで感じた「自由」という豊かさ
日本とモンゴルで暮らして感じた「自由」への考え方の違い。便利さや豊かさだけでは測れない、人と社会の距離感や生き方から、本当の自由とは何かを考えます。

後藤 友亮
7月30日読了時間: 2分


「信じる者は救われる」今日の気づき
最近になって、私はこの言葉の意味が、少しずつ分かってきたような気がします。 もしかすると、人生やこの世界の仕組みを考える入り口は、こうした身近な気づきの中にあるのかもしれません。 人は、つい目の前の損得だけで物事を判断してしまいます。 その場では得をしたように思えても、長い目で見ると、大切なものを失っていることがあります。 反対に、そのときは損をしたように感じても、後から振り返ると、それによって守られていたと気づくこともあります。 さまざまな経験を重ねるうちに、目先の欲だけで動くことの危うさや、自分の力だけでは説明できない人生の流れがあるように感じるようになりました。 もちろん、これが正しいと断言するつもりはありません。 ただ、自分の利益だけを考えるのではなく、良心や小さな違和感を無視せずに生きることは、大切なのではないでしょうか。 何かを信じるということも、誰かの言葉へ盲目的にすがることではないと思います。 自分で考え、経験し、その中で感じたことを大切にしながら、一歩ずつ生きていく。 それが、自分自身を信じるということなのかもしれません。 「こ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


経営者を引退して、物についてわかったこと経営者を引退して、物を持つ基準が大きく変わりました。2026年6月14日
経営中は、設備投資や修理も事業を守るために必要なものでした。しかし引退後は、物を持つこと以上に、それを維持できることのほうが大切だと感じるようになりました。 たくさんの機械や大きな家を持てば、その分だけ管理やメンテナンスも必要になります。 だからこそ、新しく大きな物を持つ時は、 * 壊れた時に自分である程度直せるか * 維持費はどれくらいか * いらなくなった時にすぐ売れるか を考えてから選ぶことが大切だと感じています。 また、最近の物価上昇の中で意外だったのは、部品そのものは思ったほど高くないことです。 むしろインターネットが無い頃に比べたら凄く安い、今、本当に大きく上がっているのは人件費と食料品です。 しかも、インターネットで、部品は時間をかけて探せば、中古品や互換品なども見つかり、比較的安く手に入ることも少なくありません。 自分で原因を考え、部品を探し、修理しながら暮らしていると、あまりお金をかけなくても毎日を楽しく過ごすことができます。 そして引退して気づいたのは、唯一、無料で手に入るものが「時間」だということです。 現役時代はお金で時間

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


人気づけば、私は「人生の研究者」になっていた
気づけば、AIから「人生の研究者」という肩書きをつけられていました。(笑) もちろん、自分から人生の研究者になろうと思ったわけではありません。 ただ、私の人生には不思議に思える出会いや出来事があまりにも多く、いつしか人生そのものについて考えるようになっていました。 「あの出来事は、なぜ起きたのだろう」 「なぜ、あのタイミングでこの人と出会ったのだろう」 そのときには意味が分からなかったことが、何年も経ってから別の出来事につながり、初めて意味を持つことがあります。 57年間の人生を振り返って、今、私が感じていることがあります。 人生には、自分の努力や意思だけでは説明できない、大きな流れのようなものがあるのではないか。 そして人は、それぞれ違う場所で、それぞれの役割を生きているのではないか。 そう考えると、本当の意味で「誰が上で、誰が下」ということはないのかもしれません。 私たちが「凄い人」「素敵な人」「幸せな人」と感じる姿も、ときには自分自身の願望や価値観を通して見ている姿なのかもしれません。 私もまた、その大きな流れの中を生きている一人にすぎませ

