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モンゴルでガソリン泥棒――バイクのタンクに穴を開ける被害から考えた、燃料と食糧の備え
バイクのタンクに穴を開けてガソリンを盗む投稿。モンゴルの燃料不足と日本の金属盗を手がかりに、食糧やエネルギーの自給力・備蓄について考えます。

後藤 友亮
10月11日読了時間: 6分


モンゴルでクマによる死亡事故――本当の原因は餌不足なのか?
モンゴルでクマがゲルを襲い、男性1人が死亡。広大な自然があるのになぜ人を襲うのか。餌不足説と人間との距離の変化を考えます。

後藤 友亮
10月8日読了時間: 2分


AI時代とモンゴルの経済成長――私が以前から期待してきた5つの理由
AIの成長期と、モンゴルの経済発展は重なるのではないか。銅・金・石炭の資源、太陽光・風力の開発余地、冷涼な気候。現地で暮らす私が、以前からモンゴルの成長に期待してきた5つの理由と、その可能性を生かすために必要な条件を考えます。

後藤 友亮
9月27日読了時間: 8分


開港からわずか5年で拡張へ――チンギスハーン国際空港に感じたモンゴルの成長
2021年に開港したチンギスハーン国際空港が、わずか5年で拡張へ。ウランバートルの成長を現地で見てきた私は「やはり」と感じました。日本との協力で進む空港拡張の背景と、モンゴルの将来について、公表資料と現地での実感を交えて考えます。

後藤 友亮
9月27日読了時間: 3分


ついに、モンゴルでクマがゲルを襲撃――遊牧民生活に迫る身近な危険
モンゴル北部でクマが遊牧民のゲルに侵入したとみられる出来事が発生。破壊されたゲルの写真と現地映像から、自然と隣り合わせで暮らす遊牧民の現実を伝えます。

後藤 友亮
9月23日読了時間: 4分


「人生で初めて」――ウランバートル市内に複数の熊が出没。日本とモンゴルで重なる異変
モンゴル・ウランバートルで、熊が市街地近くに出没する映像が確認されました。現地の知人によると、先に見つかった熊が捕獲されないまま、複数の熊が目撃されているようです。日本でも深刻化する熊問題と重なる、現地から届いた情報を記録します。

後藤 友亮
9月23日読了時間: 3分


バルダン・ベレーヴェン寺院の歴史と復興
モンゴル東部のバルダン・ベレーヴェン寺院は、かつて多くの僧侶が学び祈った大寺院でした。1937年の破壊から復興までの歴史を、バトエルデネとの関わりも交えて紹介します。

後藤 友亮
9月22日読了時間: 4分


ウランバートル市内にクマが出没――モンゴルの知人から突然送られてきた動画
モンゴルの知人から突然送られてきた、ウランバートル市内の道路を歩くクマの動画。調べてみると、ボタニカル・ガーデン周辺で実際にクマの目撃情報があり、関係機関による捜索が行われていました。

後藤 友亮
9月21日読了時間: 3分


Eco Tower Oneを現地で見てきた|完成後、ウランバートル中心部の景色はどう変わる?【2026年8月現在】
ウランバートル中心部で建設中のEco Tower Oneを現地で撮影。公開されている完成CGと周辺建物の位置関係をもとに、完成後の景色をAIで再現してみました。2026年9月現在の建設状況も現地写真で紹介します。

後藤 友亮
9月15日読了時間: 3分


モンゴルとベトナムを比較――今のモンゴルは20年前のベトナムに似ている
ベトナム人経営者との会話から、今のモンゴルは20年前のベトナムに似ていると感じました。不動産、建設、税金、賃金、大自然、暖房政策を比較します。

後藤 友亮
9月11日読了時間: 14分


モンゴルの人口ピラミッドを日本と比較|人口の約77%が44歳以下の若い国
モンゴルでは人口の約77%が44歳以下です。日本との人口ピラミッド比較から、モンゴルの若さ、出生率、人口増加と今後の可能性を分かりやすく解説します。

後藤 友亮
9月11日読了時間: 5分


モンゴルの暖房。モンゴル政府に伝えたいほど評価している暖房政策
ベトナム人経営者との会話から、今のモンゴルは20年前のベトナムに似ていると感じました。不動産、建設、税金、賃金に加え、モンゴル独自の大自然と暖房政策の価値を考えます。

