top of page
検索


私がAIに必ず問い返す5つの質問──AIの答えを鵜呑みにしない
AIを使うようになって、情報を集めるための時間と費用は大きく減りました。 以前は、外国のホームページを翻訳したり、有料の情報を購入したり、詳しい人に聞いたり、何人もの専門家のYouTube動画を見比べたりしていました。 専門家によって意見が違うことも多く、一つの疑問を調べるだけでも、かなりの時間が必要でした。 現在は、AIに聞けば、国内外の情報や複数の意見を短時間で整理できます。 しかし、ここで注意しなければならないことがあります。 AIは、必ず正しい答えを出すわけではありません。 私の質問の仕方によっては、私が期待している方向へ答えを寄せてくることもあります。何度も質問した結果、真実に近づいたのではなく、自分の考えを補強する説明だけが詳しくなっている可能性もあります。 だから私は、AIの最初の回答をそのまま信用するのではなく、次の5つを問い返すことが重要だと考えるようになりました。 ① 私の考えが間違っている証拠を探してください 人間は、自分の考えに合う情報を無意識に集めてしまいます。 AIも質問者の意図を読み取り、その考えに沿った情報を並べる

後藤 友亮
8月27日読了時間: 5分


【私の現実主義者としての信念】2025年2月25日
私は、「自分自身の目で見たこと」「自分の身体で試したこと」「実際に確認できた現実の出来事」しか信じません。たとえ学者の研究や書物に書かれたことであっても、それをそのまま受け入れるのではなく、自分自身で事実を確かめることを大切にしてきました。聞いた話や憶測ではなく、確かな体験を通して得たものこそが、真実だと考えています。 そのため、他人に対しても、自分が実際に体験し、結果を確認したことしか口にしません。どれほど興味深い話であっても、実証できないものには慎重になるべきだと思っています。また、不確かな情報を軽々しく広めることは、誤解を生むだけでなく、人の人生に影響を与える可能性さえあるため、責任を持って言葉を発することが重要だと考えています。 また、私は真実を確かめるためなら、国内外を問わず、自ら現地に赴き、自分の目と足で確かめてきました。実際にその場に行かなければ見えないもの、感じられないものがあるからです。 真実とは、単なる噂や一つの出来事だけから導き出されるものではなく、いくつもの確かな事実を積み重ね、つなぎ合わせることで初めて見えてくるもの。私

後藤 友亮
7月17日読了時間: 2分
bottom of page
