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モンゴルの通訳は誰でもいいわけではない?──公証・銀行口座開設で実際に感じた外国人手続きの厳格化
モンゴルで生活したり、不動産を購入したり、会社関係の手続きをしたりしていると、日本語とモンゴル語の通訳が必要になる場面があります。 観光や日常生活であれば、日本語とモンゴル語を十分に話せる人にお願いすれば、基本的には問題ありません。 しかし、公証役場や銀行口座開設などの公的・重要な手続きになると、話がまったく違いました。 これは私自身がモンゴルで実際に経験して、初めて知ったことです。 筑波大学卒で日本語がペラペラでも認められなかった 公証役場で手続きをする際、日本語が非常に堪能なモンゴル人に通訳として同行してもらいました。 その方は日本の筑波大学を卒業しており、卒業証明書まで持参していました。 日本語での意思疎通には、まったく問題がないレベルです。 私は当然、 「これなら通訳として問題ないだろう」 と思っていました。 ところが、公証役場では認めてもらえませんでした。 その場で説明されたのは、簡単に言えば、 「日本語が話せるだけではダメで、モンゴル側が認めた資格を持った通訳者が必要」 ということでした。 少し前までは、ここまで厳しくなかったようです

後藤 友亮
14 時間前読了時間: 7分
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