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モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち
モンゴルでは、1週間ほど前からガソリンスタンドに長い列ができています。 今日、ウランバートル市内を見て回ると、給油を待つ車が道路沿いに何台も並んでいました。 現在は、給油までおよそ3〜4時間待ちになることもあるようです。 一部ではガソリンの入荷が始まっているようですが、まだ通常の状態には戻っていません。 燃料の多くを海外からの輸入に頼る国では、周辺国の情勢や輸送の遅れが、そのまま市民生活に影響します。 ガソリンがあることは、決して当たり前ではない。 実際にこの長い行列を見ると、エネルギーを他国に依存するリスクを強く感じます。 少しでも早く供給が安定し、普段の生活に戻ることを願います。

後藤 友亮
8月3日読了時間: 1分


モンゴルの燃料事情から見えた「資源を海外に頼る国」の現実
昨日からモンゴルでは、多くのガソリンスタンドで長い行列ができています。 現地で聞いた話では、ウクライナによるロシアの石油関連インフラへの攻撃の影響で、ロシアからモンゴルへの燃料供給が一時的に止まっているようです。現在の備蓄は約17日分とされ、その後の供給については中国とも交渉が進められているとのことでした。 実は、今日遠方へ出かける予定だったため、友人が前日に約3時間もガソリンスタンドに並び、給油をしてくれました。本当にありがたく、今回の状況を身近な出来事として実感しました。 モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ちモンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち

後藤 友亮
7月30日読了時間: 1分


【食料・通貨・戦争…日本が一番危ない理由】2026年3月5日
日本の食料自給率は 約38%。(実質的には約9%) つまり 食料の6割以上を海外に依存しています。 エネルギーも同じです。 石油 天然ガス 石炭 ほとんどを海外から輸入しています。 もし世界で ・戦争 ・物流の混乱 ・エネルギー危機 が起きたら、日本は影響を受けやすい構造の国でもあります。 タイムリミットは約250日 一方で、ロシアやイランのように 長年制裁や国際的対立を経験してきた国々は 食料 エネルギー 軍事 資源 を 「有事を前提」 で国家運営してきました。 つまり 最悪の状況でも国家が持ちこたえる体制です。 ロシアのウクライナ特別軍事作戦 (世界側はウクライナ侵略と呼んでいます) この戦争は 単なる地域紛争ではなく NATOや西側諸国を含む 政治・経済・情報戦が重なる 大きな国際対立の中で起きています。 そして戦争は すでに長期化しています。 世界は今 「平和が前提の時代」から 「不安定が前提の時代」 へ変わり始めています。 その中で日本は 円安 物価上昇 実質賃金低下 という問題も抱えています。 これは危機を煽る話ではありません。 ただ

後藤 友亮
7月19日読了時間: 1分
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