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


回避されたはずのない未来
最近、あることをずっと考えて行動しています。 この世界は、本当に ただの偶然 だけで動いているのか。 それとも、何か目に見えない流れのようなものがあるのか。 もちろん、証明できる話ではありません。 ただ最近、自分の中で少し意識して試していることがあります。 ある 決まった流れ を意識して行動すると、不思議なくらい小さな良い偶然が重なることがあります。 そして、最近、どう考えても本来なら避けられなかったような大きな出来事が、なぜか回避されたように感じることもありました。 それも、一度ではなく二度。 ただし、そこに欲や執着が強くなると、目に見えて流れが崩れるようにも感じています。 単なる偶然と言われれば、それまでです。 でも、偶然にしては起きた現実がどう考えてもおかしすぎる。 なぜなら、本来なら落とし穴のように避けられなかったはずの大きな悪い流れが、まるで無理やり軌道修正されたように感じたからです。 もしかすると人生には、目に見えない流れがあって、この地球には、ある一定の意識や行動によって、少しずつ進む方向が変わっていく仕組みがあるのかもしれません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


手を差し伸べてもらっていた経営人生だった2026年4月2日
経営を引退してから、私は日々、自分のしてきたことは、やはり自分に返ってくるのだということを強く感じています。 そんな状況になるきっかけとなった、経営者からの引退は、特に幸せなことだと思っています。 なぜなら今になって、過去に自分に手を差し伸べてくれた人たちが、見えないところでどれほどの手間や気遣い、苦労を重ねてくれていたのかが、心からわかるようになったからです。 わかるようになると、人はようやく本当の意味で感謝できるのかもしれません。 そして、心からの感謝は、言葉以上に相手に伝わるものだとも感じます。 その瞬間、そこには何とも言えない気持ちの良さと、あたたかな循環が生まれます。 今日も、また1人そのありがたさを改めて感じたのは、税理士の先生でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


子供の頃から感じていることですが、神様はいつも、私にとって必要な「良いもの」も「悪いもの」も、その都度与えてくれるように思います。2026年2月4日
あとになって知り、驚いたのですが、モギさんのお母さんの兄は、モンゴル相撲で超有名な方だそうです。 それだけでも十分に驚きでしたが、さらに私たちのために、急きょその方と食事の機会を作ろうと動いてくれていたことを思い出しました。 その願いは結果的に叶いませんでしたが、それ以上に、私たちのためにいろいろと動いてくれたその気持ちに、改めて心を打たれました。 また、私とは違い、余計なことを多く語らないところも、本当に素晴らしい方だと感じます。 立場や名声があるからではなく、 ただ「人としてつないであげたい」という純粋な気持ちで動いていることが、強く伝わってきます。 私の人生で出会った人の中で、 この方は間違いなく、二番目に素晴らしい方です。 おそらくこの方は、 お金で動く人でもなく、営利を目的にする人でもない。 それでも結果的に、周りが自然とその人を大きくしていく、そういうタイプの方なのだと感じました。 不思議と、そうした在り方が、昔の自分と少し重なる部分もあり、 だからこそ、その気持ちが分かるような気がします。 そして気づけば、そうした理由からか、...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


第8章 因果応報は、体験でしか理解できない
あるとき、子どもがこんなことを言いました。 「これらのことは、残念ながら因果応報を今世のうちに一通り体験できた人にしか、本当の意味では理解できないと思う」 その言葉を聞いたとき、私は強く頷きました。 なぜなら私自身、因果応報というものは、本を読んだり、人から教えてもらったりするだけでは、本当の意味では分からないのではないかと感じていたからです。 自分がしたこと。 自分が選んだこと。 人に対して取った態度。 それらが何年も経って、まったく違う形で自分に返ってくる。 良いこともあれば、苦しいこともあります。 そして実際に自分の身に起きたとき、 「もしかすると、あのときの自分の選択とつながっているのではないか」 と初めて気づくことがあります。 私にとって因果応報とは、単なる知識や概念ではありません。 自分自身の人生を通して、少しずつ理解していくものなのです。 もし「地球は学校である」という仮説が正しいとすれば、人生で起きる出来事の中には、私たち自身に何かを気づかせるための「問題」が含まれているのかもしれません。 そして、ある問題の意味に気づかなければ、

