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浜松には17.5kmの巨大防潮堤がある――人口減少時代、「水害にも強い街」で移住先に選ばれる都市へ
人口減少時代、浜松市が移住先として「選ばれる都市」になるために。約17.5kmの沿岸域防潮堤という強みに加え、馬込川などの水害対策をさらに進め、「災害に強く安心して暮らせる街」を浜松の新たな魅力にできないか考えます。

後藤 友亮
9月29日読了時間: 8分


4: EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみた――我が家にはこれで正解でした-2025年9月9日 の記事
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみました。実際の電力使用量やバッテリー残量を確認しながら、我が家ではこの運用方法が合っていると感じた理由を実体験から紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


8-2: EcoFlow DELTA Pro 3が修理から5日で戻ってきた――対応の早さと重さ・移動性を実体験レビュー2026年7月3日
。 EcoFlow DELTA Pro 3が、点検と修理を終えて本日の朝に戻ってきました。 連絡してから引き取り、点検・修理、返送まで、かかった期間は合計5日間でした。想像していたよりも早く戻ってきたので、今回の対応にはとても好感を持ちました。 本体は丁寧に箱へ梱包されて届きました。 試しに箱ごと持ち上げてみたところ、私の場合は1人でギリギリ持ち上げられる重さでした。 体格や持ち上げる高さにもよりますが、成人男性であれば、車への積み込みも1人でできる程度だと思います。 ただし、決して軽くはないため、無理をせず、可能であれば2人で持つほうが安全です。 普段の平らな場所での移動は、本体にキャスターとハンドルが付いているため、それほど負担を感じません。 大容量の蓄電池でありながら、必要なときには移動できる。この点も、DELTA Pro 3の使いやすさの一つだと改めて感じました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 デメリット: EcoFlow DELTA Pro 3を実際に使って分かったデメリット:2025年10月17日 8: EcoFlow

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


EcoFlow DELTA Pro 3が故障したことを書きましたが、実はその後、もう一つ気づいたことがありました。
なんとタイミングの良いことに、キャンピングトレーラーで使っているEcoFlow DELTA 2も、同じようにカチカチと音がして充電できない症状が出ていました。 こちらは普段あまり使わないため、最初はアプリの設定ミスか何かだと思い、そのままにしてありました。 今回、DELTA Pro 3の件でサポートに連絡したことで、DELTA 2の症状も一緒に相談することができました。 しかも、このキャンピングトレーラー用のEcoFlowは、以前リコール対応で1ランク上の新品に交換してもらったものです。 その関係で切れていた5年保証が新たに5年延長されているそうで、今回こちらも無料引き取りで、点検と修理をしてもらえることになりました。 正直、2台とも同じような症状が出たことは残念です。 ただ、今回のようにサポートへすぐ確認できたことで、放置していた不具合まで一緒に対応してもらえることになりました。 これは本当にタイミングが良かったです。 あらためて感じたのは、高額な電源設備は、購入時の価格だけで判断しない方がいいということです。 保証内容、設置履歴、リコール対応

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


イラン・イスラエル戦争が長期化した場合の世界構図を分析2026年3月16日
1位. ロシア ロシアは典型的な資源高メリット国です。原油・ガス価格が上がれば、制裁下でも売れる資源の収入価値が上がります。しかも今回のように各国が供給確保を急ぐ局面では、制裁の抜け道や例外措置が増えやすく、相対的に有利です。Reutersは、各国が供給不足を埋めるために制裁対象のロシア産原油への規制緩和まで検討していると伝えています。 2位.アメリカ 意外ですが、アメリカは政治的には混乱しても、資源国としては得をしやすいです。自国でも原油・ガスを大量生産できるので、高値は一部の米エネルギー企業に追い風になります。Reutersも、米国は備蓄放出などでショック吸収を図っている一方、使える手段が急速に減っていると報じていますが、それでも日本よりは“自前資源”がある分だけ強いです。 3位. サウジアラビア、UAEなどの産油国 ただし今回は単純ではありません。油価上昇は基本的に追い風ですが、Reutersによると、今回の紛争ではサウジやUAEも輸出ルートの不安定化で減産や出荷障害に直面しています。つまり “価格では得するが、物理的には痛い” という複雑

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


昼は太陽光で充電、夜は蓄電池生活をしています。2026年3月9日
使用していたのは、20畳用の大型エアコン、65型の大型テレビ、室内照明、そのほか多数の家電です。 これだけの機器を普段どおり使いながら、夕方から翌朝まで電気をまかなえたことを考えると、家庭用蓄電池として十分な実用性があると感じました。 現在はタイマーを使い、午前8時から午後4時まで蓄電池の出力を停止して、その間に太陽光発電から充電しています。 蓄電池の出力が停止すると、自動的に商用電源へ切り替わるため、家電の電源が切れることもありません。日が長くなるにつれて太陽光から充電できる時間も増え、以前より効率よく運用できるようになってきました。 実際に使ってみると、細かな不満は多少あります。 しかし、日々の節電効果に加え、停電や災害時の非常用電源としても使えることを考えると、費用対効果はかなり高いと感じています。 現時点では、「導入して良かった」というのが率直な感想です。 今は同時に手がけていることが多く、なかなか思うように作業を進められていませんが、次の段階として、さらに入力・出力性能の高いEcoFlow DELTA Pro Ultraも導入し、実際に

