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タバコから見えてきた、モンゴル人の価値観
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後藤 友亮
7月29日読了時間: 2分


この2年からのモンゴル人の価値観から考える接し方
この2年間、実際にモンゴル人と関わる中で感じた価値観や人との距離感。日本人とは少し違う考え方を踏まえながら、モンゴル人と自然に付き合うための接し方を考えます。

後藤 友亮
7月28日読了時間: 3分


完成を急がない者には、今の日本は悪くない2026年5月27日
今の日本は、完全に「超もの余り」の時代です。 不安の多い国になってきましたが、これは数少ないメリットの一つだと思います。 もちろん、特別なものや本当に価値のあるものは別です。 しかし、日常で必要なものの多くは、格安で手に入ります。 場合によっては、周囲に「こういうものを探している」と話しておくだけで、無料で回ってくることさえあります。 自分のように、完成を急がない人間にとっては、これは本当に好都合です。 ヤフオクやネットなどを見ていれば、中古はもちろん、新品に近いものまで激安で購入できます。 完成を急がない者にとって、今の日本は意外と悪くない。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


【自由は稼いだ先にあると思っていた、退いた今、見えた本当の豊かさ】2025年5月27日
こうした暮らしを続けていると、日々の中でさまざまな気づきが生まれます。中でも特に大きかったのは、「自分の時間」の大切さです。 また、日常的に接していた情報をあえて遮断してみることで、自分が本当に望んでいたものや、心から満たされる感覚に気づくこともあります。そして意外にも、こうした本質的な満足には、それほど多くのお金が必要ないことにも驚かされました。 かつて経営者として働いていた頃は、多くの物を得ることはできても、常に仕事のことが頭から離れず、心から楽しめる時間はほとんどありませんでした。もちろん、仕事が趣味という人にとっては、それも理想の生き方かもしれませんが、今の日本ではそうした働き方が少数派であると感じます。 だからこそ、自分の好きなことに没頭できる時間こそが、人生における本当の豊かさにつながるのだと実感しています。 今回あらためて気づいたことの一つですが、何かを一から十まで自分でやろうとすれば、想像以上に時間と労力が必要です。たとえ週に2日の休日があったとしても、それだけでは十分とは言えないことを痛感しました。そんなとき思い浮かぶのが、アメ

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


【私の行き当たりばったりと言う美学 ― 内なる導きに従って生きる】2025年5月15日
これまでを振り返ってみると、私が関わってきた事業は、けして大きくはありませんが、どれも不思議なほど短期間でそれなりの形になってきました。学歴があったわけでもなければ、修行を積んだわけでも、綿密な計画を立てて始めたわけでもありません。むしろ「行き当たりばったり」で準備ゼロのまま、その瞬間に感じた流れに身を委ねてきたのが正直なところです。 というのも、私はもともと事前に細かく準備したり、先の展開を段取りよく整えるということが得意ではありません。そのかわり、不思議と「未来を読み解く力」には自信がありました。それは、これまでその通りになったと言う裏打ちされた自信からです。 気づけば、目の前に現れた流れに導かれるようにして物事が動き出し、必要なタイミングで、必要な情報や人が自然と現れてくる。ただ私は、それに応えてきただけなのだと、心からそう思っています。 もちろん、人から学ぶことがすべて無意味だとは思っていません。ただ、私にとってそれは時に、自分本来の感覚を曇らせてしまうことではと思っています。他人の言葉や方法に強く影響されすぎると、知らず知らずのうちに、

後藤 友亮
7月18日読了時間: 3分


経営から離れて、初めて気づいた「本当の豊かさ」
19歳から55歳まで、私は長い間、会社経営に携わってきました。 当時は、毎日のように仕事のことを考え、売上や利益、人の問題、次に何をするかということに追われていました。 それが当たり前の生活でした。 ところが経営から退き、時間に追われない生活をするようになって、以前とは違うことを考えるようになりました。 「人間にとって、本当の喜びとは何なのだろう」 ということです。 お金があることと、幸せであることは少し違う もちろん、お金は大切です。 お金があれば、生活の不安を減らすことができます。 行きたいところへ行ったり、欲しいものを買ったり、新しいことに挑戦したりする選択肢も増えます。 私自身、長く経営をしてきたからこそ、お金の大切さは十分に分かっています。 ですから、「お金は必要ない」と言いたいわけではありません。 ただ、時間に余裕ができて気づいたのは、 「お金によって得られる豊かさ」と「人間が感じる幸せ」は、必ずしも同じではない ということでした。 幸せは、意外と身近なところにある 仕事から離れてみると、それまで気づかなかった小さなことが楽しく感じら

後藤 友亮
7月17日読了時間: 5分
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