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


3章「失敗させた子育て」から見えた、本当の学び私の「自由な子育て」が教えてくれたこと2026年1月25日
私は、我が子に対して、 基本的に行動を否定せず、やりたいことを自由にやらせ、過度な干渉もしないで接してきました。 たとえ、その先に良くない結果が待っていると分かっていても、 反対はせず、すべて本人の意思に委ねてきました。 結果として、多くの場合、 私の予想通り「うまくいかない結末」になりました。 当然、お金も無駄になりました。 それでも不思議なことに、 我が子が私や人生に不満をぶつけることはありません。 それどころか、 「自分で決めさせてもらえたこと」に 感謝しているようにさえ感じます。 数々の失敗を経験することで納得し、 そこから多くを学んでいるようでした。 「人は教えられて学ぶのではなく、 経験してしか学べない」 この言葉を、 我が子はそのまま体現しているように思います。 その姿を見て、私は確信しました。 我が子は、この地球という学校で、 私が50年近くかけて学んだことを、 30年ほどで修了しつつあるのではないか――と。 そして、ふと思い出します。 私の両親もまた、同じように私を信じ、 過度に干渉しない人たちでした。 だからこそ私は、50歳を

後藤 友亮
7月19日読了時間: 3分


2: EcoFlowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました
今日は、自宅に導入するEcoFlowの家庭用蓄電システムの電気工事のため、EcoFlowメーカーさんを通して電気工事の職人さん2名に来てもらいました。 来てくれたのは、どちらも中国の方でした。 正直に書くと、最初の印象はあまり良いものではありませんでした。 とにかく距離が近く、話し方もかなりストレート。 最初は、 「ついに日本も人手不足から、ここまで来たのか」 と、少し時代の変化を感じたほどです。 しかも工事が始まると、 「脚立が足りないから椅子を貸してほしい」 と言われ、気づけば私が照明係。(笑) 「いったい、どちらが客なんだろう」 そんなことを思いながら工事が始まりました。 ところが、作業が進むにつれて、私の印象は完全に変わっていきました。 形式よりも、とにかく仕事に本気だった 最初は少し横柄にも感じた距離の近さが、不思議なことに、しばらくすると心地よくなってきました。 こちらも変に気を使う必要がありません。 気づけば、まるで昔から知っている職人さんと一緒に作業しているような雰囲気になっていました。 そして何より感心したのが、仕事に対する姿勢

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


学歴も知識もない私が、なぜ今ここにいるのか
「地球は学校である」 この仮説を考えるようになった背景には、私自身の人生があります。 私は昔から、人から教わって覚えることが、とても苦手でした。 小中学校では勉強についていくことができず、テストはほとんど0点。 書ける漢字もごくわずかで、今でもローマ字もよく分かりません。 一時は特殊学級に入ったこともあります。 その後、高校にも進学しましたが、やはり学校という環境になじめず、入学と中退を繰り返しました。 自動車学校すら途中で辞めています。 今振り返ってみると、私は「人から教えてもらい、それを覚える」という一般的な学び方が、昔から本当に苦手だったのだと思います。 学校で学べなかった私は、社会で学ぶことになった 人の意見を聞きながら、組織の中で働くことも得意ではありませんでした。 しかし、生きていくためには仕事をしなければなりません。 そこで19歳から、自分で商売を始めました。 そこから先は、教科書ではなく、実際の出来事から学ぶ人生になりました。 商売を始める。 失敗する。 考える。 別の方法を試す。 うまくいけば続ける。 また問題が起きれば考え直す

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「ノイズを減らすと、本来進むべき自分の道が見えてくる」2026年1月20日
私は今は、ノイズ(外からの情報)が減ってたことで、選択が整っていくことを実感しています。 ノイズを遮断してみると、見えてくるものがあります。 この世界で起きていることの多くは、偶然ではなく、一定の法則やパターンの中で繰り返されているということです。 例えば、自然も同じです。 そう考えると、この世界全体も無秩序ではなく、あらかじめ決められたルールの中で進んでいるように見えてきます。 最近よく言われる「この世界はシミュレーションではないか」という話も、完全な空想とは言い切れない気がします。 特に若い頃は、思ったことが自然とその方向へ進んでいました。 それが年を重ねると難しくなるのは、能力の問題ではなく、外部から入ってくる情報、つまりノイズが増えたからかもしれません。 情報が増えるほど、他人の価値観が入り込み、判断は鈍っていく。 ここで注意しなければなりません。 だから今うまくいっているように見えることが、必ずしも正しい方向に進んでいるとは限らない。 しかもノイズは、間違った情報だけでなく、正しそうに見える形でも入り込んできます。 だからこそ、情報は量

