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日中の太陽光発電を、PHV・自宅・蓄電池へ無駄なく振り分ける2025年10月17日
我が家では、日中に太陽光発電でつくった電力を、まずPHVの充電と自宅の日中使用分に充てています。 そして、それでも余った電力をEcoFlow DELTA Pro 3へ蓄電し、夕方から翌朝までの家庭用電源として活用しています。 DELTA Pro 3へ接続している太陽光充電ポートは最大1,500Wです。導入前に考えていたとおり、この規模が我が家の発電量と電力使用量にうまく合いました。 現在は、 日中の自宅使用分 PHVの充電 余剰電力の蓄電 夜間の家庭用電源 災害時に最低限の生活を維持する非常用電源 を一つの仕組みとして運用しています。 天候やPHVの使用状況によって多少の変動はありますが、現在は買電量と売電量の差が、全体としてほぼ±0に近い状態です。 電力会社から購入する電気を抑えながら、発電した電気を安く売り過ぎることもなく、できるだけ自宅で使い切る。 大きすぎる設備を導入するのではなく、自宅の発電量と生活に合った容量を選んだことで、想定していた非常に理想的な運用に近づいています。 節電だけでなく、PHVの充電と災害対策まで同時に実現できている

後藤 友亮
7月18日読了時間: 1分
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