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円安の影響で、ベトナムへ帰国する技能実習生や労働者が増えているというニュースです。
久しぶりに「円安にも良い面がある」と感じた話題です。円安はデメリットばかりが注目されがちですが、こうした変化を見ると、少し違った側面もあるのかもしれません。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


この数日、特に思ったこと2026年7月20日
最近、物価高が続く中で、強く感じることがあります。 今の日本は、「新しい物を次々と買う国」から、もう一度「良い物を再利用する国」へ戻っていくことが大切ではないでしょうか。 実際、今の日本には驚くほど多くの物が余っています。それも、古くて使えない物ではなく、まだ十分に使える物や、ほとんど新品に近い物まで少なくありません。 フリマアプリなどでもそうですが、地域での譲渡などをよく見ている方は、すでにこの変化に気づき始めていると思います。 私が実感している主な理由は、二つあります。 一つ目は、高齢になり、少し前に購入した物でも、体力や健康上の理由から使えなくなってしまう方が増えていることです。 高齢の方の中には、インターネットやフリマアプリを使って売ることが嫌がったり難しい方も多く、結局は信用できる人に譲るしかありません。 しかも日本は少子高齢化が進んでいるため、物を手放したい人は増えている一方で、受け取って使ってくれる若い世代は少なくなっています。 つまり、物の供給は多いのに、もらってくれる人が少ない状態になりつつあります。 二つ目は、物価高の影響で、

後藤 友亮
2 日前読了時間: 3分


もしかしたら、これが今の日本の最大の問題かもしれない2026年7月20日
これからの時代は、単純に技術力が高い国が強いとは限りません。 本当に強くなるのは、古い仕組みに縛られず、AIやロボットを使って一気に変化できる国だと思います。 日本は、インフラ、医療、治安、教育など、今でも非常に高い水準にあります。技術力も人材もあります。 しかし、その一方で、長い年月の中で、利権、既得権益、制度、許認可、責任、書類、資格、税金などが積み重なり過ぎました。 本来は社会を守るために作られた仕組みが、今では人の自由や行動力を奪い、新しい技術の導入まで遅らせる場面が増えています。 日本の問題は、技術がないことではありません。 新しいものを作る力はあるのに、古いものをやめる力が弱いことです。 何か問題が起きるたびに、新しい制度や規制は追加されます。しかし、役割を終えた制度はなかなか廃止されません。 その結果、社会の仕組みがどんどん複雑になり、一般の人だけでなく、専門家でさえ分かりにくい国になっています。 一方で、発展途中の国には不便さがあります。 しかし、土地が安い、規制が少ない、制度が比較的単純、新しい技術への抵抗が小さいという強みもあ

後藤 友亮
2 日前読了時間: 3分


専門家でも分からない制度を、一般の人に理解しろという日本2026年7月20日
日本は、この5年足らずの間に、いろいろなことが本当に面倒になったと感じます。 役所の手続き、銀行、会社関係、不動産、車やバイクの名義変更、海外送金など、以前なら比較的簡単に済んでいたことまで、今では多くの書類や確認が必要になりました。 しかも厄介なのは、専門家に聞いてもすぐに答えが出ないことです。 行政書士、司法書士、税理士、銀行員など、それぞれの専門家に確認しても、担当者によって説明が違うことがあります。役所や関係機関へ問い合わせても、一度では結論が出ず、別の窓口へ回されることも珍しくありません。 専門家でも迷う制度を、一般の人が正しく理解して手続きするのは、かなり無理があると思います。 本来、デジタル化とは、人の手間を減らし、手続きを簡単にするためのものだったはずです。 しかし現実には、紙の手続きがそのままインターネット上に移されただけで、入力する項目や必要書類はほとんど減っていません。むしろ、暗証番号、本人確認、認証コード、専用アプリなどが増え、以前より複雑になったと感じることさえあります。 便利にするためのデジタル化が、新しい面倒を増やし

後藤 友亮
2 日前読了時間: 3分


政策金利1%でも、少しの円高すらならない理由2026年7月13日
今は日本にとって、かなり厄介な展開だと思います。 原油高やインフレの再燃によって、これまで利下げに向かうと思われていた海外の中央銀行まで、利下げを延期したり、再び利上げを検討する流れになってきました。 当初、自分は日本の政策金利が1%程度まで上がり、同時にアメリカなど海外が利下げに向かえば、金利差が縮まり、円キャリートレードの巻き戻しによって、1ドル155円前後まで円高になる可能性もあると考えていました。 しかし、海外まで利上げ方向に動くとなると、前提が変わってきます。 日本が政策金利を1%まで上げても、アメリカやヨーロッパの金利まで上がれば、結局、海外との金利差はあまり縮まりません。 そうなれば、低い金利で円を借りて、金利の高い海外で運用する動きは続きやすくなります。 現在、日銀の政策金利はすでに1%ですが、ドル円は161円から162円付近です。 つまり、日銀が少し利上げをしただけでは、円高にならない状況が現実に起きています。 むしろ厄介なのは、海外の高金利が続く間に日銀だけが利上げをすると、円高の効果は出ないのに、国内の住宅ローンや企業の借入