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「止まれる人」だけが拾える利益がある」2026年1月9日
経営を引退してから実質的に約1年半が経ち、最近もう一つ、はっきりと腑に落ちたことがあります。 それは、「常に情報を拾えるようになり、必要なときにすぐ動ける状態」でいられることの強さです。 振り返ると、これこそが引退して得た一番の収穫だったのかもしれません。 経営していた頃は、日々の判断や責任に追われ、時間も気持ちも常にギリギリでした。 本業を優先するあまり、気づいてはいても「後でやろう」と先送りし、 結果的に、取りにいけば取れたはずのチャンスを何度も逃してきたと思います。 今は違います。 情報を見たその場で噛み砕き、必要ならすぐ判断し、処理する。 この「間を空けない」ことの差は、想像していた以上に大きいと実感しています。 ネット上でもよく言われていますが、 今の時代は「情報が多い」のではなく、「情報の入れ替わりが異常に速い」。 この環境では、能力や経験よりも、 精神的な余裕と時間を持てているかどうかが、結果を大きく分けます。 時間の流れが加速する今だからこそ、 無理に動き続けることより、一度立ち止まり、余白を確保すること。 それが遠回りに見えて、

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


【これからの日本の一般家庭に必要なのは自分で直す力と時間の余裕】
これからの日本は、長引く『インフレ(物価高)や超人手不足(人件費高騰)に加え、維持すべき過去のインフラの多さが重なり、生活や経済活動を支えるための修理・保守のコストが大きく上昇していくと指摘されています。海外では、壊れたものを自分で直す文化が根づいて、日本も同じ方向へ移っていく可能性が高いと言われています。 そうした背景を踏まえると、自分で修理や整備に取り組むためには、課題になるのは時間的な余裕が不可欠です。実際、欧米では長期休暇が一般的で、2週間〜4週間の休暇を年に一度まとめて取得する文化が働き方の質や生活の自立を支えています。日本でも、政府主導でこうしたまとまった休暇を設けることが、これからの時代には必要になってくると感じています。 私自身も、今は部品の手配から修理作業まで、ほとんど自分で行うようになりました。その結果、外部に依頼した際のコストの高さをより実感するようになりました。とはいえ、焦らず時間をかけて取り組めば、意外と自力でできる作業は多く、確実に知識も蓄積されます。費用を抑えられるだけでなく、自分の生活基盤を自分で守れるという意味で

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


『友人たちから見えた、日本の止まった時計』2025年11月27日
そして、これは前回の投稿の続きにもなりますが、私自身がもっとも強く実感している「日本だけが取り残されている現実」は、20〜30年前に知り合った海外の友人たちの所得や資産の変化からです。 当時、彼らの年収はおおよそ60万円〜最大800万円ほどで、日本の平均的な会社員と大差あ りませんでした。むしろどちらかと言えば「日本人のほうが生活に余裕がある」という認識が世界的にも一般的でした。 しかし、20年が経った今、その関係は完全に逆転しています。 その友人たちは年収3000万円を超えるのが当たり前となり、資産も数十億規模が珍しくありません。世界ではこの20年で賃金・資産が実質的には2倍〜10倍に伸びている国が多数ある一方、日本の賃金だけは伸びず、むしろ下がり続けています。これは体感ではなく、統計が明確に示している事実です。 かつては「日本人=経済的に豊か」というイメージが強く、海外の多くの人々が日本を羨望の目で見ていました。しかし今では、海外の中間層〜富裕層から見れば、日本の中小企業の社長クラスでさえ“相手にされない”ほど、所得も資産も差が開いてしまって

