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モンゴルの燃料事情から見えた「資源を海外に頼る国」の現実
昨日からモンゴルでは、多くのガソリンスタンドで長い行列ができています。 現地で聞いた話では、ウクライナによるロシアの石油関連インフラへの攻撃の影響で、ロシアからモンゴルへの燃料供給が一時的に止まっているようです。現在の備蓄は約17日分とされ、その後の供給については中国とも交渉が進められているとのことでした。 実は、今日遠方へ出かける予定だったため、友人が前日に約3時間もガソリンスタンドに並び、給油をしてくれました。本当にありがたく、今回の状況を身近な出来事として実感しました。 モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ちモンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち

後藤 友亮
7月30日読了時間: 1分


「自家発電は節約ではなく保険になった」2026年1月9日
最近は、20年以上前に設置した太陽光発電の電力を、意識的に使っています。 プリウスPHVがあることで、その効果ははっきり体感できます。 満充電で30〜35kmほどは確実にEV走行できるので、拠点間の移動はほぼ自家発電の電気だけで完結します。 写真の拠点はは片道約13キロ40%消費ですので、充分往復できます。 そして、今は太陽光パネルは価格が下がり、 ポータブル蓄電池と組み合わせれば、 工事業者やパワコンに依存せず、自分で電力を確保できます。 自家消費前提なら、費用対効果は非常に現実的です。 一方で、 電力供給が止まれば、照明も通信も給湯も移動も一気に失われます。 災害だけでなく、国際情勢や制度、需給の歪みでも、 「電気は当たり前に使える」という前提は簡単に崩れます。 実際、ロシア・ウクライナ戦争以降、 ヨーロッパでは電力価格が急変しました。 (前より 約30%近い値上) エネルギー価格が短期間で跳ね上がる現実があることを示しています。 日本も例外ではありません。 エネルギーを外部に依存している以上、 同じことが起きないと考える方が楽観的です。

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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