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11: EcoFlow DELTA Pro 3を約12kWhに増設|8%から満充電まで実際に何時間かかる?
私は現在、EcoFlow DELTA Pro 3本体に、専用エクストラバッテリーを2台接続して使用しています。 DELTA Pro 3本体が約4kWh、専用エクストラバッテリーも1台約4kWhなので、 約4kWh+約4kWh+約4kWh=合計約12kWh という、かなり大きな蓄電容量になります。 実際に使ってみると、この約12kWhあるという安心感はかなり大きいと感じています。 特に私が重視しているのは、電気代の節約だけではありません。 地震や台風などで停電したときに、普段に近い生活をどこまで維持できるのか。 そのための備えとしても使っています。 約12kWhになると「ポータブル電源」の感覚が変わる 小型のポータブル電源の場合、 「スマートフォンを何回充電できるか」 「テレビを何時間使えるか」 といった使い方が中心になると思います。 しかし、容量が約12kWhまで大きくなると、少し考え方が変わります。 冷蔵庫、照明、テレビ、インターネット、炊飯器、電子レンジなど、家庭で普段使っている電化製品を、ある程度普通に使いながら停電を乗り切ることを考えられ

後藤 友亮
9月2日読了時間: 5分


AI時代の日用品選び――「長く使える物」を価格と使用年数から考える
安さだけで商品を選ぶと、故障や買い替えによってお金以上に時間を失うことがあります。AI時代だからこそ、価格だけでなく「何年間、壊れずに使えるか」を重視した商品選びについて考えました。

後藤 友亮
9月2日読了時間: 3分


10: EcoFlow DELTA Pro 3を取り付けて初めての夏――20畳用エアコンを一晩動かしてみました
EcoFlow DELTA Pro 3を太陽光で充電し、約8年前の20畳用エアコンを一晩動かしてみました。翌朝のバッテリー残量や実際の消費電力など、夏に家庭用蓄電池として使った結果を紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 3分


4: EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみた――我が家にはこれで正解でした-2025年9月9日 の記事
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみました。実際の電力使用量やバッテリー残量を確認しながら、我が家ではこの運用方法が合っていると感じた理由を実体験から紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


3: EcoFlowの家庭用蓄電池、設置が完了しました-2025年9月6日の記事
EcoFlow DELTA Pro 3を使った家庭用蓄電池の設置が完了しました。実際に自宅へ導入した設備や設置後の様子を紹介しながら、家庭用蓄電池としてどのように使っていくのかを実体験をもとに紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 4分


イトミックの小型電気温水器「ESN25CLX111E0」 2024年製2026年4月6日
太陽光発電に大容量の蓄電池を組み合わせてみてからは、電気の使い方を工夫できる余地が一気に広がりました。 効率化のアイデアも次々と見えてきます。 私はそうした改善策をひとつずつ狙いを定め、時間をかけて商品を安値で落札しています。安く手に入れることができれば、短期間で費用対効果が出るのが大きな魅力です。 今回はヤフオクで、イトミックの小型電気温水器「ESN25CLX111E0」 2024年製を、送料込み59,800円で新品を落札しました。 この機種は25Lの貯湯式・単相100V・1.1kW仕様で、メーカーの希望小売価格は278,000円の商品です。 小型電気温水器は、使用場所の近くに設置することで、お湯が出るまでの待ち時間や配管での放熱ロスを減らすことができるのが大きな利点です。 これを導入することで、私の環境では 「灯油ボイラーのお湯がシャワーから出るまでの冷水のロス」 と、 「もしもの灯油切れの際に使えなくなる」 の2つを同時に改善できます。 太陽光と蓄電池を活かしながら、必要な場所に必要なだけお湯を確保する。 物価高や光熱費高騰の中では、こうし

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


8日に電気屋さんが新しい分電盤を取り付けにくるので下準備2026年4月3日
本日は浜松市天竜区の古民家で、8日に電気屋さんが新しい分電盤を取り付けにくるので下準備です。 最近、知り合った電気屋さんですが、材料をそろえてから連絡をいれれば人工で来てくれるそうなので凄く助かります。 分電盤はヤフオクで6000円で落札し、 また、蓄電池の充電用の充電コンセント100V200Vもお願いしました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


