世界が信じてきた「正義」は本物だったのか2026年4月1日
更新日:7月27日
どう考えても、アメリカのやっていることには矛盾が多すぎる。
ウクライナ戦争の際には、「先に手を出した側が絶対に悪い」という論調が世界を覆っていた。
しかし今回のイランへの攻撃は、アメリカ側から仕掛けられたもので、しかも騙し討ちのような側面すら感じさせる。
そう考えると、これまで私たちが知らず知らずのうちに「悪」と教え込まれてきた国々こそ、実は一概にそうとは言えず、むしろ別の見方をすべき存在だったのではないかと思えてくる。
実際、アメリカの同盟国である日本に対しても、イランは過去の経緯を踏まえ、特別な配慮を示している。同じくロシアもでした。
そして、現在の戦況の流れは完全にイランに有利に進んでいるように見える。
その一例として、イラン側は、アメリカによる侵略と、それによってイラン国民が殺害されたことへの主導的な報復へのステージへ入り、4月1日から中東全域で十数社を超える米企業への攻撃を開始すると表明している。そしてアメリカの騙し討ちとは異なり攻撃の前には必ず避難を呼びかている。
そしてイランは、「二度とアメリカが同じことが起きない状態になるまで戦いを継続する」という姿勢を示している。
もしこの戦いによって世界のパワーバランスが変わり、その先により大きな平和がもたらされるのだとしたら、歴史は最終的に「イランの行動は正しかった」と評価することになるのかもしれない。






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