隣家の庭木が道路にはみ出し困っていた様子2025年5月12日
- 後藤 友亮

- 7月18日
- 読了時間: 1分
こうした生活を続けていると、地域に潜むさまざまな課題が自然と見えてきます。
最近、隣家の庭木が道路にはみ出し、ずーっとご本人も困っていた様子だったため、空いた時間に伐採を手伝いました。
好意からの作業でしたが、終了後に「以前、業者に見積もりを頼んだとき」との理由で、6万円の謝礼を申し出られ驚きました。
その場で丁重にお断りしたものの、再度、夜にはお寿司と1万円を持って再度訪ねてくださり、ありがたくお寿司のみいただき、お金はお返ししました。
このような体験を通じて、今の日本では高齢者が日常の些細な作業すら難しく感じる場面が増えていることを実感します。
これは、これからの日本社会における重要な課題の一つだと思います。親が子を育て、やがて成長した子どもが自然なかたちで高齢者を支える、そんな世代間の循環が無理なく機能する社会環境を、地域と国が一体となって整えていく必要があると感じます。
そう考えると、かつての「50代定年」制度のように、早い段階で次の役割に移行できる仕組みこそが、持続可能な社会のヒントになるのかもしれません。
これからも、自分にできる範囲で、高齢者のお力になれるよう努めていきたいと思います。





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