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ウランバートルの開発はどこまで広がっている?──現地を自分の目で見て感じた「開発エリア」
ウランバートルを実際に歩き、車で移動していると、街の開発がかなり広い範囲に広がっていることを感じます。 今回、私自身が現地で見た新築マンション、建設現場、道路整備、商業施設、街の変化などをもとに、「現在、開発が進んでいると感じるエリア」をおおよそ地図にしてみました。 これは行政が発表している都市計画図でも、不動産価格の上昇率を示した地図でもありません。 あくまで私自身が現地で見た実感による区分けです。 ① 中心部 スフバートル広場を中心とするウランバートル中心部。 すでに建物が密集しており、新しく開発できる土地そのものが限られています。そのため今後は、新しい土地を広げるというより、建て替えや再開発、高層化によって価値が維持・上昇していく地域だと感じます。 ② 中心部から西側へ広がるエリア 実際に移動してみると、中心部から西側にも新しい建物や開発がかなり広がっています。 中心部との距離が比較的近く、道路や生活インフラもすでに存在するため、街が自然に外側へ拡大しているように見える地域です。 ③ ヤルマグ方面 特に変化が大きいと感じるのがヤルマグ方面で

後藤 友亮
8月13日読了時間: 3分


スルガ・モンゴル事件。「日本企業がはめられた」という現地の見方
モンゴルで現地の方々から話を聞くと、「スルガ・モンゴルは、はめられて土地や事業を失った」という見方をする人が少なくありません。 実際に 時系列を整理すると、 2008年:日本のスルガコーポレーションが経営破綻。 その後:モンゴル事業は一定期間継続。 2012年:モンゴル事業の日本人責任者とされる人物が、薬物使用・所持容疑で拘束される事件が発生。 その後:日本側は事業から姿を消し、スルガ・モンゴルが保有していた約88ヘクタールの土地は分割され、複数のモンゴル側関係者や企業へ移っていったとされています。 さらに、2024年にはモンゴルの一部メディアで、この薬物事件について、 日本人責任者の部屋に薬物が置かれた 政治家や治安機関関係者が関与していた 日本人をモンゴルから追い出すための「仕組まれた事件」だった という疑惑が報じられました。 そのため、現地では「日本企業は、はめられて土地や事業を奪われた」という見方をする人もいます。 ただし、これらは現地で語られている見方や一部報道に基づく内容であり、司法機関によって事実として確定したものではありません。.

後藤 友亮
8月3日読了時間: 2分
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