昼は太陽光で充電、夜は蓄電池生活をしています。2026年3月9日
使用していたのは、20畳用の大型エアコン、65型の大型テレビ、室内照明、そのほか多数の家電です。 これだけの機器を普段どおり使いながら、夕方から翌朝まで電気をまかなえたことを考えると、家庭用蓄電池として十分な実用性があると感じました。 現在はタイマーを使い、午前8時から午後4時まで蓄電池の出力を停止して、その間に太陽光発電から充電しています。 蓄電池の出力が停止すると、自動的に商用電源へ切り替わるため、家電の電源が切れることもありません。日が長くなるにつれて太陽光から充電できる時間も増え、以前より効率よく運用できるようになってきました。 実際に使ってみると、細かな不満は多少あります。 しかし、日々の節電効果に加え、停電や災害時の非常用電源としても使えることを考えると、費用対効果はかなり高いと感じています。 現時点では、「導入して良かった」というのが率直な感想です。 今は同時に手がけていることが多く、なかなか思うように作業を進められていませんが、次の段階として、さらに入力・出力性能の高いEcoFlow DELTA Pro Ultraも導入し、実際に

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


2: EcoFlowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました
今日は、自宅に導入するEcoFlowの家庭用蓄電システムの電気工事のため、EcoFlowメーカーさんを通して電気工事の職人さん2名に来てもらいました。 来てくれたのは、どちらも中国の方でした。 正直に書くと、最初の印象はあまり良いものではありませんでした。 とにかく距離が近く、話し方もかなりストレート。 最初は、 「ついに日本も人手不足から、ここまで来たのか」 と、少し時代の変化を感じたほどです。 しかも工事が始まると、 「脚立が足りないから椅子を貸してほしい」 と言われ、気づけば私が照明係。(笑) 「いったい、どちらが客なんだろう」 そんなことを思いながら工事が始まりました。 ところが、作業が進むにつれて、私の印象は完全に変わっていきました。 形式よりも、とにかく仕事に本気だった 最初は少し横柄にも感じた距離の近さが、不思議なことに、しばらくすると心地よくなってきました。 こちらも変に気を使う必要がありません。 気づけば、まるで昔から知っている職人さんと一緒に作業しているような雰囲気になっていました。 そして何より感心したのが、仕事に対する姿勢

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


6: 太陽光の電気をできるだけ捨てない――蓄電池・湯沸かし太郎・プリウスPHVで我が家が実践している余剰電力の使い方-2025年12月26日
我が家では、家庭用太陽光発電でつくった電気を、できるだけ無駄にせず使うようにしています。 現在の主な使い道は、次の3つです。 EcoFlow DELTA Pro 3への充電 「湯沸かし太郎」によるお風呂の保温 プリウスPHVへの充電 特別に難しいシステムを組んでいるわけではありません。 太陽光発電の状況を見ながら、その時に余っている電力を、お風呂や車にも振り分けています。 まずはEcoFlow DELTA Pro 3を充電 昼間、太陽光発電が始まったら、最初にEcoFlow DELTA Pro 3を充電します。 我が家の現在の接続・設定では、EcoFlowへ充電できる電力は最大約1.5kWです。 天気のよい日は、太陽光発電の出力が1.5kWを超えるため、EcoFlowだけでは発電した電気をすべて受け取ることができません。 そこで、そのままでは余ってしまう電力を、「湯沸かし太郎」とプリウスPHVに使っています。 仕組みを簡単に表すと、次のようになります。 太陽光発電 ↓ EcoFlow DELTA Pro 3を最大約1.5kWで充電 ↓...

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「電気・水・熱を自宅で完結させる究極の備え」2025年12月9日
非常時への備えとして、太陽光発電パネル・蓄電池・井戸+井戸浄水器・ボイラー+大型給油タンク・IH ・+天候による太陽光発電の補助電源として軽油発電機を組み合わせたシステムこそ、総合的に見て最も合理的な最終装備だと感じました。 +余裕があればPHV自動車を1台 太陽光で日中の電力を自給し、蓄電池により夜間や停電時の電力を確保。井戸があれば断水時でも生活用水を確保でき、ボイラーと大型の給油タンクは長期間の熱源を維持できます。さらにIHを採用することで蓄電池の電力で調理ができ、安全性と効率性も向上します。 近年、災害時のライフライン寸断が問題視されるなか、これらを組み合わせることで「電気・水・熱」を自宅で完結でき、インフラに依存しない生活基盤が実現します。まさにネット上でも“家庭用オフグリッド構成の最適解”として高く評価されているスタイルです。 ※エコキュートについて 私はこれまでに自宅はエコキュートを2台設置(1台バックアップ用)して使ってきましたが、実際に運用してみて、一般的に言われているメリットと同時にデメリットもはっきりと実感しました。省エネで

