top of page
検索


海外で稼ぎまくる日本企業、なぜ国内企業は豊かにならないのか――1000記事を目標に調べて見えたこと
1000記事を目標に調べるなかで見えてきた、日本企業の海外投資と国内経済の関係。海外で稼ぐ企業と、国内で事業を営む経営者の違いから、日本の仕組みを考えます。

後藤 友亮
10月14日読了時間: 5分


若者を奪い合う日本――移民で埋めるか、国を小さく作り直すか、選択の時期
若者を地域や企業同士で奪い合っても、日本全体の人手不足は解決しません。外国人を大規模に受け入れて現在の社会を維持するのか、都市と産業を集約して国を小さく作り直すのか。人口減少時代に日本が向き合うべき二つの選択肢を考えます。

後藤 友亮
9月21日読了時間: 7分


採用しても人が集まらない本当の理由――若者の奪い合いでは人手不足は解決しない
浜松市では、外国人を含めても50歳以上が人口の半数を超えました。若い働き手の絶対数が減るなか、企業同士で人材を奪い合っても人手不足は解決しません。低賃金企業の延命ではなく、働く人を守り、成長産業へ移動できる仕組みの必要性を考えます。

後藤 友亮
9月21日読了時間: 4分


日銀は利上げを先延ばししすぎた|政策金利3%も現実味
日銀は政策金利を1.25%へ引き上げましたが、円安は止まりませんでした。早い段階で利上げへの本気度を示していれば、市場は警戒し、より小さな利上げで済んだ可能性があります。対応を先延ばしした結果、政策金利3%も現実的なリスクになりつつあり

後藤 友亮
9月20日読了時間: 7分


日銀は利上げしたのに、なぜ円安になったのか――見えてきた「165円の警戒線」
ようやく円が円高方向へ動き始め、「これで少しは円安が落ち着くのではないか」と喜んでいました。 円安が進めば、輸入品やエネルギー、食料品の価格が上がり、多くの人の生活負担がさらに重くなります。私自身も、日本に拠点がある一人として、できれば円の価値が安定してほしいと思っています。しかし、今回の日銀の利上げ後、円は期待とは反対に再び売られました。 日銀利上げと円安――なぜ円は売られたのか、見えてきた「165円の警戒線」 ただし、今回の動きで分かった、よかった点も一つあります。 それは、1ドル165円前後の円安は、日本だけでなく、アメリカにとっても望ましくない水準だと見えてきたことです。 もちろん、165円が公式な「防衛ライン」と発表されたわけではありません。それでも、日米両国の発言や対応を見る限り、160円台後半へ向かう急激な円安は、両国とも放置しにくい警戒水準だと考えられます。 これは今後の為替を考えるうえで、非常に重要な材料です。円が再び160円を超えて上昇しても、どこまでも一方的に円安が進むのではなく、165円前後では日米双方から強いけん制や政策

後藤 友亮
9月18日読了時間: 3分


モンゴルの定期預金は本当に高金利?――法人で実際に年14.5%で運用して分かったこと
モンゴルで法人を運営し、実際に大手銀行のトゥグルグ定期預金を年14.5%で利用しています。高金利の理由や為替・インフレとの関係、運用益を不動産購入に活用した実体験から考えます。

後藤 友亮
9月8日読了時間: 5分


モンゴル 通貨 トゥグルグ――経済成長しても通貨が上がらない理由を考える
経済が成長しているのに、なぜ通貨は大きく上がらないのか。ベトナムドンとモンゴルトゥグルグを例に、為替・高金利・インフレ・資源と経済成長の関係を、モンゴルでの実体験から考えます。

後藤 友亮
9月8日読了時間: 5分


日本は金利3%で大騒ぎ、モンゴルは40%でも貸す資金が足りない――この違いは何なのか
日本では住宅ローン金利3%台で大きな問題になる一方、モンゴルでは条件によって40%近い金利でも借り手が絶えず、ノンバンクの貸出資金が不足しています。現地でのリフォーム経験や、出資者として確認した内部資料から、両国の利益率と資金需要の違いを考えました。

後藤 友亮
9月6日読了時間: 10分


手取りを5万円増やすには、会社はいくら払えばいい?約6.6万円〜8.3万円程度の昇給が必要
社員の手取りを毎月5万円増やしたいなら、給料を5万円上げるだけでは足りません。今回の概算では、給与水準によって約6万6,000円〜8万3,000円程度の昇給が必要になります。さらに会社側には社会保険料などの負担もあります。社員の手元に5万円多く残すため、会社はいくら負担する必要があるのかを考えてみました。

後藤 友亮
9月6日読了時間: 4分


5万円昇給しても、手取りは3万円台しか増えない?――給料アップの現実を調べてみた
給料を5万円上げても、税金や社会保険料を差し引くと、手取りの増加は3万円台にとどまる場合があります。社員の手取りを5万円増やすには、会社はいくら昇給する必要があるのか。具体的に計算しました。