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


6: 太陽光の電気をできるだけ捨てない――蓄電池・湯沸かし太郎・プリウスPHVで我が家が実践している余剰電力の使い方-2025年12月26日
太陽光発電の余剰電力を、蓄電池・お風呂・車に活用。我が家ではEcoFlow DELTA Pro 3への充電に加え、湯沸かし太郎での保温やプリウスPHVの充電に振り分けています。約21年前に導入した設備を生かす、実体験をご紹介します。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


「電気・水・熱を自宅で完結させる究極の備え」2025年12月9日
非常時への備えとして、太陽光発電パネル・蓄電池・井戸+井戸浄水器・ボイラー+大型給油タンク・IH ・+天候による太陽光発電の補助電源として軽油発電機を組み合わせたシステムこそ、総合的に見て最も合理的な最終装備だと感じました。 +余裕があればPHV自動車を1台 太陽光で日中の電力を自給し、蓄電池により夜間や停電時の電力を確保。井戸があれば断水時でも生活用水を確保でき、ボイラーと大型の給油タンクは長期間の熱源を維持できます。さらにIHを採用することで蓄電池の電力で調理ができ、安全性と効率性も向上します。 近年、災害時のライフライン寸断が問題視されるなか、これらを組み合わせることで「電気・水・熱」を自宅で完結でき、インフラに依存しない生活基盤が実現します。まさにネット上でも“家庭用オフグリッド構成の最適解”として高く評価されているスタイルです。 ※エコキュートについて 私はこれまでに自宅はエコキュートを2台設置(1台バックアップ用)して使ってきましたが、実際に運用してみて、一般的に言われているメリットと同時にデメリットもはっきりと実感しました。省エネで

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


山水と井戸水を水質検査――どちらも安心して使えることを確認しました
浜松市天竜区の古民家を流れる山水と、中央区笠井新田町の井戸水を水質検査しました。実際に検査して飲用できることを確認でき、自然の水が身近にある心強さを改めて感じました。

後藤 友亮
4月9日読了時間: 2分


浜松市天竜区・阿多古の山水を水質検査へ|古民家の小川の水は飲めるのか
浜松市天竜区・阿多古の古民家の畑を流れる山水。今後安心して活用するため、水質検査をしてみることにしました。見た目だけでは分からない水の安全性を確認し、畑や生活、防災にも活用できるか実際に調べてみます。

後藤 友亮
3月30日読了時間: 2分


天竜区の古民家で進める防災対策――冷蔵庫・薪ストーブ・燃料を備える
修理して復活した冷蔵庫を天竜区の古民家へ移動。あわせて約150kgの薪ストーブと1,000Lタンクも運びました。古民家暮らしを楽しみながら、停電や災害にも備えられる環境を少しずつ整えています。

後藤 友亮
2月14日読了時間: 2分


太陽光発電と蓄電池――自家発電は「節約」ではなく保険になった
20年以上前に設置した太陽光発電を、今ではプリウスPHVや蓄電池にも活用しています。電気代の節約だけでなく、停電時にも生活を支える「保険」として感じるようになった自家発電の価値について書きました。

後藤 友亮
1月9日読了時間: 3分


キャンピングトレーラーと車載車をドッキングしてみました|実際に積載して検証
キャンピングトレーラーと車載車を組み合わせるメリット 所有しているキャンピングトレーラーを、車両積載車に載せて運べないか考えてみました。 実際に載せてみると、サイズ的にはなかなか面白い組み合わせです。 普段はキャンピングトレーラーを単独で設置しておき、必要な時だけ車載車に積載して移動する。 この方法なら、キャンピングトレーラーと車載車、それぞれの特徴を生かした使い方ができそうです。 設計・運用で考えたポイント 車載車に載せた状態では、まず全高・車幅・車両総重量・軸重・積載方法などを確認する必要があります。 今回の組み合わせでは全高約3.3mを想定していますが、実際に公道を走行する場合には、車検証の記載内容や積載状態を含め、法令上問題がないか確認する必要があります。 また、走行中にトレーラーが動かないよう、適切な方法で確実に固定することも重要です。 この組み合わせで感じるメリット ① キャンピングトレーラーを必要な時だけ移動できる 普段は一つの場所に設置しておき、必要になった時だけ車載車で運ぶという使い方ができます。 ② 車載車なので用途が限定され

後藤 友亮
2025年2月22日読了時間: 3分
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