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ウランバートルで日本人が暮らすなら──「周囲の便利さ+中心部まで徒歩20分」が理想
モンゴルでの生活用に、自転車を購入してみました。 実際にウランバートルで暮らして感じるのは、日本人がある程度日本に近い便利さを求めるなら、自宅周辺で普段の生活ができ、さらに市内中心部まで徒歩20分以内くらいの場所が理想だということです。 ウランバートルは渋滞が非常に激しく、距離は近くても車やタクシーではなかなか進まないことがあります。暖かい季節なら、車より歩いた方が早い場面も珍しくありません。 徒歩20分ほどなら、自転車ではゆっくり走っても10分程度。渋滞を気にせず移動でき、行動範囲もかなり広がります。 中心部には自転車で走りやすい場所もありますが、電動バイクや電動スクーターがかなりの速度で走っていることもあり、安全面では注意が必要です。 一方、冬のウランバートルは極寒なので、車やタクシーが必要になる場面も増えます。 地下鉄の構想はありますが、いつ実現するかは分かりません。 だからこそ、今住む場所を選ぶなら、 周囲がある程度便利で、さらに中心部まで徒歩20分以内。 これが、実際に暮らしてみた私の結論です。 渋滞の激しいウランバートルでは、車を持つ

後藤 友亮
8月8日読了時間: 1分
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