後藤 友亮
9月6日読了時間: 8分


国民生活は苦しいのに、なぜ日本は海外支援を続けられるのか?
国民生活が苦しく、日本の財政も厳しいといわれるなか、なぜ日本は海外へ多額の支援を続けられるのでしょうか。無償支援、円借款、国際機関への拠出など、海外支援のお金が出る仕組みと、国民への情報公開の課題を考えます。

後藤 友亮
9月5日読了時間: 11分


日本という国やグローバル企業は豊かなのに、なぜ国民の生活は豊かにならないのか
モンゴルで目の当たりにした、街のすさまじい成長。それをきっかけに世界の経済成長率を調べてみると、日本は0.7%という低い水準でした。世界は成長しているのに、なぜ日本では豊かさを感じにくいのか。「国の豊かさ」と「国民の豊かさ」の違いについて考えてみました。

後藤 友亮
9月4日読了時間: 5分


モンゴル 経済成長――現地のすさまじい変化を見て世界と比較してみた
モンゴルを訪れるたびに感じる、街のすさまじい変化と成長の勢い。「実際、世界ではどのくらい成長しているのだろう?」と思い、IMFの2026年実質GDP成長率を調べてみました。すると、モンゴル5.3%、ベトナム7.1%、世界平均3.1%に対し、日本は0.7%。現地で感じた成長の違いは、数字にも表れていました。

後藤 友亮
9月4日読了時間: 2分


「今回の円157円台で見えてきた真実――為替介入より重要な『日本は政策転換』を決めたのか」
ドル円が157円台へ戻る中、今回注目したのは為替介入ではなく、日本の政策そのものの変化です。なぜ円が売られてきたのかを考えながら、円安の背景と今後の日本経済について考察します。

後藤 友亮
9月3日読了時間: 7分


欧州自動車産業で少なくとも17万人削減へ――AI・ロボットはリストラを可能にする「加速装置」
欧州の自動車産業で大規模な人員削減が進んでいます。AIやロボット、自動化の進歩は、生産性を高める一方で、これまで人が担ってきた仕事を急速に変え始めています。これは欧州だけの問題なのか、それとも日本にもやってくる未来なのか。自動車産業の変化から考えてみました。

後藤 友亮
9月3日読了時間: 5分


ロボットにエンジンは非効率――車がロボットになる時代、EV化は一気に進む
AIやロボットが自動車の製造や運転を担う時代、複雑なエンジン車より構造の単純なEVの方が相性が良いのではないか。AI・ロボット化が自動車産業とEV化をどう変えていくのかを考えます。

後藤 友亮
9月3日読了時間: 5分


EV一本化を急がなかったトヨタ――慎重なマルチパスウェイ戦略は正しかった
欧州メーカーは「エンジンとEVへの二重投資」トヨタは「市場に応じて5つの選択肢」問題はEVではなく、需要より先行しすぎたこと 欧州の自動車メーカーが苦境に立たされています。 ドイツでは、自動車産業の雇用者数がわずか1年間で4万2,300人も減少しました。 その背景には、中国メーカーとの競争、販売不振、高い人件費やエネルギーコスト、EV転換への巨額投資、があると考えられます。 私は当初、欧州ではすでにEVが主流になっていると思っていました。しかし、実際の新車販売を調べてみると、少し違う姿が見えてきました。 2026年上半期の新車販売では、EVのみの割合は欧州で22.2%、米国で7.1%、中国でも33.2%です。 フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナムの東南アジア主要4か国では、推計約24%となっています。 PHVを含めると電動化は確かに進んでいます。 しかし、PHVにはエンジンも搭載されています。通常のハイブリッドも、基本的にはガソリンを使い、エンジンを主体として走る車です。 この考え方で分類すると、エンジンを搭載している新車は、欧州で75.7%

後藤 友亮
9月3日読了時間: 3分


中国・ロシア主導の上海協力機構から考える――世界が多極化したとき、日本と円はどうなるのか?
中国・ロシアを中心とする上海協力機構(SCO)の動きから、世界の多極化とお金の流れを考えます。ドル一極集中が変化したとき、日本経済と円の価値はどうなるのかを3つのシナリオから考察します。

後藤 友亮
9月1日読了時間: 7分


日本には1京円近い金融資産がある。それでも円が売られ続ける理由――日本企業の視点はすでに「ワンワールド」
日本には家計・企業・対外資産など巨額の金融資産があります。それでも、なぜ円は売られ続けるのか。日本企業や投資家が世界を一つの市場として資金を動かす時代という視点から、円安が続く背景を考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 11分


日本には1京円近い金融資産がある事実。それでも円が売られ続けるのは、理由
日本には巨額の金融資産があります。それほどの資産を持ちながら、なぜ円は売られ、円安が続くのでしょうか。日本のお金が国内だけにとどまらず海外へ向かう構造から、円安が続く理由を考えます。

後藤 友亮
8月30日読了時間: 2分
bottom of page
