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シベリア抑留の食事は黒パン100グラムを1日2回だった――100歳の証言を聞いて私が考えたこと
100歳の男性が語ったカラガンダ抑留生活。黒パン約100グラムを1日2回、またはご飯と白湯だけ。それでも炭鉱で働き、今も毎朝公園を掃除する姿から、少食と人間の身体について考えました。

後藤 友亮
5 日前読了時間: 5分


100歳のおじいさんの記憶が一本の線につながり始めた――満州、奉天、そしてカラガンダへ
100歳の今も毎朝公園を掃除する男性。若い頃に満州へ渡り、奉天で終戦を迎え、その後カラガンダへ送られました。本人の証言と保管資料をもとに、80年前の記憶をたどります。

後藤 友亮
6 日前読了時間: 9分


シベリア抑留――戦争に翻弄された人々、満州からシベリアへ、苦難と絆の記憶
100歳の戦争体験者から託された貴重な新聞資料を公開。満州での暮らし、戦争の混乱、シベリア抑留、帰国まで。苦難と人々の絆を伝える全26ページのPDF資料集を紹介します。

後藤 友亮
6 日前読了時間: 1分


100歳のおじいさんが今日、資料を届けてくれました――80年前の記憶が少しずつつながり始めた。100歳の男性が語るシベリア抑留の記憶
100歳の男性が今日、戦争・満州・シベリア抑留に関する大切な資料を届けてくれました。本人の過去の取材記事やカラガンダの資料を手がかりに、80年前の記憶を少しずつ整理していきます。

後藤 友亮
10月14日読了時間: 7分


100歳、今も毎朝5時半に公園を掃除する――中国で捕虜となり、カラガンダ抑留を経験した男性の記憶
毎朝5時半、公園を掃除する100歳の男性。話を聞くと、終戦後に中国で捕虜となり、旧ソ連のカラガンダ炭鉱で約2年間を過ごしていたことが分かりました。「炭鉱の中は暖かかった」「ロシア人の方が扱いは良かった」と語る、約80年前の記憶です。

後藤 友亮
10月2日読了時間: 4分


大井捷次さんとの不思議な出会い――公園で知り合って数週間、母にシニアカーを
公園で偶然知り合った大井捷次さん。母があまり歩けないと話したところ、シニアカーを譲ってくださることになりました。金魚、彫刻、ブラジルでの生活など、知り合って数週間で次々に分かってきた興味深い人生を記録します

後藤 友亮
7月20日読了時間: 3分


浜松市天竜区にある小学校跡地に立ち寄りました。2026年4月12日
古民家への行き帰りの道中、浜松市天竜区にある小学校跡地に立ち寄りました。 現在は天竜ウッドワークとして活用されており、小学校向けの木製家具などを製作されているようです。 今回はご厚意で、木造ならではの昔の素晴らしい造りが残る内部も見学させていただきました。 外観の撮影は可能でしたが、内部は撮影NGとのことでしたので、写真ではお伝えできないのが少し残念です。 それでも、実際に中に入ってみると、今の建物にはなかなかない木の温もりや、当時の丁寧な造りの良さをしっかり感じることができ、とても印象に残りました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


公園で偶然知り合った大井捷次さん――母にシニアカーをプレゼントしてくれた不思議なご縁
公園で偶然知り合った大井捷次さん。母があまり歩けないという何気ない世間話から、シニアカーを譲っていただくことになりました。知り合ってまだ数週間。話を聞くほど見えてくる、大井さんの人柄と不思議なご縁を記録します。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 4分


大井捷次さんから見えてきた人物像――金魚日本一、彫刻、ブラジルでの経験
金魚日本一でも知られる大井捷次さん。話を聞くと、彫刻、ブラジルでの仕事、鳥、外国語、UFOキャッチャーまで、次々と意外な経験が出てきます。実際に接する中で感じた独特な観察力や感性について記録します。

後藤 友亮
7月16日読了時間: 5分


大井さんの人生――ブラジルでの彫刻、金魚日本一、そして物に執着しない生き方
シニアカーをいただいた大井さんから、1970年代のブラジルでの彫刻の仕事や、物に執着しない生き方などを聞きました。鳥、外国語、UFOキャッチャーまで、話を聞くほど見えてきた独特な感性と人生経験を記録します。

後藤 友亮
7月11日読了時間: 4分
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