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W140のエアコンコンプレッサー交換43,000円の修理代以上にありがたかったもの──引退して気づいた、人とのつながり
何度も「きちんと請求を出してほしい」とお願いしていたところ、なんと税込43,000円とのことでした。 今は私自身も車を修理するようになり、一つの故障を直すために、どれだけの知識と経験、そして時間が必要なのかが以前よりよく分かるようになりました。 だからこそ、今回の金額を聞いたときは、安かったというより、ここまでしてくれたことへの申し訳なさと感謝の気持ちの方が大きかったです。 しかも、BMWについても「自分では難しい修理があれば、時間のある時なら見てあげるよ」と言ってくれました。 修理前に別の業者が試しに入れたクーラーガスについても、今回は特別にサービスとのことでした。 本当にありがたいことです。 経営者を引退してから、周囲の人たちとの関係も少し変わったように感じています。 以前はどうしても仕事や損得が人間関係の中にありました。しかし今は、仕事や立場とは関係なく、**「困っているなら助けるよ」**という気持ちで接してくれる人が増えたように思います。 特に今回、改めて感じたのは、国籍は人と人との関係にはまったく関係ないということです。...

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


プリウスPHV 50。2019年7月に納車されてから約7年。2026年6月30日
ついにバッテリーの寿命がきました。 ただ、長く放置するとバッテリー上がりになりますが充電すれば使えます。 ここまで使えたので、当たりだと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


故障続きのブルーテックキャンター、その理由を知って驚いた2026年6月18日
インド人の知人も、私と同じように、ハイエースやトラックなどは排ガス規制前の低走行中古車に強くこだわっています。 私もその考えには共感していましたが、車載車については「10万キロ程度の低走行なら、使用頻度も少ないので大丈夫だろう」と考え、ブルーテックキャンターを購入しました。 しかし結果としては、故障続きで大失敗でした。 幸い、自分で修理しているため、これまでの修理費は数万円程度で済んでいます。ですが、もしメーカーや専門業者にすべて依頼していたら、数年で50万円以上はかかっていたと思います。 その後、インド人の知人から言われたのが、 「このキャンターはフィアット系のエンジンだから、外国人はみんな買わない」 という話でした。 さらに、その影響で一部の海外業者の間では、日本製トラックへの評価も落ちているそうです。 今回の経験で改めて感じたのは、単に「日本車だから安心」「低走行だから大丈夫」とは言い切れないということです。 特に排ガス規制後の車両は、エンジン本体だけでなく、DPF、EGR、尿素SCR、各種センサーなど、電子制御や排ガス装置のトラブルが非常

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


21年間働いた太陽光パワコンが故障――新品ではなく8,300円の中古品を選んだ理由 : 2026年6月12日
AIと相談しながら今後の方法を検討した結果、今回は新品ではなく、動作確認済みの中古パワーコンディショナーを選ぶことにしました。 新品へ交換しても、今度は太陽光パネル側が先に寿命を迎える可能性があります。 設備全体の残りの使用年数を考えると、高額な新品へ交換するより、状態のよい中古品を活用するほうが現実的だと判断しました。 今回落札したパワコンは、現在使用している機種とほぼ同じタイプです。 コネクター式ではなく端子台接続なので、既存の配線を移設することで、比較的容易に交換できる可能性があります。 落札価格は8,300円、送料は1,830円でした。 積算発電量から推測すると、使用年数は13〜16年程度だと思われます。 まずは、この中古パワコンへ交換して発電の復旧を目指します。 現在故障しているパワコンについても、以前修理した冷蔵庫と同じように、故障箇所のおおよその見当がついています。 修理できた場合は捨てずに、今後のための予備機として保管する予定です。 最悪の場合には、太陽光パネルをパワコン経由ではなく、対応する蓄電池へ直接接続する方法も選択肢として

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


電気トラブルは原因を探すのが一番大変。自分で作業して分かったこと
電気トラブルで難しいのは、修理そのものより原因を見つけることかもしれません。実際に配線を確認し、隠れていたヒューズ部分の不具合を発見。自分で作業して改めて感じた、電気関係の仕事の難しさをご紹介します。

後藤 友亮
6月12日読了時間: 2分
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