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トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。2026年4月21日
トラクターで残り半分の畑を耕そうと、天竜区の古民家へ向かったものの、いざ作業を始めようとするとエンジンがかからず断念。 バッテリーケーブル、ダイナモ、セルモーターにも異常は見当たらず、自分では原因がまったく分かりませんでした。 そこで近所の方に農機具屋さんを紹介していただき、伺ってみたところ、故障箇所はすぐに判明。原因はまさかのエンジンキースイッチの故障でした。 このトラクターはかなり古い機種ですが、「とにかく丈夫で壊れにくい」とのこと。しかも、今でも部品があるそうで、本当に助かりました。 ただ、農機具屋さんの話では、今この機種を持っている人は知る限りでも3台ほどしかいないそうです。 さらに車体を見ながら、「これ、ほとんど使ってないね」と言われ、使用時間の少なさにも驚かれていました。 交換についても「自分でやってみたら」と、丁寧に取り替え方まで教えていただき、とても親切に対応してもらえました。 ひとまず今は部品待ち。 古い機械でも、丈夫さと人のつながりに助けられた一日でした。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分
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