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


優しい政治を続けるために、まず国を立て直す2026年7月13日
今の日本の政治に最も必要なのは、政策の方向そのものを大きく転換することだと思います。 経済、税制、社会保障、エネルギー、人口減少などについて、膨大なデータを基にAIへ分析させれば、今の政策とは反対の方向を示すものも少なくないでしょう。 国の借金を増やし続け、効果の薄い補助金や給付金を繰り返し、問題を先送りする。 今の日本は、AIが合理的ではないと判断する方向へ進み続けているように見えます。 もちろん、政治は数字だけで決めるものではありません。 人の痛み、地域ごとの事情、弱い立場にいる人への配慮には、人間の気持ちと判断が必要です。 しかし、ここで忘れてはいけないことがあります。 国そのものが弱れば、やがて弱い人を支える余裕も、地域を守る力も失われてしまうということです。 財政や経済が崩れてからでは、どれほど助けたいという気持ちがあっても、実際に助けることはできません。 だからこそ、まずAIによる冷静な分析を基に、国の土台を立て直す。 そのうえで、人間が気持ちと責任を込めて最終的な決断をする。 一般的な政策の分析はAI。 人の心を加え、責任を持って決

後藤 友亮
2 日前読了時間: 2分


政策金利、段階的0.5での私の数字感2026年7月10日
政策金利、段階的0.5での私の数字感 今やる痛み:1 半年〜1年遅れてやる痛み:2〜3 市場に追い込まれてやる痛み:3〜5 円安・国債安・株安が重なる痛み:7〜10 くらいの差が出ると思います。 深掘り ① 今やる痛み:1 今すぐ補助金やバラマキを必要最低限に絞り、政策金利を一定程度引き上げる。 痛みは出るが、まだ国が自分でブレーキを踏める段階。 例:一部の住宅ローン負担増、中小企業の借入金利上昇、消費の一時的な冷え込み。 ② 半年〜1年遅れてやる痛み:2〜3 対応が遅れた分、円安・物価高・金利上昇がさらに進み、同じ政策修正でも痛みが大きくなる。 例:一部の住宅ローン破綻、家計の生活費圧迫、資金繰りの弱い中小企業の倒産増加、地方不動産の売却困難化。 ③ 市場に追い込まれてやる痛み:3〜5 国が自分で決断する前に、市場が先に国債金利や為替を動かしてしまう段階。 政策の自由度が下がり、やりたくなくても利上げや歳出削減を迫られる。 例:国債金利の急上昇、銀行の貸出金利上昇、企業の借入更新困難、住宅ローン審査の厳格化、補助金や公共事業の急激な削減。 ④.

後藤 友亮
2 日前読了時間: 2分


「外部要因ではなく、政策の本気度を見せる時期」
長期金利が2.9%まで上がっている今、本当に問題なのは中東情勢だけではなく、日本国内の政策そのものだと思います。 今必要なのは、補助金やバラマキを必要最低限まで絞り、日銀が一度0.5%程度の利上げを行うことです。 大事なのは、利上げの数字そのもの以上に、マーケットに対して「必要なら次もやる」という本気の姿勢を見せることです。 そうすれば、円安や物価高、国債金利の上昇に対して、少なくとも一定の歯止めをかけることができます。 もちろん痛みはあります。 しかし、問題を先送りし続ければ、いずれ市場から強制的に修正を迫られ、もっと大きな痛みになる可能性があります。 手遅れになる前に、今こそ政策の方向転換が必要だと思います。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分


今の政府が行っている政策は、どう考えても疑問が残ります。2026年7月9日
本来であれば、今の時代はAIに聞くだけでも、日本を良くするために必要な当たり前の答えはかなり見えてきます。 無駄を減らすこと、将来世代に負担を先送りしないこと、働く人や中小企業が報われる仕組みにすること、そして一時的なバラマキではなく、国の土台を立て直すことです。 しかし現実には、根本的な改革よりも、目先の人気取りに見える政策が続いています。 このままバラマキを続ければ、いずれ財源的にも限界が来ます。そして、その限界が見えた時こそ、日本の歯車が一気に狂い始める可能性があります。 今はまだ多くの人が気づいていないだけで、その時期は思っているより近いのかもしれません。 私の意見としては、AIが正しい方向を示せる時代になったからこそ、政治家の「知らなかった」「仕方なかった」は通用しにくくなってきたと思います。問題は、答えが分からないことではなく、分かっていても実行できない構造にあるのだと思います。 そしてこの手の記事は必ずすぐに消える

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分



後藤 友亮
2 日前読了時間: 0分


高市さんも本気で日本を守るつもりなら、金利上昇の怖さを軽く見てはいけないと思います。2026年7月8日
長期金利の上昇は、国の借金だけでなく、住宅ローンや企業経営にも直撃します。 このまま財政拡張だけを進めれば、日本を立て直すどころか、結果的に日本を壊してしまうのではないかと感じます。 財源なき大規模政策は一時停止する。 市場が怖がっているのは「また国債で穴埋めするのか」という点です。

後藤 友亮
2 日前読了時間: 1分
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