top of page
検索


戦争リスクが低い国はどこ?日本とモンゴルを比較して考えて分かった意外な違い
世界各地で戦争や軍事的緊張が続く今、どの国が比較的巻き込まれにくいのか。日本とモンゴルの違いを、食料・エネルギー・国土・生活耐性まで含めて考えてみました。

後藤 友亮
10月5日読了時間: 8分


10: EcoFlow DELTA Pro 3を取り付けて初めての夏――20畳用エアコンを一晩動かしてみました
EcoFlow DELTA Pro 3を太陽光で充電し、約8年前の20畳用エアコンを一晩動かしてみました。翌朝のバッテリー残量や実際の消費電力など、夏に家庭用蓄電池として使った結果を紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 3分


4: EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみた――我が家にはこれで正解でした-2025年9月9日 の記事
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として一晩使ってみました。実際の電力使用量やバッテリー残量を確認しながら、我が家ではこの運用方法が合っていると感じた理由を実体験から紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


3: EcoFlowの家庭用蓄電池、設置が完了しました-2025年9月6日の記事
EcoFlow DELTA Pro 3を使った家庭用蓄電池の設置が完了しました。実際に自宅へ導入した設備や設置後の様子を紹介しながら、家庭用蓄電池としてどのように使っていくのかを実体験をもとに紹介します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 4分


モンゴルにもM8級巨大地震の歴史──日本ほどではないが油断できない
モンゴルは地震が少ないと思われがちですが、過去にはM8級の巨大地震も発生しています。日本との違いやウランバートル周辺の地震リスクについて、過去の記録をもとに考えます。

後藤 友亮
8月15日読了時間: 4分


9: DELTA Pro Ultraを1台か、DELTA Pro 3を複数台か――約1年使って感じた家庭用蓄電池の選び方選び方-2026年6月29日記事
今回、修理へ出すために、EcoFlow DELTA Pro 3本体と専用エクストラバッテリーを初めて分離しました。 これまで接続した状態で使用していたため、普段は一つの大きな家庭用蓄電池として見ていました。 しかし、実際に分離して動かしてみると、改めて気づいたことがあります。 これだけの容量がありながら、本体と追加バッテリーを分ければ、今の私でも比較的移動させやすいということです。 そして約1年間使った経験から、EcoFlowのさらに大容量な上位機種「DELTA Pro Ultra」を1台導入する方法と、DELTA Pro 3を複数台に分けて導入する方法では、どちらが自分の使い方に合っているのかを考えるようになりました。 DELTA Pro Ultraは、1台で大容量・高出力 EcoFlow DELTA Pro Ultraは、スタンダード構成で容量約6kWh、出力6,000Wの大容量モデルです。 出力が大きいため、エアコン、IH、電気給湯器など、消費電力の大きな家電をまとめて動かしたい家庭には心強い機種です。 容量も追加バッテリーによって拡張でき

後藤 友亮
7月20日読了時間: 7分


EcoFlow DELTA Pro 3が故障したことを書きましたが、実はその後、もう一つ気づいたことがありました。
なんとタイミングの良いことに、キャンピングトレーラーで使っているEcoFlow DELTA 2も、同じようにカチカチと音がして充電できない症状が出ていました。 こちらは普段あまり使わないため、最初はアプリの設定ミスか何かだと思い、そのままにしてありました。 今回、DELTA Pro 3の件でサポートに連絡したことで、DELTA 2の症状も一緒に相談することができました。 しかも、このキャンピングトレーラー用のEcoFlowは、以前リコール対応で1ランク上の新品に交換してもらったものです。 その関係で切れていた5年保証が新たに5年延長されているそうで、今回こちらも無料引き取りで、点検と修理をしてもらえることになりました。 正直、2台とも同じような症状が出たことは残念です。 ただ、今回のようにサポートへすぐ確認できたことで、放置していた不具合まで一緒に対応してもらえることになりました。 これは本当にタイミングが良かったです。 あらためて感じたのは、高額な電源設備は、購入時の価格だけで判断しない方がいいということです。 保証内容、設置履歴、リコール対応

