Second Life 土地購入の目的は「自分AI」の実験

今回、実際にSecond Lifeで土地購入を行い、1,024㎡のMainlandに「Kakehasi AI Lab」という実験拠点を作り始めました。
以前から私は、AIが進化すると、仮想世界も単なる遊びではなく、仕事や交流のもう一つの場所になるのではないかと考えていました。
そこで今回、実際にSecond Lifeを始めてみました。
最初は世界の中を歩き、街や店、土地などを見て回りました。
驚いたのは、Second Lifeが20年以上続いているだけあって、想像以上に巨大な世界がすでに出来上がっていたことです。
土地、道路、店、家、乗り物、商品、通貨などがあり、その多くを利用者自身が作っています。

1,024㎡のSecond Life 土地購入土地を購入
いくつか土地を見て回った結果、道路沿いのMainlandを購入しました。
面積:1,024㎡価格:L$12,200
Second LifeのPremium年間プランにも加入しました。
Premiumでは1,024㎡までMainlandの追加土地利用料がかからないため、今回の土地はちょうどその範囲に収まります。


近所を飛んでみると、周囲には店や道路、日本風の建物などもあり、意外と面白い場所でした。

「Kakehasi AI Lab」の看板を設置
土地を購入して最初に作ったのが、
Kakehasi AI LabAI × Virtual World Experimental Base自分AI研究所
という看板です。
黒と金を基調に、富士山、桜、鳥居、橋などを入れた和風デザインにしました。
まだ土地はほぼ更地ですが、看板を立てただけでも、自分の場所という感じが出てきました。

最終目的は「自分AI」を置くこと
この土地を買った目的は、仮想不動産への投資ではありません。
将来的にはここに、
自分の経験成功談失敗談判断基準
を覚えた「自分AI」を置いてみたいと思っています。
さらに
多言語で会話できるようになれば、私自身がいなくても、世界中の人と話すことができます。
ホームページからSecond Lifeのこの場所へ直接来てもらうことも可能です。
つまり、
ホームページ↓仮想世界のKakehasi AI Lab↓自分AIが相談に答える
という仕組みです。
まだ始めたばかりですが、AIと仮想世界を組み合わせると何ができるのか。
これから実際に試していこうと思います。
マトリックスのような世界はまだ先でしょう。しかし、仕事の第二拠点としての仮想世界なら、もう実験を始めることができます。
協同組合かけはし/KAKEHASHI HUMAN MONGOL LLC 後藤友亮/GOTO YUSUKE
静岡県浜松市/モンゴル・ウランバートル 公式サイト:https://www.kakehasi.biz/





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