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昭和は作付け、平成は準備、そして令和は収穫。振り返ると日本のこんな流れが見えてくる。
もし今の日本が、「計画的に国民が貧しくなっていく段階」に入っているのだとしたら、過去からの流れを見ても、やはりどこか不自然に感じます。 怖いのは、令和に入ってから、まるで決められていたかのように、あまりにも多くの変化が一気に起きていることです。 昭和は、日本を育てる時代でした。 高度経済成長によって、日本は大きな力と豊かさを蓄えました。 平成は、収穫へ向けた準備の時代だったのかもしれません。 まるで収穫準備へ切り替わる合図のように、バブル崩壊は始まりました。そこから長い停滞が始まりました。 世界第2位の経済大国でありながら、なぜか成長は止まり、国民生活は少しずつ苦しくなっていきました。 そして令和は、日本が収穫される時代に見えてなりません。 円安、物価高、増税、社会保険料の負担増、外国資本の流入、インバウンド依存。 それらが一気に重なり、日本全体が急速に転落しているように感じます。 このまま進めば、近い将来の日本は、外国人観光客やグローバル企業に安く使われ、働いても税金や社会保険料で大きく取られ、多くの国民が「ただ食べていくだけで精一杯」という現

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分


浜松市天竜区にある小学校跡地に立ち寄りました。2026年4月12日
古民家への行き帰りの道中、浜松市天竜区にある小学校跡地に立ち寄りました。 現在は天竜ウッドワークとして活用されており、小学校向けの木製家具などを製作されているようです。 今回はご厚意で、木造ならではの昔の素晴らしい造りが残る内部も見学させていただきました。 外観の撮影は可能でしたが、内部は撮影NGとのことでしたので、写真ではお伝えできないのが少し残念です。 それでも、実際に中に入ってみると、今の建物にはなかなかない木の温もりや、当時の丁寧な造りの良さをしっかり感じることができ、とても印象に残りました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


世界が信じてきた「正義」は本物だったのか2026年4月1日
どう考えても、アメリカのやっていることには矛盾が多すぎる。 ウクライナ戦争の際には、「先に手を出した側が絶対に悪い」という論調が世界を覆っていた。 しかし今回のイランへの攻撃は、アメリカ側から仕掛けられたもので、しかも騙し討ちのような側面すら感じさせる。 そう考えると、これまで私たちが知らず知らずのうちに「悪」と教え込まれてきた国々こそ、実は一概にそうとは言えず、むしろ別の見方をすべき存在だったのではないかと思えてくる。 実際、アメリカの同盟国である日本に対しても、イランは過去の経緯を踏まえ、特別な配慮を示している。同じくロシアもでした。 そして、現在の戦況の流れは完全にイランに有利に進んでいるように見える。 その一例として、イラン側は、アメリカによる侵略と、それによってイラン国民が殺害されたことへの主導的な報復へのステージへ入り、4月1日から中東全域で十数社を超える米企業への攻撃を開始すると表明している。そしてアメリカの騙し討ちとは異なり攻撃の前には必ず避難を呼びかている。 そしてイランは、「二度とアメリカが同じことが起きない状態になるまで戦い

後藤 友亮
7月20日読了時間: 2分
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