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モンゴルの定期預金は本当に高金利?――法人で実際に年14.5%で運用して分かったこと
モンゴルで法人を運営し、実際に大手銀行のトゥグルグ定期預金を年14.5%で利用しています。高金利の理由や為替・インフレとの関係、運用益を不動産購入に活用した実体験から考えます。

後藤 友亮
13 時間前読了時間: 5分


なぜ日本人だけが、この数年で世界対で貧しくなってしまったのか?その1番の理由を考えてみました。
コロナ禍を境に、世界各国で大規模な金融緩和が行われました。 市場へ大量のお金が供給され、その後、株式、不動産、金など、さまざまな資産価格が上昇しました。 日本も長年、大規模な金融緩和を続けてきた国の一つです。 現在は金融政策の正常化が進み、2026年8月時点の日銀の政策金利は約1%まで上がっています。それでも、物価上昇や海外の金利と比べると、日本の預金金利は依然として低い状態です。 私が海外で実際に銀行口座を持ち、現地の金融商品や事業に接して感じたのは、株価や海外資産だけが特別に上がったというより、日本円の価値が相対的に下がっている面も大きいのではないか、ということです。 給料や貯金額が同じでも、買える物は減っていく 日本では長い間、「貯金は安全」という考え方が定着してきました。 確かに、銀行へ預けた100万円が、通帳の上で突然90万円になることはありません。 しかし、物価が預金金利を上回って上昇すれば、同じ100万円で買える物は少なくなります。 通帳の数字が変わらなくても、実際に使えるお金の価値は減っている可能性があります。 誰かが違法に資産を

後藤 友亮
7月18日読了時間: 7分
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