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第3回|人口減少と浜松市の街づくり、馬込川の問題
浜松市はなぜ駅周辺や生活拠点への居住を促すのか。人口減少によるインフラ維持費の負担、立地適正化計画、駅周辺の水害リスク、馬込川の治水対策を、不動産業者との会話と行政資料をもとに考えます。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 6分


第4回|浜松市の人口減少と街づくり――財政・土地利用・馬込川の公式データを調べてみた
浜松市の人口減少に、行政はどう備えているのか。2050年の将来人口推計、公共施設の維持、中期財政見通し、立地適正化計画、土地利用制度の見直し、馬込川の治水対策を、市の公式資料から整理します。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 7分


第2回|高齢化と住宅の価値――かつて憧れだった高台の家が売れない理由
かつて人気だった高台の家が、なぜ売れにくくなっているのか。浜松の不動産業者から聞いた話をもとに、階段や坂道が老後の暮らしに与える負担、水害リスクとの兼ね合い、高齢化で変わる住宅・土地の価値を考えます。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 4分


第1回|浜松で土地が売れない――住宅価格の高騰と住宅市場の現実
浜松の不動産屋さんとの会話から見えてきた、住宅市場の変化。土地と注文住宅で総額5,000万~7,000万円になるケースや、建売への切り替え、駅周辺の需要など、現場の声から土地が選ばれる条件を考えます。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 4分


家は本当に資産なのか――人口減少時代に変わる住宅の資産価値
「家を買えば資産になる」と考える時代は、これから変わっていくかもしれません。人口減少社会では、家の価値は広さや新しさではなく、将来その場所に住みたい人がいるかどうかで決まります。投資を始めて気づいた、これからの住宅選びで本当に大切な視点をまとめました。

後藤 友亮
10月1日読了時間: 10分


50代の通院率は約4割――住宅ローンを組む前に考えたい30年後の暮らし
50歳を超えると通院率は大きく上昇します。一方、40歳前後で住宅ローンを組めば、返済は70歳前後まで続くことも珍しくありません。人口減少が進む日本で、30年後も安心して暮らせる場所とはどこなのか。通院率の現実から住まい選びを考えます。

後藤 友亮
10月1日読了時間: 7分


浜松市の人口減少と街づくり――郊外の大きな家から、街中のマンションへ――感じる「地価高騰と人口減少に備えた集中の動き」
昔の得意先の元役員との会話をきっかけに、人口減少と高齢化が進む浜松の住まいについて考えました。常葉大学やスズキの駅南への動き、鉄道沿線への集約、車がなくても暮らせる街づくりなど、浜松市の取り組みを調べて感じたことをまとめます。

後藤 友亮
9月28日読了時間: 9分


外国人を増やしても日本の不動産は救えない――空き家900万戸、超人口減少時代の結論
外国人労働者を増やしても、日本全体の人口減少や高齢化、地方の空き家問題は解決できるのでしょうか。人口動態と実体験をもとに、2050年の住宅需要と、今後厳しくなりやすい不動産の条件を考えます。

後藤 友亮
9月16日読了時間: 9分


代金を全額払ってから名義変更──モンゴル不動産売買で最も驚いた日本との違い
モンゴルで実際に不動産を購入して最も驚いたのが、売買代金を全額支払った後に名義変更を行う流れでした。不動産業者の役割や契約、登記、設備確認など、日本との違いと購入前に確認すべき点を実体験から紹介します。

後藤 友亮
8月28日読了時間: 5分


日本とモンゴルの不動産――住宅市場を比べて見えてきた違い
住宅が売れにくくなった日本と、マンション建設が需要に追いつかないモンゴル。現地で感じた住宅需要、金利、副業、消費行動の違いから、両国のお金の流れと社会の勢いを考えます。

後藤 友亮
8月23日読了時間: 8分


「モンゴル不動産を購入後に答え合わせ──家賃相場を調べてみた」
実際にモンゴルで不動産を購入した後、「この物件はいくらで貸せるのか」を確認するため、ウランバートルの家賃相場を調べました。購入価格と家賃から、モンゴル不動産の収益性を実体験をもとに考えます。