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


8: EcoFlow DELTA Pro 3が故障――2度目のトラブルで感じた、サポートと設置の大切さ2026年6月26日
我が家で使用しているEcoFlow DELTA Pro 3に、不具合が発生しました。 症状は、本体から「カチカチ」という音がして、充電できなくなるというものです。 高額な製品だけに故障は残念ですが、今回のサポート対応は非常にスピーディーでした。 良い点も悪い点も含めて、実際の経過を記録しておきます。 EcoFlow関連の故障は今回で2度目 EcoFlow関連の設備で故障が発生したのは、今回が2度目です。 前回故障したのは、停電時に電源を切り替えるための分電盤でした。 そのときはEcoFlowの専属電気工事業者が自宅まで来て、分電盤を新品に無料交換してくれました。連絡後の対応も早く、大きな負担はありませんでした。 今回は分電盤ではなく、DELTA Pro 3本体の不具合です。 本体からカチカチと音がして、充電できなくなりました。 電話はすぐにつながり、翌日に引き取り EcoFlowのサポートへ電話したところ、すぐにつながりました。 症状を説明すると、翌日には製品を引き取り、点検と修理を行う手配をしてくれました。 さらに、本体の箱詰てもこちらで行う必

後藤 友亮
7月20日読了時間: 5分


21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。 新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。 設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。 今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。 コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。 落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。 積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。 まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。 現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。 修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。 最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


もし戦争が半年〜1年以上続いたら、🇯🇵日本はどうなるのか。2026年3月17日
世界の構図は、大きく変わる可能性があります。 理由はとてもシンプルです。 これまでは各国が持つ 石油やエネルギーの備蓄によって、 ある程度の期間は耐えることができます。 しかし、その備蓄が尽きた瞬間、 状況は一変します。 その後に決定的になるのは 「その国が自国でエネルギー資源を持っているかどうか」 これだけです。 日本はガソリンなどの燃料だけでなく、 農業に必要な肥料の原料なども含め、 多くの資源を海外からの輸入に頼っています。 もし世界的な資源不足が起きれば、 各国はまず自国を守るために 原油や資源を国外に出さなくなる可能性があります。 そうなると世界は ①資源を持つ国(強い国) ②資源を輸入に頼る国(弱い国) という、非常にシンプルで厳しい構図になります。 だからこそ 一日も早く戦争が終わることを願うしかありません

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分


イラン・イスラエル戦争が長期化した場合の世界構図を分析2026年3月16日
1位. ロシア ロシアは典型的な資源高メリット国です。原油・ガス価格が上がれば、制裁下でも売れる資源の収入価値が上がります。しかも今回のように各国が供給確保を急ぐ局面では、制裁の抜け道や例外措置が増えやすく、相対的に有利です。Reutersは、各国が供給不足を埋めるために制裁対象のロシア産原油への規制緩和まで検討していると伝えています。 2位.アメリカ 意外ですが、アメリカは政治的には混乱しても、資源国としては得をしやすいです。自国でも原油・ガスを大量生産できるので、高値は一部の米エネルギー企業に追い風になります。Reutersも、米国は備蓄放出などでショック吸収を図っている一方、使える手段が急速に減っていると報じていますが、それでも日本よりは“自前資源”がある分だけ強いです。 3位. サウジアラビア、UAEなどの産油国 ただし今回は単純ではありません。油価上昇は基本的に追い風ですが、Reutersによると、今回の紛争ではサウジやUAEも輸出ルートの不安定化で減産や出荷障害に直面しています。つまり “価格では得するが、物理的には痛い” という複雑

