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チェーンソー特別教育へ|AIばかりに見えるかもしれませんが、山作業もやっています。とチェーンソー特別教育で驚いたこと
AIばかりやっているように見えるかもしれませんが、山や畑、古民家の手入れも続けています。今回はチェーンソーによる伐採の特別教育を受講。実際に講習を受けて、安全管理や法令について知らなかったことの多さに驚きました。

後藤 友亮
10月7日読了時間: 3分


エアコン室外機の鉄製盗難防止カバーを設置
相次ぐ金属盗難への対策として、特注の鉄製エアコン室外機盗難防止カバーを設置しました。重量は約30〜40kg。アンカーボルトと盗難防止ナットで固定し、まるで金庫のような防犯対策になりました。

後藤 友亮
9月20日読了時間: 2分


積載車と軽ワンボックスで運搬から設置まで――エアコン室外機盗難防止カバーを古民家へ設置へ
積載車とDIY工具を常備した軽ワンボックスを組み合わせ、鉄製エアコン室外機盗難防止カバーを阿多古の古民家へ運搬。運搬から設置までを一人で効率よく行う方法と、防犯対策の考え方を紹介します。

後藤 友亮
9月19日読了時間: 2分


空き家に眠るお宝―日本は中古品の宝庫2026年7月11日
最近は、新しい物を買うことがだんだんバカバカしく感じるようになりました。 よほど特殊な物や追加部品でない限り、ほとんど購入する必要がありません。 実際、今も空き家を管理している方から「欲しい物があれば自由に持っていっていい」と言われています。特に田舎では機械や道具類は、昔の貴重な物から比較的新しい物まで、驚くほど残っています。 欲しい物があれば、あらかじめ周囲の人に「探しています」と声をかけておくだけで、新品同様の物を無料で譲ってもらえることも少なくありません。 ちょうどイナバの物置が欲しいと思っていたところ、「中に入っている好きな物も、物置も全部持っていって構わない」と言っていただきました。しかも調べてみると最上ランクの現行のモデルです。 ある程度DIYができて、運搬する手段や道具さえあれば、今の日本は本当に「無料の宝庫」です。 物価高の中、物を買う時代から、譲り受けて活用する時代へ変わりつつあるのかもしれません。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


天竜区にある空き家を見に行ってきました。
空き家そのものが目的ではなく、「物置や庭石など残されている物の中で欲しいものがあれば差し上げます」と声を掛けていただいたためです。今月末には、別の古民家の豪邸の空き家も見学する予定です。 思いのほか早く用事が済んだため、空いた時間を使って愛車の手洗い洗車を行いました。 すると、洗車中に壊れかけている部品を発見。まさにギリギリのタイミングでした。古い車はすでに生産終了となっている部品も多く、もし走行中に脱落して紛失していたら大変なことになるところでした。 幸い、今回はエポキシ樹脂で補修でき、無事に元通りになりました。 手洗い洗車は単に車をきれいにするだけではありません。車全体を自分の目で確認できるため、小さな異常や劣化を早期に発見できるという大きなメリットがあります。 今回も改めて、「洗車はメンテナンスの一部」ということを実感した一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。2026年4月21日
トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。 バッテリーケーブル、ダイナモ、セルモーターにも異常は見当たらず、自分では原因がまったく分かりませんでした。 そこで近所の方に農機具屋さんを紹介していただき、伺ってみたところ、故障箇所はすぐに判明。原因はまさかのエンジンキースイッチの故障でした。 このトラクターはかなり古い機種ですが、「とにかく丈夫で壊れにくい」とのこと。しかも、今でも部品があるそうで、本当に助かりました。 ただ、農機具屋さんの話では、今この機種を持っている人は知る限りでも3台ほどしかいないそうです。 さらに車体を見ながら、「これ、ほとんど使ってないね」と言われ、使用時間の少なさにも驚かれていました。 交換についても「自分でやってみたら」と、丁寧に取り替え方まで教えていただき、とても親切に対応してもらえました。 ひとまず今は部品待ち。 古い機械でも、丈夫さと人のつながりに助けられた一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


畑の残り半分は機械で耕すことにしました。
浜松市天竜区の古民家の畑。 前回は手作業を甘く見てしまい、まさに地獄のような思いをしたので、畑の残り半分は機械で耕すことにしました。 ジャガイモ(近所の方にいただいたもの)、とうもろこし、トマトの植え付けは完了。次はさつまいもです

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


重機の清掃とメンテナンス――経営者時代に分かった「掃除は点検」という考え方
古民家の外構工事や池づくりのために購入したユンボを、隅々まで清掃しました。経営者時代には「車両の清掃手当」を設けていたほど、掃除を重視していました。清掃は見た目をきれいにするだけでなく、小さな異常を発見する大切な点検でもあります。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