後藤 友亮
9月11日読了時間: 3分


モンゴルの水道事情――中心部は水圧が強いのに、地方では立派な家でも水道がない
モンゴルの水道事情は場所によって大きく違います。ウランバートル中心部では水圧が強い一方、地方では立派な住宅でも水道がなく貯水槽を使うことも。実際に暮らし、地方の川の水も飲んだ経験から紹介します。

後藤 友亮
9月9日読了時間: 6分


モンゴルの給料は本当に低い?――平均給与だけでは分からない「成長国の収入」
モンゴルで会社に勤めた場合、給料は日本円で月10万〜13万円ほどと現地で聞きます。しかし街には車が多く、住宅も決して安くありません。平均給与だけでは見えない副収入や、成長国ならではのお金の流れを実体験から考えます。

後藤 友亮
9月9日読了時間: 9分


モンゴルのガソリン価格はいくら?――以前は約120円、今は燃料高騰が生活を直撃
モンゴルのガソリン価格は今いくら?以前は1リットル約120円という感覚でしたが、現在は高品質な燃料では200円を超えるものもあります。現地の友人から聞いた燃料事情や、ロシアからの供給、生活への影響を紹介します。

後藤 友亮
9月9日読了時間: 5分


バトエルデネとは?日本では知られていないモンゴル相撲の英雄とその功績
日本ではまだ広く知られていない、モンゴル相撲の大横綱バトエルデネ氏。その歩みや政治活動、モンゴル社会への貢献を通して、なぜ今も多くの人から尊敬されているのかを紹介します。

後藤 友亮
9月2日読了時間: 8分


草原で行うモンゴルの祈り──香煙で清め、乳を天と大地に捧げる儀式
モンゴルの草原を移動中、友人の家族が車を止め、香煙でその場所を清め、乳を天と大地へ捧げる祈りを行いました。観光向けではなく、今も暮らしの中に息づいているモンゴルの伝統的な祈りを、実際に見た体験から紹介します。

後藤 友亮
8月26日読了時間: 2分


モンゴル遊牧民の住まいは、ゲルからトレーラーハウスへ
今回お邪魔した、モンゴルの遊牧民のお住まいをドローンで空撮しました。] モンゴル 遊牧民の暮らしはどう変わっている? 広大な草原の中に、伝統的なゲルとトレーラーハウス、そして車が並んでいます。 現地で聞いた話では、遊牧民の住まいも少しずつ変化しており、移動のたびに解体と組み立てが必要なゲルに代わって、そのまま牽引して移動できるトレーラーハウスを利用する家庭が増えているそうです。 また、以前は家畜や馬が移動の中心でしたが、現在では悪路を走れる4WD車やトラックを所有する遊牧民も珍しくなくなりました。車で住居や生活用品を運べるようになったことも、トレーラーハウスが選ばれる理由の一つだといいます。 もちろん、ゲルがなくなったわけではありません。この写真のように、伝統的なゲルとトレーラーハウス、自動車を併用しながら暮らす家庭もあります。 遊牧という文化を残しながらも、移動手段や住まいには現代の便利さを取り入れている。ドローンで上空から眺めると、モンゴルの遊牧民の暮らしが、伝統と近代化の間で少しずつ変化していることがよく分かりました。 「この記事を読ん

後藤 友亮
8月25日読了時間: 2分


モンゴル・バルダンベレーヴェン寺院の聖なる湧き水をドローンで空撮
モンゴルのバルダンベレーヴェン寺院を訪れ、現地で大切にされている聖なる湧き水を見てきました。寺院周辺の様子とともに、ドローンで撮影した映像を紹介します。

後藤 友亮
8月24日読了時間: 1分


「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」──モンゴルのシャーマンに告げられた日本の未来
モンゴルで出会ったシャーマンから「日本はこれから大変なことが起きる。だから距離をおきなさい」と告げられました。その言葉を予言として断定するのではなく、実際に聞いた内容と、今の日本を見ながら私自身が考えていることを記録します。

後藤 友亮
8月24日読了時間: 4分
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