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


2: EcoFlowの設置工事で来たのは中国人の職人さん2人――最初の印象が、最後には完全に変わりました
今日は、自宅に導入するEcoFlowの家庭用蓄電システムの電気工事のため、EcoFlowメーカーさんを通して電気工事の職人さん2名に来てもらいました。 来てくれたのは、どちらも中国の方でした。 正直に書くと、最初の印象はあまり良いものではありませんでした。 とにかく距離が近く、話し方もかなりストレート。 最初は、 「ついに日本も人手不足から、ここまで来たのか」 と、少し時代の変化を感じたほどです。 しかも工事が始まると、 「脚立が足りないから椅子を貸してほしい」 と言われ、気づけば私が照明係。(笑) 「いったい、どちらが客なんだろう」 そんなことを思いながら工事が始まりました。 ところが、作業が進むにつれて、私の印象は完全に変わっていきました。 形式よりも、とにかく仕事に本気だった 最初は少し横柄にも感じた距離の近さが、不思議なことに、しばらくすると心地よくなってきました。 こちらも変に気を使う必要がありません。 気づけば、まるで昔から知っている職人さんと一緒に作業しているような雰囲気になっていました。 そして何より感心したのが、仕事に対する姿勢

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


6: 太陽光の電気をできるだけ捨てない――蓄電池・湯沸かし太郎・プリウスPHVで我が家が実践している余剰電力の使い方-2025年12月26日
太陽光発電の余剰電力を、蓄電池・お風呂・車に活用。我が家ではEcoFlow DELTA Pro 3への充電に加え、湯沸かし太郎での保温やプリウスPHVの充電に振り分けています。約21年前に導入した設備を生かす、実体験をご紹介します。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 5分


5: EcoFlow DELTA Pro 3を「昼は太陽光で充電・夜は100%その電気を使う」ために工夫してみました-2025年11月1日
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用蓄電池として使い始めて、次に試したかったのが、 「昼間に太陽光発電で蓄えた電気を、夜にできるだけ使い切る」 という運用です。 我が家には太陽光発電があります。 せっかく昼間に自宅で電気をつくっているのですから、それをDELTA Pro 3に蓄えて、太陽が沈んだ夜に家庭で使いたい。 考え方は非常にシンプルです。 昼間:太陽光 → EcoFlowへ充電夜間:EcoFlow → 家庭へ給電 これができれば、EcoFlowを単なる災害用の非常電源として置いておくだけではなく、普段から家庭用蓄電池として活用できます。 実際に使ってみて、一つ分かったことがありました ところが実際に設定してみると、一つ想定していなかったことがありました。 我が家の現在の接続・設定では、AC入力ケーブルを接続したままにしていると、アプリ側の設定だけでは、私が考えていたように夜間のAC充電を完全に止める運用ができませんでした。 DELTA Pro 3にはバッテリーを管理するためのさまざまな制御機能があります。 これはバッテリーを安全・

後藤 友亮
7月18日読了時間: 5分


日中の太陽光発電を、PHV・自宅・蓄電池へ無駄なく振り分ける2025年10月17日
我が家では、日中に太陽光発電でつくった電力を、まずPHVの充電と自宅の日中使用分に充てています。 そして、それでも余った電力をEcoFlow DELTA Pro 3へ蓄電し、夕方から翌朝までの家庭用電源として活用しています。 DELTA Pro 3へ接続している太陽光充電ポートは最大1,500Wです。導入前に考えていたとおり、この規模が我が家の発電量と電力使用量にうまく合いました。 現在は、 日中の自宅使用分 PHVの充電 余剰電力の蓄電 夜間の家庭用電源 災害時に最低限の生活を維持する非常用電源 を一つの仕組みとして運用しています。 天候やPHVの使用状況によって多少の変動はありますが、現在は買電量と売電量の差が、全体としてほぼ±0に近い状態です。 電力会社から購入する電気を抑えながら、発電した電気を安く売り過ぎることもなく、できるだけ自宅で使い切る。 大きすぎる設備を導入するのではなく、自宅の発電量と生活に合った容量を選んだことで、想定していた非常に理想的な運用に近づいています。 節電だけでなく、PHVの充電と災害対策まで同時に実現できている

