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【現場仕事ですら、もう安全地帯ではない】2026年1月8日
ヒューマノイドロボットは、もはや夢物語ではありません。 「起きるかどうか」ではなく、「いつ現実になるか」の段階に入っています。 この流れが進めば、人件費は確実に削られ、モノの価値は原材料価格に近づいていきます。 特に工場生産品は、想像以上のスピードで安くなっていくでしょう。 「現場に行かなければ成立しない仕事は最後まで残る」と言われます。 しかし、それも決して安泰ではありません。 部品が安くなれば、直すより交換する方が合理的になり、ロボットで対応できる作業が標準になっていくからです。 つまり、技術や経験があるだけでは守られない時代に入りました。 現場仕事ですら、「人がやる意味」を常に問われるようになっています。 この変化に気づかず、昔の価値観のままでいると、気づいた時には仕事も評価も別の場所へ移っている、、そんなことが起きかねません。 AIの進化があまりにも速いため、今は「動いた者勝ち」ではなく、 「下手に動かない者勝ち」の局面に入っていると感じています。 ネット上でも 「今は動きすぎるリスクの方が高い」 「拙速な投資や拡張は、回収前に環境そのも

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「円安はコスト上昇だけではない。円安の終着点は、安く使われる国だ」2026年1月3日
円安について改めて考えると、国民にとってはどう見てもメリットよりデメリットの方が圧倒的に大きいと感じます。 これは感情論ではなく、日本が置かれている構造そのものの問題です。 特に致命的なのは、AIとデジタル化が一気に進むこの時代での、日本が円安であることです。 AIデジタル社会では、もはや努力や頭の良さだけで勝負は決まりません。 どんな機械を使えるか、どんなツールにアクセスできるか。 その差が、成果や競争力を決定づけます。 最新のAI、半導体、工作機械、研究設備。 それらを手にした者が、結果として「優秀な頭脳」になっていく。 今は、そういう時代です。 ところが現実はどうでしょうか。 円安によって、海外製の先端機器やソフトウェアは、体感で1.5〜2倍の価格になっています。 さらに円安が続けば、3倍、5倍になっても不思議ではありません。 ただでさえ海外依存の構造なのに、本当に必要なものほど手が届かなくなっている。 これはもはや「不利」ではなく、明確なハンディキャップです。 かつて、世界の最先端が日本製だった時代であれば、話は違ったかもしれません。 し

後藤 友亮
7月19日読了時間: 2分


「私は150万円のテレビで学びました。AGI時代は同じ失敗をしない方がいい。」2026年7月17日
AGI誕生後の技術進化を考えると、これから数年間は、車を含めた新しい製品を発売直後に買うことには、今まで以上に慎重になった方がよいと思います。 なぜなら、今日の最新技術が、わずか数年後には古い技術になってしまう可能性があるからです。 私は、この感覚をすでに薄型テレビで経験しています。 薄型テレビが登場したばかりの頃、50型ほどのテレビを約150万円で購入しました。現金ではなく、ローンを組んで買いました。 当時は薄型テレビ自体が珍しく、まさに最先端の商品でした。 しかし、わずか5年ほど経つと、そのテレビにはほとんど商品価値がなくなり、それより薄く、軽く、画質も良い新品が15万円ほどで買えるようになりました。 つまり、価格は約10分の1になりながら、性能は大きく向上したのです。 これからAGIによって技術開発が加速すれば、同じことがテレビだけでなく、車、ロボット、家電、太陽光発電、蓄電池、通信機器など、幅広い製品で起きる可能性があります。 特に車は注意が必要です。 これからの車には、自動運転、AI制御、バッテリー、センサー、ソフトウェア、ロボット技術

後藤 友亮
7月17日読了時間: 3分
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