世界的な円安が暴いた、日本の中小企業経営の苦しすぎる現実2026年4月10日
- 後藤 友亮

- 7月20日
- 読了時間: 1分
更新日:7月26日
今になって思えば、先進国の給料や物価が上がっていたというより、何より円が安くなったことの影響が大きかったのだと思います。
でも経営者をしていた頃は、そこになかなか気づけませんでした。
日本の中小経営者の多くは借金を抱え、しかも海外の銀行金利や投資信託程度の利益で事業を回しているのが現実です。
日々の資金繰りや固定費の重圧の中では、事業を続けることで精一杯になり、お金の運用方法や資産を守る視点にまで意識が向きにくい。
今思えば、日本の中小企業の経営者は経営が下手なのではなく、そうした現実を見渡す余裕そのものを奪われていたのだと感じます。





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