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星空の下で休憩
三角形の話 この時期、日が暮れてしばらくすると、 頭のかなり上のほうに、大きな三角形が見えます。 こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブ。 夏の大三角と呼ばれるものです。 (ベガとアルタイルは、七夕の織姫と彦星のことです) おもしろいのは、この三つ、同じ三角形に並んで見えるのに、 地球からの距離はまったく違うということ。 ベガはおよそ25光年。 アルタイルはおよそ17光年。 デネブにいたっては桁が違って、千数百光年以上と推定されています。 しかもこの数字、観測方法によって幅があって、はっきりしていません。 つまりわたしたちは、 25年前の光と、17年前の光と、千数百年前の光を、 同じ夜空の、同じ一枚の絵として、いっぺんに見ていることになります。 ばらばらの時間が、ひとつの三角形に見えている。 そう思うと、なんだかもう、いろいろどうでもよくなってきませんか。 こっちを見ていない、ということ 星を見ていて、いちばん安心するのは、 向こうがこっちを一切気にしていないところだな、と思います。 わたしが今日うまくやれたかどうか。 あの返信を
chise73
8月16日読了時間: 2分


地球という魂の監獄2025年9月30日
モンゴルのシャーマンにも、私が今常に考えていることを見抜かれました。 そして、今の私がもっとも知りたいのは、「この地球という世界の秘密」です。 これまでのさまざまな体験を通して、その姿が徐々に現れてきているのを実感しています。 ただし、今わかっていることは、あくまで自分自身の中から生まれた仮説にすぎません。 「地球という魂の監獄 ― 地球・宇宙・意識の真実。(仮説)」 地球はおそらく「魂の修行場」、あるいは「監獄」のような世界である。 魂はまず人間として誕生し、成長がなければ再び肉体の記憶だけが、リセットされ人間として生まれ直す。さらに反成長を重ねた場合、動物や昆虫として「リセット」されることもある。 一方で、魂が愛や調和を学び、成長を積み重ねると、最終的に地球を卒業し、宇宙(なんらかのもう一つの世界)へ還っていく。そのとき魂(意識)は前世を含むすべての記憶を取り戻すことになる。 1. 痛みと意識の関係 • 夢の中でも痛みを感じるのは、脳が「痛みの体験」を再現しているからである。 • 脳は「工場」、意識は「舞台」にたとえられる。脳が機能を止

後藤 友亮
7月18日読了時間: 4分
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