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浜松市天竜区の古民家再生|離れ部屋の壁を漆喰から塗装へ変更
浜松市天竜区の古民家再生を進めています。今回は離れ部屋の壁を漆喰から艶消し塗料へ変更し、古いエアコンカバーも手直しして再利用しました。

後藤 友亮
3月7日読了時間: 3分


砂壁の漆喰DIY――18kgで約10㎡、下塗りと材料使用量の実体験
浜松市天竜区の古民家で、最初の和室の砂壁に漆喰を塗りました。 今回の砂壁の漆喰DIYでは、水性カチオン系シーラーで下塗りをした後、イエローの漆喰で仕上げています。 砂壁の部屋が多いため、まず一部屋で試すことで、今後の材料購入量や作業時間の目安をつかもうと考えました。 砂壁の漆喰DIYでは、先にシーラーで下塗り 漆喰を塗る前に、水性カチオン系シーラーで砂壁の下塗りをしました。 使用したのは、以前いただいて保管していた在庫です。今回、下塗り材を新たに購入する費用はかかりませんでした。 ただし、製品名や保管期間は確認できていないため、同じ種類のシーラーなら何でも使えるという意味ではありません。施工を検討する場合は、砂壁と上塗りする漆喰への適合性、製品の使用条件を確認してください。 表示では約16㎡、今回塗れたのは約10㎡ 使用した漆喰には、「18kgで厚さ1mmの場合、約16㎡施工可能」と記載されていました。 実際に今回の壁に塗ってみると、18kgで施工できた面積は、およそ10㎡でした。 塗った厚さを測定していないため、表示との差が下地の吸い込みによる

後藤 友亮
2025年10月25日読了時間: 3分
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