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


地球という魂の監獄2025年9月30日
モンゴルのシャーマンにも、私が今常に考えていることを見抜かれました。 そして、今の私がもっとも知りたいのは、「この地球という世界の秘密」です。 これまでのさまざまな体験を通して、その姿が徐々に現れてきているのを実感しています。 ただし、今わかっていることは、あくまで自分自身の中から生まれた仮説にすぎません。 「地球という魂の監獄 ― 地球・宇宙・意識の真実。(仮説)」 地球はおそらく「魂の修行場」、あるいは「監獄」のような世界である。 魂はまず人間として誕生し、成長がなければ再び肉体の記憶だけが、リセットされ人間として生まれ直す。さらに反成長を重ねた場合、動物や昆虫として「リセット」されることもある。 一方で、魂が愛や調和を学び、成長を積み重ねると、最終的に地球を卒業し、宇宙(なんらかのもう一つの世界)へ還っていく。そのとき魂(意識)は前世を含むすべての記憶を取り戻すことになる。 1. 痛みと意識の関係 • 夢の中でも痛みを感じるのは、脳が「痛みの体験」を再現しているからである。 • 脳は「工場」、意識は「舞台」にたとえられる。脳が機能を止

後藤 友亮
7月18日読了時間: 4分


「安全で豊かだった国・日本の崩壊予感」2025年9月25日
「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」そう告げられたモンゴルのシャーマンの言葉が、やはり現実になっていくのかもしれないと、最近は強く感じるようになりました。 驚いたのは、その言葉がほかの助言とは違い、最終的な通達のように響いたことです。 そして彼は、それこそが世界中の霊能者に共通することなのだ、とも語っていました。 そして、私自身も仕事に追われない日々を過ごすようになったからか、最近の日本社会の異変に以前以上に恐怖を感じるようになりました。 今の日本の動きを見ていると、この国でこのまま暮らしていくことが本当に良いのかと疑問を抱きはじめています。 安全な国から危険な国へ人々が移り住むなら、なにもその国は問題が起こらないでしょう。 ところが日本は、もともと「世界一安全で豊か」とまで言われてきた国でした。だからこそ、今後は逆に「世界一危険で、貧しい国」へと転じてしまうリスクが高いです。そんな不安を拭えません。 さらに、日本人は「あまり人を疑わない」「そんな酷いことをするはずがない」と考える人が多いとも言われます。しかし、日本以外の

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


モンゴルシャーマンからの導きと警告2025年9月1日
モンゴルシャーマンからの導きと警告 今回、私は正直なところ他人の意見にほとんど関心がなく、ただの付き添いのつもりで臨んでいました。 ところが流れの中で、思いがけず私自身も霊視を受けることになったのです。 その霊視は、外見だけでなく、自分にしかわかり得ない内面の深部まで鮮やかに見通している、疑う余地のない確かさを感じざるを得ませんでした。 また、このシャーマンは職業としてではなく活動しているため、日本人を対象とした霊視は初めてだとも伝えられました。 そして、その数ある中の一つの重要な警告が告げられました。 「日本の将来に大きな出来事が起こる。そのため、モンゴルへの移住を考えるべきだ。」 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 「安全で豊かだった国・日本の崩壊予感」 今回のモンゴルでは、ある富裕層とのご縁を通じて、思いがけない素晴らしい導きをいただきました。その体験によっ モンゴルについて、現地経験をもとにサポートします モンゴルでの不動産購入、現地法人、銀行口座、公証手続き、通訳、リフォーム、長期滞在などについて、私たちが実際に経験した内容を

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


【欲と情報に振り回されず、流れに身を任せて生きる】
今日は、3ヶ月に一度の税理士の先生との面談日でした。 最近、周囲の経営者たちから「決まり事が多すぎて、思うように動けない」といった話をよく耳にしていたので、 「今は、むしろ雇われている方が安心な時代なんでしょうか?」と、先生に尋ねてみました。 すると、先生は少し笑いながら、こうおっしゃいました。 「実は、雇われる側も大変なことだらけですよ。今いちばん恵まれているのは、こうした時代を【引き際】と見て、うまく身を引いた人たちです。まさに後藤さんのようにね(笑)」 その言葉に、ふと斎藤一人さんの言葉を思い出しました。 「不運に思える出来事にも、ちゃんと意味がある。だからこそ、ありがたく受け入れて楽しむことが大切なんだ」と。 振り返ると、自分の歩んできた道も、本当にそうだったと感じます。 その時はわからなくても、時間が経てば「すべて必要な出来事だった」と気づく。 だから今やっていることも、きっと【何かの備え】になっているのだろうと思っています。 情報があふれるこの時代、あえて余計なものは追わず、 今の欲にとらわれず、流れに逆らわず、身を任せて生きていく。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分
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