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W140のエアコンが故障。無料で原因を突き止めてくれた外車屋さんに感謝。
名前は出せませんが、ある外車屋さんが、ベンツW140のエアコン不良の原因を突き止めてくれました。 原因は、コンプレッサーの焼き付き。 とりあえず古い車なので、部品があるか無いかわからないので自分で探すことにしました。 驚いたのは、今回も原因究明が無料だったことです。 以前、耕運機のときも、農機具屋さんが2回も出張して原因を突き止めてくれました。それでもお金は受け取らない。 申し訳なくなって、せめて少しでもお礼をと思って伺っても、やはり受け取らない。 このところ、ほとんどがそうなので本当に不思議です。 でも、こういう人たちに助けられているからこそ、自分にできることは、そんな人たちを大切にしていくことだと思いました。 損得だけではない仕事。 こういう日本人らしい人たちが、まだこの国にはいる。 ありがたいことです。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


日本の少し古い車は本当に貴重だと感じています。
この車は運転していて本当に楽しく、気がつけばすっかり気に入ってしまいました。だからこそ、できるだけオリジナルのまま大切に、きれいな状態で乗り続けたいと思うようになりました。 実際に自身で手を入れてみて感じたのですが、昔の車は意外とシンプルで、しっかり整備すれば見違えるほど調子が戻ります。ダイナモやVベルトの交換、スロットルまわりの清掃、イグニッションコイルやプラグの交換などを行ったところ、燃費まで良くなり、エンジンがとても元気になりました。 ちなみに上記の全ての部費代は【3万5千円】くらいでした。 これらの部分は、どの車でもエンジン本体より先に傷みやすい場所らしいので、交換してあげれば絶好調になります。実際、子どもの車でも同じような症状が出て、「もう寿命かもしれない」と言っていたのですが、同じように同一の消耗品を交換していったところ調子が戻り、今では逆にその車をとても気に入っているようです。 改めて思ったのは、日本車のこの年代あたりのモデルであれば、走行8万キロ前後でこうした基本的なメンテナンスをしておくことで、まだまだ長く乗れるということです。

後藤 友亮
7月18日読了時間: 2分
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