古民家DIYの費用はいくら?――1部屋目は55,799円、工期1日半でした
天竜区の古民家DIY、まずは1部屋目が完成しました。漆喰30,360円、畳カバー17,990円、照明5,949円など、合計55,799円。工期は正味約1日半。実際に自分でリフォームしてかかった費用を公開します。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分


P650Wウッドチッパー感想
P650Wウッドチッパーは処理スピードが非常に速い! おそらく感覚的には3トントラック1台分の雑木が、約30分ほどで処理できると思われます。 粉砕後の体積は、おおよそ元の約30分の1程度まで減る印象です。 (写真の全てで45リットルゴミ袋約半分くらいになってしまいます。) 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 p650wウッドチッパー中古で購入 コーワカッターp650wの実力を簡単にご紹介します。 シンコーワ製の工業用多目的チッパー運転

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


スズメ蜂の恐ろしさがわかった2025年7月5日
今朝一、庭雑木伐採前にスズメバチの巣を見つけたので退治していたら、に2ヶ所刺されてしまいました。 まさかこんなに素早く迫ってくるとは思わず、飛ぶ速度を甘く見ていたことを痛感しました。 人の足では逃げ切れない、というのは本当のようです。 たのでさっそく防護服を注文しました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 スズメ蜂の巣を撤去 山を所有してわかったリアルなメリット5選 立場が変わって、はじめてわかったこと

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


不要な家具を処分する作業2025年5月7日
本日、古民家の不要な家具を処分する作業を行いました。 役所に確認したところ、家具をそのまま持ち込むと1点につき1,000円の処分費がかかるとのことで、60cm角に切断して「無料ゴミ」として出せるように対応しました。家具は全部で13点あり、これにより合計13,000円の節約に。 時間に余裕がある今だからこそ、こうした手間も楽しみのひとつです。 切断した木材の中には、薪ストーブ用の燃料として使えそうなものや、今後の修繕に役立ちそうな資材もあり、しっかりと分別も行いました。 なお、作業はすべて1人で行い、所要時間は約5時間ほどでした。 効率もよく、充実した一日になりました。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 古民家の家具の撤去作業。 道具一式を積んでいる作業車の車検準備 古民家の状態は比較的良好

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分
天竜区阿多古で譲り受けた山林――敷地内を流れる美しい小川2025年3月1日
天竜区阿多古で譲り受けた山林には、美しい小川が流れています。水質検査も実施し、検査時点で飲み水として利用できる水質であることを確認しました。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


田舎の不動産は「安い」だけで買ってはいけない――約6,000坪の土地を取得して分かった名義変更の難しさ
浜松市天竜区阿多古で譲り受けた山林について、敷地の状況や災害リスク、今後の活用方法などを実体験に基づいて整理しました。自然豊かな土地を所有する魅力と、事前に確認しておきたい注意点を紹介します。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 6分


天竜区あたごの古民家の農地に、果樹を植え始めることになりました。2025年2月19日
「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 天竜区の「あたご」のdiy、開始 天竜区あたごで譲り受けた山林 畑づくりに取りかかることにしました

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


7年乗ったプリウスPHVが支える2拠点生活――平均燃費31.4km/Lの記録
7年乗った50系プリウスPHVは、走行距離65,000km時点で平均燃費31.4km/Lを表示。往復60kmのガソリン代は約315円と試算しました。ソーラールーフと償却済みの自宅の太陽光発電を活用し、浜松の自宅と天竜区の古民家を行き来する2拠点生活の移動費を抑えている実体験を紹介します。

後藤 友亮
7月2日読了時間: 2分


ジャガイモ🥔を試し掘りしてみました。
阿多古の畑で育てたジャガイモを収穫しました。豊かな自然の中で土に触れ、自分で野菜を育てて収穫する喜びを改めて実感しました。

後藤 友亮
7月1日読了時間: 1分


2拠点生活の移動距離――続けやすさを決める時間・動線・燃料費
2拠点生活で大切なのは、建物や土地の魅力だけでなく、移動距離と生活動線。自宅から古民家まで約30kmの実体験をもとに、移動時間や燃料費を考え、無理なく通い続けられる場所選びのポイントを紹介します。

後藤 友亮
6月26日読了時間: 2分


トウモロコシの害虫対策|ジャガイモとのバランスにも注意
畑のトウモロコシが順調に育ってきました。害虫対策を行う一方、勢いよく育つ周囲のジャガイモとの栄養の取り合いや、日当たり、風通しも気になります。野菜作りを通して、自然にも人間社会にもバランスが大切だと感じました。

後藤 友亮
6月25日読了時間: 1分
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