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


5: EcoFlow DELTA Pro 3を「昼は太陽光で充電・夜は100%その電気を使う」ために工夫してみました-2025年11月1日
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として使い始めて、次に試したかったのが、 「昼間に太陽光発電で蓄えた電気を、夜にできるだけ使い切る」 という運用です。 我が家には太陽光発電があります。 せっかく昼間に自宅で電気をつくっているのですから、それをDELTA Pro 3に蓄えて、太陽が沈んだ夜に家庭で使いたい。 考え方は非常にシンプルです。 昼間:太陽光 → EcoFlowへ充電夜間:EcoFlow → 家庭へ給電 これができれば、EcoFlowを単なる災害用の非常電源として置いておくだけではなく、普段から家庭用蓄電池として活用できます。 実際に使ってみて、一つ分かったことがありました ところが実際に設定してみると、一つ想定していなかったことがありました。 我が家の現在の接続・設定では、AC入力ケーブルを接続したままにしていると、アプリ側の設定だけでは、私が考えていたように夜間のAC充電を完全に止める運用ができませんでした。 DELTA Pro 3にはバッテリーを管理するためのさまざまな制御機能があります。 これはバッテリーを安全・

後藤 友亮
7月18日読了時間: 5分


1: EcoFlow DELTA Pro 3を実際に使って分かったデメリット:2025年10月17日
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用電源として実際に使い、現時点で感じているデメリットを率直にまとめます。 ① 最大のデメリットは、照明のちらつき 私の使用環境で最も気になったのは、DELTA Pro 3から給電しているときに発生する照明のちらつきです。 私はそれほど気になりませんが、一般的には、多くの人が不快に感じる可能性がある程度だと思います。特に、光の変化に敏感な人にはおすすめできません。 ただし、すべての照明や設置環境で同じ現象が起きるとは限りません。 照明器具との相性、配線、負荷の変動、切替分電盤など、複数の条件が関係している可能性があります。 そのため、非常用分電盤へ接続する回路を決める際には、照明回路を外しておく方法が現実的だと思います。 照明も非常用電源で使いたい場合は、DELTA Pro 3と商用電源を切り替えられるスイッチを設け、状況に応じて選択できるようにしておくと安心です。 IHクッキングヒーターも切替式がよい 停電時や災害時にも、IHクッキングヒーターを1台は使えるようにしておきたいところです。...

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


1: 大容量ポータブル電源型の家庭用蓄電池を購入してみました――EcoFlow DELTA Pro 3――2025年8月10日記事
以前から家庭用蓄電池には興味がありましたが、今回、一般的な据え置き型ではなく、大容量ポータブル電源を家庭用蓄電池として使う方法を試してみることにしました。 今回導入したのは、EcoFlow DELTA Pro 3です。 構成は、 EcoFlow DELTA Pro 3 本体 専用エクストラバッテリー2台 合計蓄電容量 約12kWh AC出力 最大4kW 切替分電盤 設置工事 という内容です。 実際に導入してみて私が一番面白いと思ったのは、これが単なる「家庭用蓄電池」ではないことです。 1.必要なら外へ持ち出せる 一般的な家庭用蓄電池は、一度設置すると基本的にはその家の設備になります。 ところがEcoFlow DELTA Pro 3は、接続しているケーブルを外せば、大容量ポータブル電源として別の場所へ持ち出すことができます。 普段は家庭用蓄電池として使い、必要になれば屋外や別の場所でも使える。 この自由度は、据え置き型にはない大きな魅力だと思います。 2.引っ越しや設置場所の変更にも対応しやすい 住宅設備は、一度取り付けてしまうと移動が大変なものが

後藤 友亮
7月18日読了時間: 5分
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