top of page
検索


古いものには、独特の魅力があると感じています。2026年3月24日
車や家、とにかく凄く古いものには、独特の魅力があると感じています。 新品のように時間とともに価値が下がっていくものとは違い、古いものはむしろ値段が上がることもあり、下がりにくいというメリットがあります。 また、日常的に頻繁に使うものではないため、思っている以上に壊れにくく、状態も安定しています。手を入れることが好きな方であれば、より綺麗にしていくことはできても、逆に大きく状態を落とすことは少ないのも魅力の一つです。 さらに、見て楽しみ、触れて楽しみながら、小さな不具合を少しずつ直していく。その過程そのものが、趣味としての豊かな時間になります。 そして最終的には、しっかりと手をかけたものは価値を保ち、ほとんどが、それ以上の価格で手放すこともできます。 古いものは、「楽しむ」という要素と「資産」としての側面、その両方を持ち合わせた、とても魅力的な存在だと思います。 因みにこちらは約20年前、下請け先の社長から15万円で譲り受けた一台です。 当時コンディションが非常に良く、走行距離3万キロ台と、その状態の良さに魅力を感じて手に入れました。

後藤 友亮
7月20日読了時間: 1分


今見ても色あせない存在感――愛車メルセデス・ベンツW140 S500L
私の愛車、メルセデス・ベンツW140 S500Lです。 大きく重厚なボディーに、低く構えた車高とホイールの組み合わせ。横から眺めると、W140ならではの堂々とした存在感が、よりはっきりと伝わってきます。 最近の車は性能も装備も大きく進化しました。しかし、この時代のメルセデスには、数字だけでは表せない魅力があります。 流行を追いかけたデザインではないからこそ、年月が過ぎても古さを感じにくく、むしろ今の車にはない風格が際立ちます。 維持や修理に手間がかかることもありますが、それも含めて楽しめる車です。駐車場に止まっている姿を眺めるだけでも、所有していてよかったと思わせてくれます。 私にとってW140 S500Lは、移動手段ではありません。 これからも大切に残していきたい一台です。

後藤 友亮
2012年11月11日読了時間: 1分
bottom of page


