今見ても色あせない存在感――愛車メルセデス・ベンツW140 S500L

私の愛車、メルセデス・ベンツW140 S500Lです。
大きく重厚なボディーに、低く構えた車高とホイールの組み合わせ。横から眺めると、W140ならではの堂々とした存在感が、よりはっきりと伝わってきます。
最近の車は性能も装備も大きく進化しました。しかし、この時代のメルセデスには、数字だけでは表せない魅力があります。
流行を追いかけたデザインではないからこそ、年月が過ぎても古さを感じにくく、むしろ今の車にはない風格が際立ちます。
維持や修理に手間がかかることもありますが、それも含めて楽しめる車です。駐車場に止まっている姿を眺めるだけでも、所有していてよかったと思わせてくれます。
私にとってW140 S500Lは、移動手段ではありません。
これからも大切に残していきたい一台です。




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