日中の太陽光発電を、PHV・自宅・蓄電池へ無駄なく振り分ける2025年10月17日
更新日:9月2日

我が家では、日中に太陽光発電でつくった電力を、まずPHVの充電と自宅の日中使用分に充てています。
そして、それでも余った電力をEcoFlow DELTA Pro 3へ蓄電し、夕方から翌朝までの家庭用電源として活用しています。
DELTA Pro 3へ接続している太陽光充電ポートは最大1,500Wです。導入前に考えていたとおり、この規模が我が家の発電量と電力使用量にうまく合いました。
現在は、
日中の自宅使用分
PHVの充電
余剰電力の蓄電
夜間の家庭用電源
災害時に最低限の生活を維持する非常用電源
を一つの仕組みとして運用しています。
天候やPHVの使用状況によって多少の変動はありますが、現在は買電量と売電量の差が、全体としてほぼ±0に近い状態です。
電力会社から購入する電気を抑えながら、発電した電気を安く売り過ぎることもなく、できるだけ自宅で使い切る。
大きすぎる設備を導入するのではなく、自宅の発電量と生活に合った容量を選んだことで、想定していた非常に理想的な運用に近づいています。
節電だけでなく、PHVの充電と災害対策まで同時に実現できていることを考えると、DELTA Pro 3を導入した効果はかなり大きかったと感じています。





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