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モンゴルの燃料事情から見えた「資源を海外に頼る国」の現実
昨日からモンゴルでは、多くのガソリンスタンドで長い行列ができています。 現地で聞いた話では、ウクライナによるロシアの石油関連インフラへの攻撃の影響で、ロシアからモンゴルへの燃料供給が一時的に止まっているようです。現在の備蓄は約17日分とされ、その後の供給については中国とも交渉が進められているとのことでした。 実は、今日遠方へ出かける予定だったため、友人が前日に約3時間もガソリンスタンドに並び、給油をしてくれました。本当にありがたく、今回の状況を身近な出来事として実感しました。 モンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ちモンゴルのガソリン不足、1週間前から給油まで3〜4時間待ち

後藤 友亮
7月30日読了時間: 1分


日本が巻き込まれる現実味――質が変わった東アジアの緊張2026年4月24日
この数日の動きは、過去の尖閣危機とは少し違い、今回の緊張は単なる外交的な対立だけでは済まなくなってきているように感じます。 「過去にない」とまでは言い切れません。 しかし、かなり高い緊張感があるのは間違いないと思います。 中国空母「遼寧」の台湾海峡通過、米・フィリピン・日本の合同演習、与那国のミサイル部隊配備計画。 これらが同じ時期に重なっていることに、今までとは違う危うさがあります。 もちろん、明日すぐ戦争になるという話ではありません。 しかし、艦艇や航空機の接近、威嚇、レーダー照射、ニアミスなどをきっかけに、事態が一気に悪化する危険は高まっていると思います。 外交的な対立としては、過去にも危ない時期はありました。 ただ今回は、台湾有事を前提に、沖縄・南西諸島、そして日本全体が巻き込まれる可能性を感じさせる緊張です。 一言で言えば、 過去の尖閣危機とは、質が変わった緊張だと思います。 そして、日本が「台湾を守るための戦争」に直接・間接的に関わらざるを得なくなる可能性が、少しずつ高まってきている緊張であることは、否定できないと思います。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


イラン・イスラエル戦争が長期化した場合の世界構図を分析2026年3月16日
1位. ロシア ロシアは典型的な資源高メリット国です。原油・ガス価格が上がれば、制裁下でも売れる資源の収入価値が上がります。しかも今回のように各国が供給確保を急ぐ局面では、制裁の抜け道や例外措置が増えやすく、相対的に有利です。Reutersは、各国が供給不足を埋めるために制裁対象のロシア産原油への規制緩和まで検討していると伝えています。 2位.アメリカ 意外ですが、アメリカは政治的には混乱しても、資源国としては得をしやすいです。自国でも原油・ガスを大量生産できるので、高値は一部の米エネルギー企業に追い風になります。Reutersも、米国は備蓄放出などでショック吸収を図っている一方、使える手段が急速に減っていると報じていますが、それでも日本よりは“自前資源”がある分だけ強いです。 3位. サウジアラビア、UAEなどの産油国 ただし今回は単純ではありません。油価上昇は基本的に追い風ですが、Reutersによると、今回の紛争ではサウジやUAEも輸出ルートの不安定化で減産や出荷障害に直面しています。つまり “価格では得するが、物理的には痛い” という複雑

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


【電気工事が教えてくれたこと】
今日は、自宅の電気設備をより良くするために、大手メーカーさんにお願いして、電気工事の職人さんを2名手配しました。 来てくれたのは、どちらも中国の方でした。 とにかく横柄な態度で、正直なところ最初は、 「ついに日本も人手不足から、ここまで来たのか」 と、少し時代の変化を感じました。 そして最初に、脚立が足りないから椅子を貸してほしいと言われ、なんと私が照明係。 気づけば、どちらが客かわからないような光景です。 でも作業が進むにつれ、そんな気持ちはすぐに消えていきました。 その距離の近さが不思議と心地よく、おかげですぐに打ち解けました。 何より心を打たれたのは、仕事への姿勢でした。 一つひとつ確認しながら、こちらの要望を楽しそうに最後まで聞き、 「ここはこうした方がいい」「この方が安全だ」 と、妥協せず、より良い形を一緒に考えてくれました。 頼んだ以上の完成度で大大満足です。 今の日本では、「丁寧な言葉づかい」や「形式」よりも、 本当に必要なのは、 友達のような気持ちで本気で向き合ってくれることなのかもしれません。 言葉の違いよりも、作業に向かう姿勢

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分
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