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分


1: EcoFlow DELTA Pro 3を実際に使って分かったデメリット:2025年10月17日
EcoFlow DELTA Pro 3を家庭用電源として実際に使い、現時点で感じているデメリットを率直にまとめます。 ① 最大のデメリットは、照明のちらつき 私の使用環境で最も気になったのは、DELTA Pro 3から給電しているときに発生する照明のちらつきです。 私はそれほど気になりませんが、一般的には、多くの人が不快に感じる可能性がある程度だと思います。特に、光の変化に敏感な人にはおすすめできません。 ただし、すべての照明や設置環境で同じ現象が起きるとは限りません。 照明器具との相性、配線、負荷の変動、切替分電盤など、複数の条件が関係している可能性があります。 そのため、非常用分電盤へ接続する回路を決める際には、照明回路を外しておく方法が現実的だと思います。 照明も非常用電源で使いたい場合は、DELTA Pro 3と商用電源を切り替えられるスイッチを設け、状況に応じて選択できるようにしておくと安心です。 IHクッキングヒーターも切替式がよい 停電時や災害時にも、IHクッキングヒーターを1台は使えるようにしておきたいところです。...

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


1: 大容量ポータブル電源型の家庭用蓄電池を購入してみました――EcoFlow DELTA Pro 3――2025年8月10日記事
以前から家庭用蓄電池には興味がありましたが、今回、一般的な据え置き型ではなく、大容量ポータブル電源を家庭用蓄電池として使う方法を試してみることにしました。 今回導入したのは、EcoFlow DELTA Pro 3です。 構成は、 EcoFlow DELTA Pro 3 本体 専用エクストラバッテリー2台 合計蓄電容量 約12kWh AC出力 最大4kW 切替分電盤 設置工事 という内容です。 実際に導入してみて私が一番面白いと思ったのは、これが単なる「家庭用蓄電池」ではないことです。 1.必要なら外へ持ち出せる 一般的な家庭用蓄電池は、一度設置すると基本的にはその家の設備になります。 ところがEcoFlow DELTA Pro 3は、接続しているケーブルを外せば、大容量ポータブル電源として別の場所へ持ち出すことができます。 普段は家庭用蓄電池として使い、必要になれば屋外や別の場所でも使える。 この自由度は、据え置き型にはない大きな魅力だと思います。 2.引っ越しや設置場所の変更にも対応しやすい 住宅設備は、一度取り付けてしまうと移動が大変なものが

後藤 友亮
7月18日読了時間: 5分


スターリンク2025年4月11日
思ったとおり。スターリンク、大満足しています。設置も驚くほど簡単で、アンテナ本体はA4サイズに近いコンパクト設計なので持ち運びもしやすく、キャンプや山間部など、必要な時にどこへでも気軽に持ち出せるのが魅力です。 通信速度も下りは「爆速」といっていいレベル。動画視聴も快適です。 ネット回線の選択肢が限られる地域では、まさにゲームチェンジャーと言える存在だと思いました。 月単位での契約も魅力です。 「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 スターリンク用ステーが無事実際にうまくつきました。 スターリンク用のベランダ挟み置き型の取り付けステーを、あるものを使い自作してみました。 モンゴルのインターネットは意外と充実-テレビや映画まで付いて月数千円

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分


EcoFlowポータブル電源「EFDELTA」自主回収・交換(リコール)でEFDELTA2へ交換してくれるそうです。今は当然のように行いますが、経営者の頃なら、100% このような趣味の道具のリコールは時間の無駄と放置していたと思います。
「この記事を読んだ人におすすめ」→ 関連記事 ecoflow-delta-pro-3 【ecoflow-delta-pro(delta-3-pro系を含む)-について】 ポータブル型の家庭蓄電池【ecoflow-デルタプロ3のデメリット】

後藤 友亮
7月17日読了時間: 1分
bottom of page