後藤 友亮
8月17日読了時間: 4分


「購入後に答え合わせ──モンゴル不動産価格の信用度」
モンゴル不動産を実際に購入した後、価格や家賃、物件の状況などを改めて確認しました。購入前に考えていたことと現実を比較しながら、モンゴル不動産の信用度を実体験から検証します。

後藤 友亮
8月17日読了時間: 3分


モンゴルでは完成前でも住み始める?──マンションに住んで分かった日本との違い
モンゴルでは、マンションが完全に完成する前から住み始めることがあります。実際に現地のマンションに住んで分かった、日本とは違う住宅事情や完成までの考え方を紹介します。

後藤 友亮
8月17日読了時間: 3分


モンゴル不動産の税金は個人・法人でどう違う?──また、居住者か非居住者かで売却税が大きく変わる
モンゴルのマンションは個人と法人のどちらで購入するべきか。さらに居住者・非居住者によって売却時の税負担はどう変わるのか。モンゴル不動産を実際に購入した経験をもとに、購入名義と税金の違いを考えます。

後藤 友亮
8月15日読了時間: 6分


モンゴルにもM8級巨大地震の歴史──日本ほどではないが油断できない
モンゴルは地震が少ないと思われがちですが、過去にはM8級の巨大地震も発生しています。日本との違いやウランバートル周辺の地震リスクについて、過去の記録をもとに考えます。

後藤 友亮
8月15日読了時間: 4分


Eco Tower One in Ulaanbaatar, Mongolia | On-Site Analysis
An on-site look at Eco Tower One in Ulaanbaatar, Mongolia. I examine the construction progress, location, scale, and what this major development could mean for the changing city.

後藤 友亮
8月9日読了時間: 3分


地方不動産が“負の遺産”になる時代20216年4月19日
市場の原理は単純です。多くの人が欲しがるものは値上がりし、逆に物が余り、それを必要とする人がほとんどいなければ、価値は確実に無くなっていきます。 最近の日本の不動産情報を見ていると、正直かなり異様です。浜松や名古屋でも、一昔前とは考えられないような価格で中古物件が並び、大型中古住宅や一棟売りマンションまで普通に出ています。昔はそもそも土地すらもみつからず、そう簡単には見つからなかった物件が、今では当たり前のように出てくる。この時点で、地方不動産の流れは明らかに変わってしまったのだと感じます。 若い頃、私は会社の寮用に中古のマンションの一棟物件を探していました。それも費用対効果を考えてのことでした。ところが当時は、売り物そのものがほとんどありませんでした。それが今では、選べるほど出ている。これは単に売り物件が増えたという話ではなく、持ちきれなくなった不動産や、先行きに不安を感じた人たちの物件が、市場に流れ込み始めているようにしか見えません。 つまり今起きているのは、住む価値はあっても、資産価値は失われていくという現実です。 不動産は、そのものに価値

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


田舎の不動産は「安い」だけで買ってはいけない――約6,000坪の土地を取得して分かった名義変更の難しさ
浜松市天竜区阿多古で譲り受けた山林について、敷地の状況や災害リスク、今後の活用方法などを実体験に基づいて整理しました。自然豊かな土地を所有する魅力と、事前に確認しておきたい注意点を紹介します。

後藤 友亮
7月17日読了時間: 6分


ウランバートル 住宅価格|国家統計局データから見る不動産市場
ウランバートルの住宅価格はどのくらい上昇しているのか。モンゴル国家統計局のデータをもとに住宅価格の変化を確認し、実際に現地で不動産を所有する立場から考えます。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 1分


山を所有して分かったリアルなメリット6選|山林を持つと実際どうなる?
実際に山を所有して約1年半。電柱の土地使用料や伐採時の補償、山水や山菜、安い固定資産税など、所有して初めて分かったことがありました。浜松市天竜区で山林を所有して感じたリアルなメリット6つをご紹介します。

後藤 友亮
3月7日読了時間: 4分
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