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車検に出す前に、暑いので先ずはエアコンガスを補充したところ、今度はエアコンに不具合があるもよう。
ヒューズは確認済みで問題なし。 プレッシャースイッチに電気が来ているかを確認しましたが、電気が来ていませんでした。 この状態では暑くてとても乗れないので、エアコンがなおるまで、車検を延期することにしました。 余談ですが、日本の道路事情や駐車場の感覚で見ると、やはりかなり大きな車だと感じます。 実際に車載車に載せてみると、サイズ感はハイエースのワイドロングと同じくらいあります。 しかし、昭和から平成のはじめ頃は、大きなセダンも珍しくなく、当時はそれほど大きさを気にせず乗っていました。改めて考えると、あの時代の日本はみんな大きな車に普通に乗っていたんだなと思いました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


古いものには、独特の魅力があると感じています。2026年3月24日
車や家、とにかく凄く古いものには、独特の魅力があると感じています。 新品のように時間とともに価値が下がっていくものとは違い、古いものはむしろ値段が上がることもあり、下がりにくいというメリットがあります。 また、日常的に頻繁に使うものではないため、思っている以上に壊れにくく、状態も安定しています。手を入れることが好きな方であれば、より綺麗にしていくことはできても、逆に大きく状態を落とすことは少ないのも魅力の一つです。 さらに、見て楽しみ、触れて楽しみながら、小さな不具合を少しずつ直していく。その過程そのものが、趣味としての豊かな時間になります。 そして最終的には、しっかりと手をかけたものは価値を保ち、ほとんどが、それ以上の価格で手放すこともできます。 古いものは、「楽しむ」という要素と「資産」としての側面、その両方を持ち合わせた、とても魅力的な存在だと思います。 因みにこちらは約20年前、下請け先の社長から15万円で譲り受けた一台です。 当時コンディションが非常に良く、走行距離3万キロ台と、その状態の良さに魅力を感じて手に入れました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


【W140ベンツのスイッチ照明の電球切れ修理】2026年1月18日
単なる電球切れだと思って扱うと危険です。 電球と専用ソケットが一体構造になっているらしく、知らずに捨ててしまうと、今ではほぼ入手不可能です。 W140世代のベンツは、独自設計の電装部品が非常に多く、現代の感覚で分解・交換しようとすると取り返しがつかないこともあるようです。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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